イクデン
児童発達支援きんぎょの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童発達支援きんぎょ

〒6391017 奈良県大和郡山市藤原町2-7
近鉄郡山駅より徒歩10分 JR郡山駅より徒歩25分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援きんぎょについて

障害児、保護者の意志及び人格を尊重して 障害の特性及びその他の事情を踏まえた計画を作成し、これに基づき障害児に呈して指定通所支援を提供する。また、地域及び家庭との結びつきを重視した運営を行い、県、市町村、障害児を総合的に支援するための法律に規定する障害福祉サービスを行うものとし、児童福祉施設等との連携に努める。

事業所の特色

「心の安定」「心の育ち」「学びの育ち」を柱とした完全個別指導

児童発達支援きんぎょの放課後等デイサービスでは、学齢期のお子さんを対象に完全個別指導の形態で発達支援を行っています。「心の安定」を基盤に、「心の育ち」「学びの育ち」の三つの柱でバランスの取れた支援を提供しています。保護者の同席をお願いし、家庭との連携を大切にしながら進めていく方針です。

感覚と運動の高次化理論に基づく専門的アプローチ

学習や生活上の課題の背景にある要因を、感覚と運動の高次化理論に基づいて探り、その特徴に応じた専門的アプローチで支援を行います。「できない」ことを「できる」にするのではなく、「なぜうまくできないのか」という背景へのアプローチを重視し、自ら課題に向き合う力を養います。教科学習の補助ではなく、学びや生活の基盤となる力の育ちを支援しています。

医療機関との連携と家庭と一体となった支援体制

きんぎょでは、完全個別指導、家庭との連携、医療機関との連携(すくすくこどもクリニックによる医療的バックアップ)を発達支援の特徴として掲げています。指導中は保護者の同席をお願いし、指導内容の解説やお子さんの様子についての意見交換を行いながら、家庭と一体となった支援を進めています。

背景要因へのアプローチを重視する支援姿勢

きんぎょでは、目に見える現れへの対応ではなく、その背景にある課題や問題点を見極めることを重視しています。「できない」を「できる」にするのではなく、「なぜうまくできないのか」という背景にアプローチすることで、自ら課題に向き合う力を養うという支援姿勢が特徴として示されています。

対応の難しいお子さんへの受け入れ姿勢

障がいの重いお子さんや、学習・生活・行動にかなりの難しさを感じるお子さん、過度の興奮やパニックを起こしてしまうお子さんなど、特に対応の難しさを感じているお子さんにも必要に応じて対応すると公式サイトに明記されています。

保護者同席による家庭連携型の完全個別指導

完全個別指導に加え、保護者の同席を基本とし、指導内容の解説や家庭での様子の共有を行いながら進める点が特徴です。また、すくすくこどもクリニックによる医療的バックアップ体制があり、関西発達臨床研究所めだか教室との併用も可能と案内されています。

療育内容

完全個別指導による発達支援

きんぎょの放課後等デイサービスでは、完全個別指導の形態で支援を行います。感覚と運動の高次化理論に基づき、学習の躓きの要因を探り、具体的な課題設定を進めながら、苦手な部分の改善と得意な分野を活かした支援を行います。教科学習の補助ではなく、学びや生活につながる力の育ちを支援する内容です。

遊戯療法の技法を取り入れた心の育ちへの支援

施設全体の支援方針として、遊戯療法の技法を取り入れながら自発的な遊びを充実させ、心の満足や安心、意欲や楽しみ、向き合う力や調整する力を育んでいくことが説明されています。心が安定し課題に向き合えるようになった段階で、学習面の専門的アプローチに進む流れです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習や生活、行動に難しさを感じているお子さんきんぎょでは、障がいの重いお子さんや学習・生活・行動にかなりの難しさを感じるお子さん、情緒が安定せず過度の興奮やパニックを起こしてしまうお子さんなど、特に対応の難しさを感じているお子さんにも必要に応じて対応すると明記されています。
  • 心の安定から支援を始めたいご家庭に学校での学習が始まり心が不安定になったり、学び辛さや生き辛さにつながっているお子さんには、まず「心を支える」ところから支援を開始します。満足感や自信、意欲や自己肯定感につながる活動に取り組み、心が安定してから学習の躓きへのアプローチに進む段階的な支援を行っています。
  • 保護者も一緒に支援に関わりたい方にきんぎょでは保護者の同席が求められており、指導内容の解説を受けたり、お子さんの様子について意見を交わしながら進めていきます。家庭での関わり方も含めて一緒に考えていきたいと考えるご家庭に適した支援形態です。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:45
土曜日
09:00 ~ 13:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 医療的ケア児コーディネーター
  • 盲ろう者通訳(視覚・聴覚)介助研修修了

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大和郡山市、奈良市、生駒市、橿原市、香芝市、大和高田市、天理市、斑鳩町、川西町、木津川市、京田辺市

地図・アクセス

〒6391017 奈良県大和郡山市藤原町2-7
近鉄郡山駅より徒歩10分 JR郡山駅より徒歩25分

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児童発達支援きんぎょ

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最寄り駅

  • 九条駅まで2km (車:約3分)
  • 近鉄郡山駅まで2km (車:約4分)
  • 西ノ京駅まで2km (車:約4分)
  • 郡山駅まで3km (車:約5分)
  • 尼ヶ辻駅まで3km (車:約6分)

近くの保育園・幼稚園

  • やまとこども園hugまで2km (車:約3分)
  • 大和郡山市 郡山西保育園まで2km (車:約3分)
  • 医療法人悠明会 あゆみ保育園まで2km (車:約3分)
  • 西ノ京みどりの園保育園まで2km (車:約3分)
  • みらい保育園まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 大和郡山市立郡山西小学校まで2km (車:約3分)
  • 奈良市立六条小学校まで2km (車:約3分)
  • 大和郡山市立矢田小学校まで2km (車:約4分)
  • 奈良市立富雄南小学校体育館まで3km (車:約5分)
  • 奈良市立富雄南小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 進学ゼミナール西大寺南校まで4km (車:約7分)
  • N高等学校 奈良西大寺キャンパスまで4km (車:約8分)
  • 進学ゼミナール 新大宮校まで5km (車:約10分)
  • 太安萬侶の邸宅跡地まで5km (車:約10分)
  • 奈良女子高等学校まで6km (車:約11分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大和郡山市の他施設

FAQ

奈良県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

奈良県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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