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放課後等デイサービス送迎あり

ナチュラルこどもハウス鶴見区店

〒5380035 大阪府大阪市鶴見区浜五丁目南1番24号
長堀鶴見緑地駅徒歩5分

ナチュラルこどもハウス鶴見区店について

個別療育では箸やハサミの練習、集団療育ではSSTやビジョントレーニングなど、多角的なプログラムを提供しています🌈 保育士や特別支援学校教諭などの有資格者や経験豊富なスタッフが在籍し、質の高い支援に努めています📚 定期的な研修を通じて専門性を磨き、一人ひとりに寄り添った療育を心がけています🌞

事業所の特色

就学児を対象とした放課後等デイサービスを提供

ナチュラルこどもハウス鶴見は、大阪市鶴見区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。放課後等デイサービスでは小学一年生から高校三年生までを対象に、将来の自立のための訓練やケア、放課後の居場所としての役割を担っています。定員は10名で、利用可能日は月曜日~金曜日・祝日です。

子どもの将来の選択肢を広げる療育方針

法人共通の支援方針として、お子さまが将来の選択肢を自分で選べる人生を歩めるようサポートすることを療育の柱としています。障がいがある子にもやってみたいことをすべて「経験」させ、自分の好きなことを見出し、自分の意志で自由に生きることを大切にしています。

地下鉄鶴見緑地駅より徒歩5分の立地

大阪市鶴見区浜5丁目南1-24に所在し、地下鉄線鶴見緑地駅より徒歩5分でアクセスできます。お子さまとの距離が近く「いつもの暮らし」を感じていただける事業所運営を目指しており、見学・体験の申し込みも受け付けています。

将来の自立と選択肢を重視した独自の療育プログラム

法人共通の特色として、お子さまが将来の選択肢を自分で選べる人生を歩めるよう、独自の療育プログラムを作成して支援を行っています。18歳以降の将来を見据え、さまざまな研修や勉強会で学びを深めた上で構築された療育方針に基づいています。

お子さまとの距離が近い事業所運営

法人共通の運営方針として、お子さまとの距離が近く「いつもの暮らし」を感じていただける事業所運営を掲げています。定員10名の小規模な環境で、一人ひとりの個性を尊重し心に寄り添いながら真っ直ぐ向き合うことを大切にしています。

療育内容

ソーシャルスキルトレーニング

施設全体の放課後等デイサービスの支援内容として、ソーシャルスキルトレーニングが紹介されています。人と関わるときのルールやマナーを身につけ、相手の話をよく聞いたり自分の意見を伝えたりできることを目指す内容です。

アサーショントレーニング

放課後等デイサービス共通のプログラムとして、アサーショントレーニングが紹介されています。人と関わるときのルールやマナーを身につけ、相手の話をよく聞いたり自分の意見を伝えたりできることを目指す内容です。

野外・制作活動と季節の行事

放課後等デイサービス共通のプログラムとして野外・制作活動が紹介されています。また年間行事として、お花見・こどもの日の集い・七夕・夏祭り・プール・ハロウィン・BBQ・お月見パーティー・クリスマス会・餅つき・節分などが予定されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後の居場所やレスパイトケアを求める方に放課後等デイサービスの役割として、将来の自立のための訓練やケアに加え、放課後の居場所の提供、レスパイトケア(ご家族のリフレッシュのために一時的にケアを代替する)が公式サイトに明記されています。お子さまの放課後の過ごし方やご家族の負担軽減を考えている保護者の方に向いています。
  • コミュニケーション力や社会性を伸ばしたい方にソーシャルスキルトレーニングやアサーショントレーニングなど、人と関わるときのルールやマナーを身につけ、相手の話をよく聞いたり自分の意見を伝えたりできることを目指すプログラムが用意されています。対人関係やコミュニケーションの力を育みたいお子さまに適しています。
  • さまざまな経験を通じて将来の可能性を広げたい方に法人共通の方針として、障がいがある子にもやってみたいことをすべて経験させることを重視しています。野外・制作活動や季節の行事など多様な体験の機会があり、お子さまが自分の好きなことや得意なことを見つけていくことを大切にしています。

1日の流れ

放課後等デイサービスの1日の流れ

  1. 1

    施設全体の放課後等デイサービス共通の流れとして紹介されています。13:00に順次登園、15:00から自由時間(おやつ・宿題)、16:00から集団・個別レクリエーション、17:30に順次降園となっています。

サービス対象地域

送迎範囲内の学校、保育園・幼稚園、自宅への送迎可能。大阪市鶴見区中心に、車で片道15分程度が目安。上記以外の地域は要相談。

民法法人(社団法人又は財団法人)

営業時間

平日
09:00 ~ 17:30
祝日
09:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    16人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 特別支援学校教諭

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

送迎範囲内の学校、保育園・幼稚園、自宅への送迎可能。大阪市鶴見区中心に、車で片道15分程度が目安。上記以外の地域は要相談。

地図・アクセス

〒5380035 大阪府大阪市鶴見区浜五丁目南1番24号
長堀鶴見緑地駅徒歩5分

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ナチュラルこどもハウス鶴見区店

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市鶴見区の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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