イクデン
中高生一貫デイサービストリトンの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

中高生一貫デイサービストリトン

〒6530801 兵庫県神戸市長田区房王寺町7丁目4-6
神戸市営バス房王寺町5丁目バス停より徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

中高生一貫デイサービストリトンについて

だれもが子どもらしくのびやかに過ごす環境をつくり、笑いや優しさあふれる日々が過ごせるよう支援していきます。 子どもたちが明日を、そしてその先の未来を自分自身で考え・選び・決めること、そしてその意思を家族にも支えていただけることを目指し、今日夢見たことが、明日現実となるよう「生きる力」を育むための支援を行ってまいります。

事業所の特色

中高生一貫の放課後等デイサービス

トリトンは、神戸市長田区にある中高生を対象とした放課後等デイサービスです。株式会社Ladyが運営する6施設のひとつで、事業所番号は2850600749、定員10人です。法人理念として「笑顔あふれる環境で子どもたちの健やかな身体と豊かな心の成長を促し、これからの未来を生きていく力を育む」ことを掲げています。送迎の実施ありと支援プログラムPDFに記載されています。

木のぬくもりを感じる広々とした一軒家の施設

清々しい水色が目印の一軒家の2階にあり、全体で98㎡の広さがあります。杉の木張りで温もりを感じさせる内装の約80㎡のメインルームには、6人掛けテーブルセットや1人用ソファ、円卓など個々で落ち着いて学習できる家具を揃えています。1階には6台分の掘り込み駐車場があります。

一人になれる空間や中庭など落ち着ける環境

事務室に相談コーナーを設けているほか、押入れ風の2段ベッドで1人部屋気分を味わえるスペースがあり、可愛い壁紙と明るい照明で扉を閉めてホッと一息つけます。晴れた日には陽の光がそそぐ中庭に小さな池があり、周りの草花で季節の移り変わりを身近に感じることができます。

中高生専門の一貫したデイサービス

同法人の6施設の中で、トリトンは中高生一貫のデイサービスとして位置づけられています。小学生対象の施設とは異なり、中学生・高校生が同年代の仲間と過ごせる環境が特徴です。98㎡の広さに定員10人で、個々が落ち着いて学習や活動に取り組めるゆとりある空間が確保されています。

読書を軸にした独自の支援アプローチ

トリトン固有の取り組みとして「わくわく文庫」の整備が紹介されています。読書による想像力・表現力・集中力の育成を重視し、読んだ内容を言語化して伝える一連の流れを繰り返すことで「自分を表現する力」を養う支援を行っている点が、施設ページで明示されている特色です。

療育内容

5領域に対応した支援プログラム(トリトン)

トリトンの支援プログラムPDFによると、健康・生活では自立した生活習慣の形成、運動・感覚では身体工房LIBERTEXのトレーナーが月に数回訪問し運動指導を実施、認知・行動では成功体験の積み重ねによる自己選択・自己決定の促進、言語・コミュニケーションでは伝えあう力の向上、人間関係・社会性では社会ルールやマナーの習得を支援しています。

読書支援「わくわく文庫」による学びの支援

トリトンでは図書コーナーを充実させ、読書から得られる疑似体験で「感性」を刺激し「想像力」を育て、感想や考察を言語化・文章の組み立てをして伝えることで「表現力」を身につける支援を行っています。この一連の流れの繰り返しが「自分を表現する力」になると考え、静かな環境で支援しています。

季節の行事・工作や家族支援・移行支援

法人共通の年間計画として、季節に合わせた工作・おしつらえの作成、季節の遊び・外出・イベント参加が企画されています。また、トリトンの支援プログラムには家族支援(相談・助言・レスパイトケア・きょうだい児支援)や、卒業後の福祉サービス機関への情報共有を含む移行支援も記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 中学生・高校生で放課後の居場所を探している方トリトンは中高生一貫のデイサービスとして、中学生・高校生を対象としています。同年代の仲間と落ち着いた環境で過ごせる場所を探している方に向いています。定員10人の少人数環境で、個々のペースで学習や読書に取り組める空間が整えられています。
  • 読書や自立学習を通じた力を伸ばしたい方トリトンでは図書コーナーを充実させた「わくわく文庫」を整備し、読書を通じて想像力・表現力・集中力を養う支援を行っています。本を読まない・読めない子どもが興味を持てるよう静かな環境での支援が行われており、読書習慣や自立学習に関心のある保護者の方に合う施設です。
  • 将来の自立に向けた「生きる力」を育みたい方法人共通の支援方針として、子どもたちが未来を自分の力で考え、家族にその後押しをしてもらえるよう「生きる力」を育む支援を掲げています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に対応した支援が行われています。

1日の流れ

法人共通の放課後等デイサービス1日の流れ

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    法人共通ページの記載として、学校登校日は14:00頃に来所し手洗い・うがい・荷物整理の後、個人療育活動に取り組みます。15:00頃におやつ、その後静養や個人療育活動を行い、17:30頃に帰宅します。学校休校日は9:00頃来所、12:00頃に昼食・静養、集団療育活動(5領域対応の課題や運動指導、外出活動)を行い、15:00頃おやつ、16:00頃帰宅です。

送迎による来所・帰宅の流れ

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    法人共通の1日の流れページによると、学校や自宅、または事前に保護者と取り決めた場所へお迎えに伺い、帰宅時も自宅や取り決めた場所までお送りすると記載されています。トリトンの支援プログラムPDFにも送迎実施「あり」と記載されています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    13人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

通常の事業実施地域は神戸市長田区、兵庫区 その他の区域に関しては、事業所の状況を鑑み、判断する。

地図・アクセス

〒6530801 兵庫県神戸市長田区房王寺町7丁目4-6
神戸市営バス房王寺町5丁目バス停より徒歩1分

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中高生一貫デイサービストリトン

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務22%
  • 10年以上 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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神戸市長田区の他施設

FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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