マーブル堺東
〒5900954 大阪府堺市堺区大町東1-2-26 音楽ビル2階
南海本線「堺」駅より徒歩13分 南海高野線「堺東」駅より徒歩17分 阪堺電気軌道阪堺線「宿院」駅より徒歩3分 南海バス布忍線23「大寺南門山之口前」より徒歩2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
マーブル堺東について
体験学習を通じて地域生活での自立へつなげる 学習サポートも実施
事業所の特色
「生きる力」を伸ばす放課後等デイサービス
マーブル堺東は2018年5月にオープンした放課後等デイサービスです。「学習サポート」「体験型イベント」「リラックスタイム」の3つを軸に、子どもたちの自立に向けた「生きる力」を伸ばす支援を行っています。対象は小学1年生~高校3年生の受給者証をお持ちのお子様で、定員は1日10名です。
送迎あり・阪堺線「宿院」駅より徒歩1分
マーブル堺東は大阪府堺市堺区大町東に所在し、阪堺電気軌道阪堺線「宿院」駅より徒歩1分のアクセスです。送迎ありと明記されています。活動日は月~土・長期休暇で、日・祝日・年始年末・盆休みが休業日です。
グループ共通:おやつ代・送迎費用の実費負担なし
法人共通の料金ページによると、利用料は児童福祉法に定められた負担上限額のみで、おやつ代・送迎費用の実費負担はありません。世帯所得に応じた負担上限額が設定されています。
3つの柱で「生きる力」を総合的に支援
マーブル堺東は「学習サポート」「体験型イベント」「リラックスタイム」の3つを明確な柱として掲げ、学習面だけでなく日常生活スキルやコミュニケーション力を総合的に育む支援を行っています。毎月のクッキングや買い物学習など実践的な体験活動が特徴です。
管理者は教育現場と福祉の両方の経験を持つ
管理者は大学で教職課程を学び、府立高校で5年間保健体育の講師として勤務した後、福祉業界でグループホームや放課後等デイサービスの経験を経て管理者となっています。教育と福祉の両方の視点を活かした支援が行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 日常生活の自立スキルを身につけたいお子様に買い物学習やクッキングなどの体験型イベントを通じて自主性を引き出す支援を行っているため、日常生活に必要なスキルを実践的に学びたいお子様に向いています。お金の使い方や店員さんとのコミュニケーションなど、実生活に直結する経験を積むことができます。
- 学習面のサポートを求める保護者の方に学校の宿題やお子様の課題に沿ったワークなど、学習サポートを柱の一つとしています。各学校準拠のワークも事業所で用意されており、集中できる環境づくりや筆記用具の使い方など個々の課題に寄り添ったサポートが受けられます。
- 集団の中でコミュニケーション力を育みたい方にリラックスタイムではトランプや百人一首などの小集団活動を通して、「話す」「聞く」「気持ちを伝える」「解決策を考える」経験を大切にしています。子ども同士のやりとりの中でコミュニケーション力を育みたいお子様に適しています。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大阪府堺市全域
地図・アクセス
〒5900954 大阪府堺市堺区大町東1-2-26 音楽ビル2階
南海本線「堺」駅より徒歩13分 南海高野線「堺東」駅より徒歩17分 阪堺電気軌道阪堺線「宿院」駅より徒歩3分 南海バス布忍線23「大寺南門山之口前」より徒歩2分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務30%
- 1〜3年 勤務70%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
堺市堺区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
堺市堺区の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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