イクデン
まなび家の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

まなび家

〒6330091 奈良県桜井市桜井919-1
JR桜井駅 近鉄桜井駅

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

桜井市の商店街にあるバリアフリーの放課後等デイサービス

「まなび家」は奈良県桜井市中央通り商店街の中にある放課後等デイサービスです。施設内はバリアフリーで車いすでの利用も可能です。入り口前には広い駐車場があり、近鉄/JR桜井駅から徒歩3分と通いやすい立地です。小学生・中学生・高校生(通信制含む)が対象で、受給者証が必要ですが手帳がなくても医師の意見書で利用できます。

教員資格スタッフによるマンツーマンの学習支援

まなび家では学習に特に力を入れており、教員資格を持つスタッフが個々の特性に応じた学習プログラムを組み、マンツーマンで学習支援を行っています。日々の活動の中で好きなことや得意なことを発掘し、自信をつけながら苦手なことの克服にもつなげていく方針です。

社会性やコミュニケーション力の向上も重視

将来社会人になった時に困らないよう、社会のルールやマナー、コミュニケーション力の向上を目指しています。体験学習や校外学習、レクリエーション、日本の伝統的な年中行事など様々なイベントも実施しており、子どもたちの笑顔を大切に心のこもった支援を行っています。

教員資格スタッフによるマンツーマン学習支援

まなび家の特徴として、教員資格を持つスタッフが個々の特性に応じた学習プログラムを組み、マンツーマンで学習支援に携わっている点が公式サイトに明記されています。学習に特に力を入れていることが施設の特色として紹介されています。

バリアフリー対応と駅徒歩3分の好立地

施設内がバリアフリーで車いすでの利用が可能であること、近鉄/JR桜井駅から徒歩3分で入り口前に広い駐車場があることが、まなび家固有の特徴として紹介されています。身体面での配慮が必要なお子さんも安心して通える環境です。

療育内容

個別学習プログラムと体験学習・レクリエーション

教員資格を持つスタッフが個々の特性に応じた学習プログラムを組み、マンツーマンで学習支援を行います。学習以外にも、工作活動やゲーム、戸外活動、運動、家庭菜園などの集団療育や自由遊びの時間があり、体験学習・校外学習・レクリエーションも実施されています。

季節の年間行事やイベント活動

お雛祭り、七夕、プール開き、夏祭り、ハロウィン、お月見、クリスマス会、お餅つき、書初め、節分など、日本の伝統的な年中行事を含む様々なイベントが年間を通じて行われています。お誕生日会や家庭菜園なども実施されています。

5領域に基づく支援プログラムを公表

まなび家では支援プログラムおよび5領域ごとの支援内容を公表しています。個々の特性に応じた学習支援に加え、社会のルールやマナー、コミュニケーション力向上を目指した活動が計画的に行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習の遅れや友達関係に悩みがあるお子さんに学習の遅れが気になるお子さんや、学校の友達との関係に難しさを感じているお子さんが、自分のペースで着実に学んでいけるようサポートしています。教員資格を持つスタッフがマンツーマンで学習支援を行うため、個別の対応を求める保護者の方に向いています。
  • 将来の社会参加に向けた力を育みたいご家庭に社会のルールやマナー、コミュニケーション力の向上を目指した支援を行っているため、将来の自立や社会参加に向けた準備をしたいと考えるご家庭に適しています。様々な体験学習やイベントを通じて、楽しみながら社会性を身につけることができます。
  • 車いす利用や駅近の通いやすさを重視する方に施設内がバリアフリーで車いすでの利用が可能なため、身体面での配慮が必要なお子さんも安心して通えます。近鉄/JR桜井駅から徒歩3分で広い駐車場もあり、送迎についても希望により相談可能と案内されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6330091 奈良県桜井市桜井919-1
JR桜井駅 近鉄桜井駅

最寄り駅

  • 大福駅まで徒歩18分
  • 香久山駅まで徒歩20分
  • 耳成駅まで2km (車:約3分)
  • 桜井駅まで3km (車:約5分)
  • 三輪駅まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 桜井西小学校まで2km (車:約3分)
  • 橿原市立耳成南小学校まで2km (車:約3分)
  • 橿原市立耳成小学校まで2km (車:約4分)
  • 橿原市立香久山小学校まで2km (車:約4分)
  • 桜井市立三輪小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 桜井高等学校 学生食堂まで3km (車:約6分)
  • 桜井高校剣道場まで3km (車:約6分)
  • 樹公㈱まで4km (車:約8分)
  • 聖心学園中等教育学校まで6km (車:約11分)
  • 奈良県立高取国際高等学校まで8km (車:約15分)

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

桜井市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

桜井市の他施設

FAQ

奈良県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

奈良県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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