マーブル府大前アカデミア
〒5918023 大阪府堺市北区中百舌鳥町6-998-8 サンキャッスルなかもず1階
南海バス 北野田線131/132「府立大学前」徒歩30秒 南海高野線「白鷺」駅より徒歩11分 南海高野線「中百舌鳥駅」より徒歩8分 大阪メトロ御堂筋線「なかもず」駅より徒歩8分
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マーブル府大前アカデミアについて
「学習」「パソコン」「アート」を通して、お子様の発達の育ちをサポートします。 問題解決に向けた論理的思考力のトレーニングとして、プログラミング教室を定期的に開催します。 小さな成功体験を積み重ねることで、お子様の自己肯定感を高めます。 その他運動や音楽、地域交流など、多角的な視点からお子様をサポートしてまいります。
事業所の特色
「学習」「パソコン」「アート」で「出来た!」を伸ばす放デイ
マーブル府大前アカデミアは、堺市北区にある放課後等デイサービスです。小学1年生~高校3年生の受給者証をお持ちのお子様が対象で、学習サポート・パソコン教室・アート制作活動を3つの柱として、一人ひとりに合わせたプログラムで子どもたちの「出来た!」を伸ばす支援を行っています。活動日は月~土・長期休暇で、定員は1日10名です。
塾事業部が母体の丁寧な学習サポート体制
塾事業部が母体であることを活かし、宿題を含む学校補習を一人ひとりに合わせて丁寧にサポートします。漢検・英検の資格取得を目指した取り組みや、お子様の希望に応じた受験指導も行っています。その他、運動や音楽、地域交流など多角的な視点からお子様をサポートする方針です。
法人共通の料金方針として追加費用なし
法人共通の料金ページによると、利用料は児童福祉法に定められた負担上限額のみで、おやつ代・送迎費用の実費負担はありません。世帯所得に応じた負担上限額が設定されており、非課税世帯は0円、約890万円までの世帯は月額上限4,600円、約890万円以上の世帯は月額上限37,200円となっています。
塾事業部が母体の学習支援と資格取得への取り組み
塾事業部が母体であることを活かした丁寧な学習サポートが特徴です。学校補習だけでなく、漢検・英検の資格取得や受験指導にも対応しており、学習面での支援に力を入れています。放課後等デイサービスでありながら、学習塾のような手厚い学習支援を受けられる点が強みです。
学習・パソコン・アートの3本柱による多角的支援
学習サポート、パソコン教室、アート制作活動の3つの柱に加え、運動や音楽、地域交流なども取り入れた多角的な支援を行っています。お子様の興味や得意に合わせて多様な活動に取り組める環境が整っており、一人ひとりに合わせた活動で自分らしく過ごせる場所を提供する方針です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面の困りごとや資格取得を目指したいお子様に学校の宿題や補習を丁寧にサポートしてもらいたい方、漢検・英検などの資格取得に挑戦したい方、受験に向けた指導を希望される方に向いています。一人ひとりに合わせたプログラムで、分からないところが分かるまで支援する方針のため、学習面でのつまずきに悩む保護者の方にも安心です。
- パソコンスキルやアートで自己表現を伸ばしたいお子様にプログラミング教室を通じた論理的思考力のトレーニングや、ワード・エクセル・タイピングの練習で将来の可能性を広げたいお子様に適しています。また、美術教師の資格を持つスタッフのもとでアート制作を行い、豊かな自己表現を伸ばしたいお子様にもおすすめです。
- 小学1年生~高校3年生まで幅広く対応対象は小学1年生~高校3年生の受給者証をお持ちのお子様です。学習・パソコン・アートなど多様な活動を通じて、お子様一人ひとりに向き合った支援を行う方針のため、お子様の興味や得意を見つけたい保護者の方にも向いています。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大阪府堺市
地図・アクセス
〒5918023 大阪府堺市北区中百舌鳥町6-998-8 サンキャッスルなかもず1階
南海バス 北野田線131/132「府立大学前」徒歩30秒 南海高野線「白鷺」駅より徒歩11分 南海高野線「中百舌鳥駅」より徒歩8分 大阪メトロ御堂筋線「なかもず」駅より徒歩8分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務50%
- 1〜3年 勤務30%
- 3〜5年 勤務10%
- 5〜10年 勤務10%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 4/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
堺市北区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
堺市北区の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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