イクデン
がんばりっこ青木の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

がんばりっこ青木

〒6580014 兵庫県神戸市東灘区北青木3−8−31 2f サントレノビル2f
阪神青木駅 徒歩3分以内 JR摂津本山駅 徒歩15分 阪急岡本駅 徒歩20分 北青木バス停徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

一人ひとりに合わせた放課後等デイサービス

がんばりっこ青木は、知的・発達・身体に障がいのあるお子様を対象とした放課後等デイサービスです。放課後や長期休暇中に日常生活動作の指導や集団生活への適応訓練などの療育を行うとともに、放課後の居場所やレスパイトケア(ご家族のリフレッシュを支える家族支援)としての役割も担っています。

阪神青木駅から徒歩2〜3分・送迎にも対応

所在地は神戸市東灘区北青木3丁目で、阪神青木駅から徒歩2〜3分の立地です。対象地域は神戸市東灘区・灘区・芦屋市にお住まいの方とされています。送迎対応ありと記載されており、定休日は日曜日、受付時間は10:00〜18:00です。

家庭・学校・地域と連携した成長サポート

法人理念として「人にやさしく ニコニコみんなの笑顔の花が咲く」を掲げ、事業所理念では子ども・保護者・支援者が笑顔になる事業所づくり、一人ひとりの個性の尊重、地域との関わりを大切にすることが示されています。ご家庭と学校、地域と連携してお子様の健やかな成長をサポートする方針です。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

がんばりっこ青木の支援プログラム(PDF)では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域で支援内容が示されています。支援方針として「遊びをとおして学ぶ支援」「季節を意識した療育支援」「体育・文化活動の取り組み」「感覚統合療法支援」「課題や特性に配慮した個別療育」が掲げられています。

運動・感覚統合や学習支援など多様な活動

運動・感覚領域ではトランポリン、サーキット、マット運動、ビジョントレーニング、コーディネーショントレーニングなどが挙げられています。言語コミュニケーション領域では読み書きの学習支援やSST、発表機会の提供が含まれ、認知・行動領域ではスケジュールや時間の視覚化による環境設定が行われます。

季節行事・食育・地域交流活動

主な行事として、お花見・夏まつり・ハロウィーン・クリスマス会などの季節行事、季節の制作、月1回のおやつ作りが記載されています。長期休暇には外部講師による制作・体験・レクリエーションも実施。食育として菜園体験やおやつ作りがあり、学童・高齢者施設との連携交流活動も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後や長期休暇中の療育・居場所を探している方放課後や夏休みなどの長期休暇中に、日常生活動作の指導や集団生活への適応訓練といった療育を受けられる場所を探しているご家庭に向いています。学齢期のお子様が対象で、平日は放課後から18:00まで、土曜・祝日は10:00〜16:00の利用が可能です。
  • 集団での関わりやコミュニケーション力を伸ばしたい方支援プログラムでは小集団での活動や遊びを通じて人との関わり方を学ぶ内容、SSTやロールプレイによるコミュニケーション支援が含まれています。集団参加や対人スキルの向上を目指したいお子様に適した環境です。
  • ご家族の負担軽減・レスパイトケアを求める方レスパイトケアとしての役割も明記されており、ご家族のリフレッシュを支える家族支援サービスとしても位置づけられています。保護者面談やフィードバック、家族向けトレーニングなど、保護者支援の取り組みも支援プログラムに含まれています。

1日の流れ

放課後の1日の流れ(一例)

  1. 1

    学校終了後、順次送迎車が到着

  2. 2

    がんばりっこに到着

  3. 3

    更衣・トイレ確認・体調確認後に活動準備

  4. 4

    個々に応じた活動(宿題、音読、歌など)

  5. 5

    帰宅準備(片付け、トイレ確認、手荷物の準備)

  6. 6

    送迎車で自宅までお送り、という流れが一例として紹介されています。

営業時間

平日
13:45 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

神戸市東灘区、灘区、芦屋市

地図・アクセス

〒6580014 兵庫県神戸市東灘区北青木3−8−31 2f サントレノビル2f
阪神青木駅 徒歩3分以内 JR摂津本山駅 徒歩15分 阪急岡本駅 徒歩20分 北青木バス停徒歩3分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務9%
  • 1〜3年 勤務18%
  • 3〜5年 勤務55%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務18%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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