イクデン
ハートピア出雲ステップの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ハートピア出雲ステップ

〒6930014 島根県出雲市武志町693−6
電車:一畑電鉄 川跡駅下車 徒歩5分 車 :島根県立大学出雲キャンパス南隣り

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ハートピア出雲ステップについて

学齢期の利用児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、利用児の心身の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。

事業所の特色

中高生対象の放課後等デイサービス

ハートピア出雲ステップは、社会福祉法人創文会が運営する中学生・高校生を対象とした放課後等デイサービスです。社会参加や自立に向けた支援を行い、日常生活スキルの獲得や将来の就労に向けた体験、対人スキル・コミュニケーションの向上を目指しています。定員は10名の小集団で支援を行っています。

自立した生活に向けた日常生活スキルの支援

調理・掃除・整容・更衣・買い物・パソコン・iPad・公共機関の利用・金銭管理など、自立した生活に必要なスキルを一人で行えるよう支援します。将来の就労に向けて様々な技術を経験し、自身の能力や得意に繋がる仕事の発見や賃金を得る体験も行います。

利用時間と送迎について

利用時間は月〜金曜日の14:00〜18:00で、学校の休業日はご家庭の状況に応じて午前中も開所しています。休館日は土日・祝日・お盆・年末年始です。送迎は自宅や学校へのお迎えのみ実施しており、帰りはご家族のお迎えとなります。見学希望はいつでも受け付けています。

中高生に特化した自立・就労準備の支援

ハートピア出雲ステップは中学生・高校生に対象を絞り、社会参加や自立に向けた集団プログラムを提供しています。日常生活スキルの獲得だけでなく、就労体験や賃金を得る経験、進学先・就労先との情報共有など、将来の移行を見据えた支援を行っている点が特徴です。

本人の主体性を重視した活動構成

設定活動に加え、本人が自分で活動を選ぶ選択活動や、好きなことに没頭できる余暇活動の時間を設けています。ティータイムも時間設定がなく本人がスケジュールを決めて休憩する仕組みで、自分の生活を自分で組み立てるマネジメントスキルの育成を大切にしています。

家族支援・移行支援・地域連携の体制

家庭療育座談会を通じた保護者同士の繋がりの場の提供や、発達面・支援方法に関する相談・助言を行っています。移行支援ではプロフィールブックの作成補助や進学先・就労先との情報共有を実施。医療機関・教育機関との連携やケース検討会議への出席など地域連携にも取り組んでいます。

療育内容

5領域を含む総合的な支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの領域を全て含めた総合的な支援を行っています。生活リズムの安定、基本的生活スキルの獲得、構造化による環境調整、認知の偏りへの配慮、SSTワークなど多面的な内容です。

設定活動・選択活動・余暇活動の3つの活動

設定活動では掃除・調理・洗濯・買い物・木工・パソコン・菜園など自立に向けた生活スキル獲得を目標に繰り返し経験します。手先を使う作業ワークやSSTワークも実施。選択活動では本人が活動を選び好きなことを伸ばし、余暇活動では気分転換や好きなものに没頭する時間を確保します。

季節行事や社会体験などの多彩な活動

七夕・夏祭り・ハロウィン・クリスマス・節分・バレンタイン・ホワイトデー・卒業パーティー・忘年会など季節に応じた行事を実施。作品展への出品、季節の製作、おやつ作り、畑の野菜を使った調理も行います。長期休暇時には社会体験や地域へのお出かけ、公共交通機関の利用なども行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会参加や自立に向けた力を身につけたい中高生中学生・高校生で、将来の自立した生活や就労に向けて日常生活スキルを身につけたいお子さんに向いています。調理・掃除・買い物・金銭管理・公共機関の利用など、実践的な生活スキルを繰り返し経験しながら習得できる環境が整っています。
  • コミュニケーションや対人スキルを伸ばしたいお子さん小集団での活動を通じて、社会スキルや対人スキル、コミュニケーションのやりとりを学びます。人との関わり方や自己表現を豊かにすることを目指しており、集団の中での関わりに課題を感じているお子さんや、社会性を育みたいご家庭に適しています。
  • 将来の就労を見据えた経験を積みたいご家庭将来の就労に向けて様々な技術を経験し、自身の能力や得意に繋がる仕事を発見する支援を行っています。進学先・就労先との情報共有や環境変化に向けた課題提示、プロフィールブックの作成など、移行支援にも取り組んでいます。

1日の流れ

平日の基本的な1日の流れ

  1. 1

    14:00頃から学校終了後に来所し、タイムカード記入・スケジュール確認を行います。その後、設定活動・選択活動に取り組み、本人のタイミングでティータイム(休憩)を取ります。余暇活動の時間を経て、17:45からフィードバック(活動の振り返り)を行い、18:00にタイムカード記入・降所となります。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    34人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

出雲市全域

地図・アクセス

〒6930014 島根県出雲市武志町693−6
電車:一畑電鉄 川跡駅下車 徒歩5分 車 :島根県立大学出雲キャンパス南隣り

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ハートピア出雲ステップ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務17%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

島根県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

島根県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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