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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

テトラココユー (cocoyou)

〒5430001 大阪府大阪市天王寺区上本町5-7-18 西川ビル6階
大阪メトロ谷町線「谷町九丁目駅」徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

テトラココユー (cocoyou)について

・基礎学習の独自カリキュラム ・ソーシャルスキルトレーニング ・中学生向けのライフスキルクラス

事業所の特色

学習支援と社会性支援に特化した放課後等デイサービス

テトラcocoyouは「テトラcocoアニー」ブランドの放課後等デイサービスです。法人として、支援理念「学びを通じて、子どもが自分らしく自立して生きていけるように支援する」を掲げ、学習が苦手なお子様やコミュニケーションが苦手なお子様など、発達のアンバランスさが気になるお子様の社会的自立に向けた支援を行っています。受給者証をお持ちの方が対象の福祉サービスです。

基礎学習を独自カリキュラムで個別指導

テトラcocoアニーでは、基礎的な学習をカテゴリーごとに分類した独自のカリキュラムに沿って指導を行います。法人として、検査や行動観察で困り感や得意を分析し、一人ひとりの子どもに最新の支援・指導方法を最適化させることを大切にしています。

4つの「co(共に)」を大切にする支援姿勢

法人では「共感(Compassion)」「意思の伝え合い(Communication)」「調整(Coordination)」「協働(Collaboration)」の4つの「co」を大切にしています。子どもに寄り添い、子どもの目線で理解し、保護者や学校など子どもに関わる人たちの間を調整しながら連携する姿勢が特徴です。

検査・分析に基づく個別最適化された学習支援

法人の強みとして、検査や行動観察で子どもの困り感や得意を分析し、一人ひとりに最適化した指導を行う点が挙げられます。事例として、子どもの特性に合わせた学習教材の手作り、iPadのKeynoteを活用した視覚支援、色分けによる持ち物管理など、個々の認知特性に応じた具体的な工夫があります。

学習から社会性・生活スキルまで一貫した支援体制

個別学習支援に加え、SST、ライフスキルクラス、フォニックスクラスなど多様なプログラムを備え、学習面だけでなくコミュニケーションや生活スキルまで幅広く支援しています。中学受験や高校受験の対策、進路説明会の開催など、将来の進路を見据えた支援も行われています。

職員の専門性向上への継続的な取り組み

法人の取り組みとして、外部研修・学会参加による専門性向上、新人研修・リーダー職研修・マネージャー研修など階層別の研修実施、各種研修の伝達研修や事例検討会の開催が行われています。チームで対話して助け合える環境づくりを支援方針に掲げています。

療育内容

個別学習支援(1コマ60分・マンツーマン指導)

法人のプログラムとして、1コマ60分の個別学習支援があります。導入・めあての確認→個別学習→評価と振り返り・達成度確認→保護者へのフィードバック・評価と報告の4ステップで進みます。マンツーマンの個別指導で、子どもの5領域に関する総合的な支援を行っています。定期テスト対策や中学受験指導の事例もあります。

SST・ライフスキル・フォニックスの集団クラス

小学生対象のソーシャルスキルトレーニング(SST)は1コマ90分・週1回で、ホップ・ステップ・ジャンプの3クラス構成です。中学生対象のライフスキルクラスは1コマ90分・週1回。小学生対象のフォニックスクラスは1コマ60分・週1回で、英語の文字と音と語彙を体系的に学びます。

行事・検査など多様な取り組み

法人の取り組みとして、テトラココ文化祭、理科実験教室(夏の自由研究)、季節の取り組み、集団プログラム内での外出行事・夏祭り・クリスマス会などがあります。また、観点別学習調査や高等支援模試、外部模試の案内など定点的な学力検査も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 読み書きや計算など学習面に困りごとがあるお子様読み書きが苦手、計算や文章題が苦手、語いが少ない、40分間座って学習に取り組めないといったお子様に向けた個別学習支援が用意されています。子どもの発達に合わせた個別学習指導を行い、「できた」という経験を積み重ねることを大切にしています。
  • コミュニケーションや社会性に課題があるお子様勝ち負けに強くこだわる、感情のコントロールが難しい、友達とのトラブルが多い、場の雰囲気に合った行動ができないといったお子様向けに、小学生対象のソーシャルスキルトレーニング(SST)が設けられています。友達や指導員との関わりを通じてコミュニケーションスキルを学びます。
  • 将来の自立に向けた生活スキルを身につけたい中学生持ち物や予定の管理ができない、TPOに合った服装や言動ができない、社会マナーが身についていないといった中学生向けに、ライフスキルクラスが用意されています。将来の自立に向けたコミュニケーションスキルや生活スキルを学ぶことができます。

営業時間

平日
11:00 ~ 20:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理師
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5430001 大阪府大阪市天王寺区上本町5-7-18 西川ビル6階
大阪メトロ谷町線「谷町九丁目駅」徒歩5分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務40%
  • 10年以上 勤務30%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

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FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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