イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ディスカバリースタジオ

〒6660262 兵庫県川辺郡猪名川町伏見台1−1−71 ミュー日生中央駅前ビル203
能勢電鉄日生中央駅より徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ディスカバリースタジオについて

できることを伸ばし、出来ないことをフォローし、お洒落な空間と寄り添う気持ちを大事に療育に努める。

事業所の特色

音楽スタジオを併設した中高生専門の放デイ

ドラム・ピアノ・ギター等の楽器に触れられるスタジオを併設し、小学校高学年から高校生に特化した放課後等デイサービスです。丸太の壁による落ち着いた空間で、音楽・プログラミング・クッキング・DIYなど幅広い体験型プログラムを通じて、潜在的な可能性を広げる「強み」を伸ばす支援を重視しています。

5領域に基づく支援プログラムを公表

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域との関係性を明確にした支援プログラムが作成・公表されています。各領域ごとに具体的な支援内容が定められており、支援の見える化が図られています。

法人全体で幼児期から就労まで一貫した支援体制

法人共通の理念として「幼児から大人まで一貫した本人主体の支援を行う」ことが掲げられています。ディスカバリープロジェクト全体で児童発達支援から放課後等デイサービス、就労継続支援まで展開しており、成長に沿った支援の構想のもとでスタジオの中高生向け支援が位置づけられています。

療育内容

SST・学習支援・e-sportsなど多彩なプログラム

主なプログラムとして、体験型SST、中高生SST、学習支援、e-sports、プログラミング、ドラム、クッキング、クラフト活動、野外活動が公式サイトに記載されています。SSTではグループワークで周囲の状況把握や表現方法を考え、e-sportsでは目と手の協応を高めながら言葉選びを意識する内容です。

クッキング・クラフト活動で生活スキルと自己表現を育む

クッキングでは調理に必要な動作の習得や苦手動作への代替案の選択、チームでの役割分担を通じて人との繋がりを実感します。クラフト活動では「自分の好きなもの」「作りたいイメージ」の自己表現を楽しみながら微細運動を行い、必要な道具を言葉で伝える力も養います。

里山学校での野外活動プログラム

里山学校では、自然の中で「周囲の人とどのように連携するのか」「自分はどのような人間でどのような感覚を持っているのか」を見つけていく活動が行われています。支援方針にも季節や自然の中で開放的に過ごす野外活動を行うことが明記されており、土曜日の野外プログラムや外遊びも実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 中高生の社会性やコミュニケーションに課題があるお子さまSSTプログラムでは、グループワークを通して自分の気持ちや考えに気づき、相手のことを理解しながら言葉の選択を行う練習をします。コミュニケーションを苦手とするお子さんに対して人との関係をうまく築くための支援が行われており、対人関係に自信をつけたいお子さまに向いています。
  • 学習のつまずきや学校生活への不安があるお子さま学習支援では、書字や計算のつまずきの原因を丁寧にアセスメントし、得意な力を活かした学習スタイルの獲得につなげます。勉強に対するストレスを軽減し、学校というグループへの所属に対する抵抗を減らすことも目標としており、学校生活に不安を感じているお子さまへの支援が示されています。
  • 将来の自立に向けた準備をしたいご家庭困っていることの解決方法やストレス発散方法、生活リズムの整え方などを、学校卒業後に向けて個別的・段階的にサポートすることが支援プログラムに記載されています。進学等のライフスタイルの変化を見据えた準備をご家族と協働して行う移行支援も行われています。

営業時間

平日
15:30 ~ 18:30
土曜日
09:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

猪名川町、川西市、能勢町

地図・アクセス

〒6660262 兵庫県川辺郡猪名川町伏見台1−1−71 ミュー日生中央駅前ビル203
能勢電鉄日生中央駅より徒歩2分

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ディスカバリースタジオ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務75%
  • 1〜3年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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