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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

こどもデイサービスわこう住吉

〒6830846 鳥取県米子市安倍857-10
公共交通機関を使う場合は、最寄りのバス停は彦名南口(内浜線:日ノ丸)です。バス停からは徒歩2分です。車を使う場合は、県道47号線を利用します。境港方面に向かって走り、米子浄水場交差点を右折。マルイ安倍店を左折し、300M先の右手にあります。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こどもデイサービスわこう住吉について

わこう介護サービスの基本方針は、安心・満足そして笑顔です。 ご利用者様一人一人の人生観を尊重した個別ケアの充実、ご家族様のレスパイトケア、働き甲斐のある職場環境の実現に努めます。 社会性を中心としたコミュニケーションスキルの向上、生活力の向上、学習の基盤作り、自己肯定感を育むこと等に力を入れています。

事業所の特色

5つの方針で子どもの成長を支える放課後等デイサービス

こどもデイサービスわこう住吉は、鳥取県米子市安倍に所在する放課後等デイサービスです。「社会性を育む・コミュニケーションスキルの向上・生活力の向上・学習基盤を作る・自己肯定感を育む」という5つのサービス提供方針のもと、子どもたち一人ひとりの発達特性や思いに寄り添いながら支援を行っています。利用定員は10名です。

安心して過ごせる居場所づくりを大切にした支援

管理者あいさつでは、見通しを持つことで安心して取り組めるよう配慮し、環境や関わり方も一人ひとりに合わせていることが紹介されています。言葉での表現が難しいお子さまには表情やしぐさ、ツールなどを使いながら思いを伝えられるよう支援し、安心して落ち着いて過ごせる居場所づくりを大切にしています。

保育士・作業療法士など多様な資格を持つスタッフ体制

スタッフ紹介によると、管理者兼児童発達支援管理責任者のほか、作業療法士、保育士、児童指導員など多様な資格を持つスタッフが在籍しています。強度行動障害支援者養成研修修了者やスポーツリズムトレーニングディフューザーの資格を持つ職員もおり、幅広い専門性で支援にあたっています。

明確な5つのサービス提供方針に基づく支援

わこう住吉では「社会性を育む・コミュニケーションスキルの向上・生活力の向上・学習基盤を作る・自己肯定感を育む」という5つのサービス提供方針を管理者あいさつで明示しています。具体的な支援の柱が示されていることで、保護者にとって支援内容の見通しが持ちやすい点が特徴です。

作業療法士を含む多職種スタッフの在籍

スタッフ紹介によると、施設長が作業療法士の資格を持つほか、別の作業療法士も在籍しています。保育士、児童指導員に加え、リハビリ専門職が複数名いることで、発達特性に応じた多角的な支援が期待できる体制となっています。

療育内容

学習・個別課題と集団活動を組み合わせた支援

住吉のご案内ページの1日の流れによると、平日は来所後に健康チェック・学習・個別課題に取り組み、おやつの後に集団活動を行っています。土曜日・学校休日も同様に学習・個別課題と集団活動が組み込まれており、個別と集団の両面から支援が行われています。

自由遊びの時間を通じた社会性の育み

1日の流れには複数回の自由遊びの時間が設けられています。5つのサービス提供方針に「社会性を育む」が含まれており、自由遊びの中での子ども同士の関わりも支援の一環として位置づけられていると考えられます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 新しいことに不安を感じやすいお子さまに管理者あいさつでは、新しいことに不安を感じているお子さまも見通しを持つことで安心して取り組めるようになり、自分のペースで少しずつできることを増やしていく姿が見られると紹介されています。環境や関わり方を一人ひとりに合わせて配慮する方針のため、変化に敏感なお子さまにも向いていると考えられます。
  • 言葉での表現が難しいお子さまに言葉での表現が難しいお子さまに対しては、表情やしぐさ、ツールなどを使いながら自分の思いを伝えられるよう支援していることが本文に記載されています。コミュニケーションスキルの向上を5つの方針の一つに掲げており、お子さまの気持ちを大切に受け止める姿勢が示されています。
  • 「できた」を積み重ねて自信をつけたいお子さまに活動を通して「できた」「楽しい」と感じられる経験を積み重ね、得意なことや興味を大切にしながら自信や意欲につなげることを目指しています。自己肯定感を育むことがサービス提供方針に含まれており、成功体験を通じて自信をつけたいお子さまに適した環境といえます。

1日の流れ

平日の1日の流れ(14:00〜17:00)

  1. 1

    14:00〜 お迎え・健康チェック・学習・個別課題・自由遊び

  2. 2

    15:00 おやつ・自由遊び

  3. 3

    16:30 集団活動

  4. 4

    16:50 片付け・トイレ・帰りの準備

  5. 5

    17:00 お送り。来所後は学習や個別課題に取り組み、後半に集団活動を行う流れです。

土曜日・学校休日の1日の流れ(9:30〜17:00)

  1. 1

    9:30 お迎え・健康チェック・自由遊び・学習・個別課題

  2. 2

    12:00 昼食

  3. 3

    13:00 自由遊び

  4. 4

    15:00 おやつ

  5. 5

    15:15 集団活動

  6. 6

    16:00 自由遊び

  7. 7

    16:50 片付け・トイレ・帰りの準備

  8. 8

    17:00 お送り。午前から利用でき、昼食をはさんで1日を過ごします。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
08:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    27人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

米子市、日吉津村

地図・アクセス

〒6830846 鳥取県米子市安倍857-10
公共交通機関を使う場合は、最寄りのバス停は彦名南口(内浜線:日ノ丸)です。バス停からは徒歩2分です。車を使う場合は、県道47号線を利用します。境港方面に向かって走り、米子浄水場交差点を右折。マルイ安倍店を左折し、300M先の右手にあります。

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こどもデイサービスわこう住吉

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務57%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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米子市の他施設

FAQ

鳥取県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

鳥取県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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