児童デイサービスわだち
〒6530013 兵庫県神戸市長田区一番町5丁目1−1 グランメゾンmikura1階a号室・b号室
市営地下鉄長田神社前駅下車南へ徒歩10分
児童デイサービスわだちについて
個別療育では宿題や個別の課題を実施します✨ 集団活動では製作、音楽、運動、レクリエーションなどを行います🎶 土曜日はクッキングや外出、ダンス、アロマなどがあります🌈 自社農園での作業や作物の種植えから収穫体験もできます🍓 「学校でもない、家庭でもない、特別な場所」を目指した療育です🏠
事業所の特色
「家庭でもなく学校でもない」安らぎと学びの居場所
児童デイサービスわだちは、子どもたちが楽しく安らぎ、遊び学べる特別な場所であることを目指しています。「わだちがあるから、学校も頑張れる」という存在を目標に、子どもの困りごとに気づき、発達に応じた支援に取り組んでいます。
神戸市長田区の放課後等デイサービス(定員10名)
所在地は神戸市長田区一番町。対象は小学生~18歳未満の学齢児で定員10名です。月曜から土曜まで開所しており、放課後は13:30~17:30、長期休暇・代休は10:30~17:00の利用が可能です。日・祝・お盆・年末年始は休みです。
個別支援計画に基づく支援と半年ごとの見直し
児童発達支援管理責任者が個別支援計画を作成し、計画に沿ったサービスを提供します。半年に1回個別懇談を行い、支援計画の見直しを実施。お子様の様子やご家族の希望を丁寧にお伺いしたうえで支援を進める体制です。
農業体験を取り入れた独自の療育活動
NPO法人わだちは自組織で「わだちファーム」を運営しており、放課後等デイサービスでも畑での農作業活動を行っています。土に触れ、作物を育てる体験を通じた支援は、法人の農福連携の取り組みを活かした特色ある活動です。
「あそぼう・学ぼう・育てよう・やってみよう」の4つの柱
遊びによるコミュニケーション力の育成、個別・集団療育による学び、個性に寄り添い社会性を育てる関わり、「できた」の積み重ねで挑戦意欲を育む支援という4つの柱を掲げ、バランスのとれた療育を提供しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- お友達との関わり方やコミュニケーションに課題があるお子様遊びの中で様々な関わり方を経験し、コミュニケーション力やルールを身に付ける活動を行っています。集団支援の時間も設けられており、お友達との関係づくりに不安を感じているお子様に適した環境です。
- 自分の気持ちのコントロールが難しいお子様社会の中で必要となる場面での対応や、自分の気持ちをコントロールする力を身に付ける支援を行っています。個別支援と集団支援を組み合わせた療育により、苦手なことにも挑戦する意欲を育みます。
- 放課後や長期休暇中の居場所を探している保護者の方月曜から土曜まで開所し、放課後だけでなく夏休みなどの長期休暇にも対応しています。自宅への送迎も行われており、保護者が仕事をしている間も安心してお子様を預けられる環境が整っています。
1日の流れ
平日の流れ(14:15~17:30)
- 1
14:15始まりの会
- 2
14:30個別支援
- 3
15:00休憩
- 4
15:15個別支援
- 5
15:45休憩
- 6
16:00集団支援
- 7
16:45休憩
- 8
17:10終わりの会
- 9
17:30自宅へ送迎。個別支援を2回行った後に集団支援を実施する流れです。
土曜日の流れ(10:45~17:00)
- 1
10:45始まりの会
- 2
11:00清掃活動
- 3
11:10個別支援
- 4
11:45休憩
- 5
12:00昼食・休憩
- 6
13:45休憩
- 7
14:00始まりの会
- 8
14:15集団支援(レクリエーション)
- 9
16:30休憩
- 10
16:45終わりの会
- 11
17:00自宅へ送迎。
長期休暇の流れ(10:45~17:00)
- 1
10:45始まりの会
- 2
11:00清掃活動
- 3
11:10個別支援
- 4
12:00昼食・休憩
- 5
14:00始まりの会
- 6
14:15個別支援
- 7
15:00おやつ・休憩
- 8
15:30集団支援
- 9
16:30休憩
- 10
16:45終わりの会
- 11
17:00自宅へ送迎。午前午後ともに個別支援を実施します。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層小学1年生~高校3年生
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度発達に支援の必要な児童
- 昨年度利用者数13人
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 対象年齢:小学1年生~高校3年生
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
神戸市全域
地図・アクセス
〒6530013 兵庫県神戸市長田区一番町5丁目1−1 グランメゾンmikura1階a号室・b号室
市営地下鉄長田神社前駅下車南へ徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務29%
- 5〜10年 勤務29%
- 10年以上 勤務43%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
神戸市長田区の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
神戸市長田区で同じプログラムから探す
神戸市長田区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。