キッズクラブともだち
〒6894115
鳥取県西伯郡伯耆町小町313−8
JR岸本駅から自動車で10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
キッズクラブともだちについて
学校教育法に規定する学校に通学する障がいを有する児童・生徒が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、心身の状況並びに環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする
事業所の特色
伯耆町にある放課後等デイサービス事業所
「キッズクラブともだち」は鳥取県西伯郡伯耆町にある放課後等デイサービスの事業所です。特定非営利活動法人ライフサポートともだちが運営しており、支援の必要な子どもたちが安心して楽しく過ごせる場、一人一人が自分らしさを発揮できる療育を目指しています。
「積極的な社会参加、多様な体験・経験」が理念
個別課題や集団活動、多様な遊びや行事などを通して子どもたちの力や可能性を伸ばすことを掲げています。一人一人の個性や特性に合わせ、将来も見据えながら支援する方針で、「やる気が育つ、心が育つ」「良いところを見つける、伸ばす」ことを大切にしています。
送迎あり・西伯郡や日野郡が提供地域
学校の授業終了時間に送迎車で迎えに行くサービスがあり、スクールバス利用の子どもは所定の場所まで迎えに行きます。サービス提供地域は西伯郡(大山町・南部町・伯耆町)、日野郡(江府町・日野町)で、その他の地域は相談可能です。
個別と集団のバランスを重視した療育
「個に応じた療育」と「集団活動を通した社会的スキルの獲得」の両方を支援方針として明確に掲げています。個別課題では特性に応じた環境調整や視覚化を行い、集団活動ではルールの理解や他者との関わりの力を育てるなど、バランスのとれた支援を目指しています。
自然環境や農作業など地域を生かした活動
自然環境を生かした活動で季節の変化を体感する運動・感覚支援や、農作業などの体験活動が紹介されています。「体験・経験が知識となり、知識が生活の知恵になるように」という理念のもと、地域の環境を活用した多様な経験の機会が特色として挙げられます。
将来を見据えた支援と関係機関との連携
「将来も見据えながら支援する」方針のもと、卒業後や地域生活を見据えた発達課題の評価を行う移行支援が明記されています。学校や児童クラブなど関係機関との情報共有・連携も行われており、子どもの生活全体を支える体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 個別の特性に合わせた支援を求める家庭に一人一人の個性や特性に応じた個別課題と集団活動をバランスよく組み合わせる方針のため、お子さんのペースに合った療育を希望する保護者に向いています。基本的生活習慣の育成や、視覚化・環境調整など特性に配慮した支援も行われています。
- 多様な体験活動を通じて経験を広げたい子にお出かけ、クッキング、制作、音楽、農作業など多様な体験活動が紹介されており、「体験・経験が知識となり、知識が生活の知恵になるように」という方針が掲げられています。社会参加や豊かな経験を通じた成長を期待する家庭に合う施設です。
- 保護者の負担軽減や就労支援にも対応家族支援として保護者のレスパイト(負担軽減)や就労のための預かりニーズへの対応が明記されています。また保護者の困りごとに対する相談・助言、保護者同士の交流の場の設定も行われており、子育ての悩みを共有したい方にも適しています。
1日の流れ
平日の活動の流れ
- 1
各学校へお迎え後、手洗い・健康観察を行います。15:00からおやつタイム、個別課題や宿題、集団活動、自由遊びを経て帰りの準備をし、17:30から送迎で帰宅となります。
土曜日・学校休業日の活動の流れ
- 1
9:00から送迎で来所し、9:30から朝の会・個別課題など。12:00から昼食、13:00から午後の活動・おやつ・掃除・帰りの会を行い、16:30から送迎で帰宅します。お出かけ、クッキング、制作、音楽、農作業等の体験活動が行われます。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数148人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
米子市、日野町、江府町、伯耆町、南部町
地図・アクセス
〒6894115
鳥取県西伯郡伯耆町小町313−8
JR岸本駅から自動車で10分
最寄り駅
- 伯耆溝口駅まで4km (車:約7分)
- 岸本駅まで4km (車:約7分)
- 伯耆大山駅まで9km (車:約17分)
- 東山公園駅まで10km (車:約19分)
- 米子駅まで10km (車:約20分)
近くの小学校
- 南部町立会見第二小学校まで2km (車:約4分)
- 南部町立会見小学校まで4km (車:約7分)
- 伯耆町立岸本小学校まで4km (車:約7分)
- 伯耆町立溝口小学校まで4km (車:約7分)
- 伯耆町立八郷小学校まで5km (車:約9分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務20%
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務10%
- 5〜10年 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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西伯郡の他施設
鳥取県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
鳥取県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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