イクデン
東大寺福祉療育病院華の明の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

東大寺福祉療育病院華の明

〒6308211 奈良県奈良市雑司町406−1
近鉄奈良駅より市内循環バス県庁東下車 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

重症心身障害児を対象とした病院併設の多機能型通所事業所

東大寺福祉療育病院内の多機能型通所事業所「華の明」で、主に重症心身障害児(者)を対象に児童発達支援センター・放課後等デイサービス・生活介護を実施しています。医師・看護師・保育士・機能訓練担当職員・音楽療法士等が在籍し、医療的ケアが必要なお子さんの健康管理と療育活動を行っています。

東大寺境内の自然豊かな環境での療育

東大寺の敷地内に立地しており、若草山が一望できる園庭や奈良公園の自然に囲まれた環境で療育を行っています。東大寺の行事(節分・聖武祭・功徳日等)への参加や、東大寺学園幼稚園との交流保育など、地域の文化・自然を活かした活動が特徴です。

送迎や家族支援を含む地域生活のサポート体制

サービス提供日は月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)、サービス提供時間は9:30~16:00(活動時間10:00~15:00)です。送迎手段のない方や事情により送迎が難しい方には、施設から30分程度の範囲内で自宅または中継地点まで送迎を実施しています。保護者の相談にも随時応じています。

病院併設による医療と療育の一体的な支援体制

東大寺福祉療育病院に併設されており、医師・看護師が職員構成に含まれ、さまざまな医療的デバイスに対応できる体制が整っています。医療的ケアが必要な重症心身障害児の健康管理と療育活動を一体的に行える点が特徴です。

常勤音楽療法士による音楽療法の実施

法人全体の取り組みとして、平成7年から常勤音楽療法士が配置されています。華の明の職員構成にも音楽療法士が含まれており、楽器の音色や歌・リズムを通じてお子さんの動きや発声・笑顔を引き出し、コミュニケーションを促す音楽活動が療育に取り入れられています。

東大寺境内という唯一無二の療育環境

東大寺の敷地内に位置し、若草山を一望できる園庭や奈良公園の豊かな自然に囲まれた環境で療育を行っています。東大寺の伝統行事への参加や境内の散歩など、歴史・文化・自然を日常的に体験できる立地は他にない特色です。

療育内容

体操・音楽・感覚遊びなど多様な療育活動

体操、トランポリン、歌、手遊び、音楽活動、感覚遊び、絵画制作、散歩、スヌーズレン等の療育活動を通じて発達を促しています。音楽療法などさまざまな感覚刺激に働きかける活動を取り入れ、一人ひとりの身体機能を活かしながら機能向上を目指しています。

5領域に基づく支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の各領域で支援内容が設定されています。季節に合った行事や体験を通じた認知面への働きかけ、集団活動を通じた社会性の育成など、多面的な支援が行われています。

季節行事や交流活動を通じた社会体験

お花見、聖武祭り(御稚児行列)、奈良燈花会、天坊まつり、クリスマス会、東大寺二月堂豆まき、初詣など年間を通じた行事があります。東大寺学園幼稚園との交流保育や遠足、作品展なども実施し、社会とのつながりや経験の幅を広げる機会を設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重い障がいや医療的ケアが必要なお子さんとご家族主に重症心身障害児を対象としており、人工呼吸器等さまざまな医療的デバイスに対応し、医療的ケアを必要とするお子さんの健康維持を支援しています。病院併設のため医療面での安心感があり、医療的ケアが必要なお子さんの日中活動の場を探しているご家族に向いています。
  • お子さんの発達段階に合った個別の関わりを求める方一人ひとりの身体状況や発達段階に合わせた環境設定と働きかけを行い、集団での療育活動を通じて他者との関わりや社会性の広がりも支援しています。個々の表出方法を探りながらコミュニケーション能力の向上を図る方針のため、お子さんに合ったペースでの成長を望むご家族に適しています。
  • 親子ともに安心して通える場を求めるご家族「親子ともに来て『よかった』と思ってもらえる療育」を事業所理念に掲げており、保護者の思いに寄り添いながら随時相談に応じる家族支援を行っています。教育機関や関係機関との連携・情報共有も密に行い、移行支援にも取り組んでいます。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6308211 奈良県奈良市雑司町406−1
近鉄奈良駅より市内循環バス県庁東下車 徒歩5分

東大寺福祉療育病院華の明周辺の地図拡大地図を表示

東大寺福祉療育病院華の明

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 近鉄奈良駅まで2km (車:約3分)
  • 奈良駅まで2km (車:約4分)
  • 京終駅まで3km (車:約5分)
  • 新大宮駅まで3km (車:約6分)
  • 平城山駅まで4km (車:約8分)

近くの小学校

  • 奈良市立鼓阪小学校まで徒歩14分
  • 奈良市立椿井小学校まで2km (車:約3分)
  • 奈良育英グローバル小学校まで2km (車:約3分)
  • 奈良市立飛鳥小学校まで2km (車:約3分)
  • 奈良教育大学附属小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 奈良女子大学附属中等教育学校まで2km (車:約4分)
  • 奈良女子高等学校まで3km (車:約5分)
  • 太安萬侶の邸宅跡地まで3km (車:約5分)
  • 進学ゼミナール 新大宮校まで3km (車:約6分)
  • N高等学校 奈良西大寺キャンパスまで6km (車:約11分)

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

奈良市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

奈良市の他施設

FAQ

奈良県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

奈良県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

奈良市で同じプログラムから探す

奈良市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ