イクデン
わくわくエジソン堀江教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

わくわくエジソン堀江教室

〒5500015 大阪府大阪市西区南堀江四丁目7番西道頓堀ハイツa棟1階107号
電車:大阪メトロ 「西長堀駅」、大阪メトロ・阪神 「桜川駅」 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

わくわくエジソン堀江教室について

1.事業所は障がい児が日常生活における基本的動作を習得し及び集団生活mに適応する事が出来るよう身体及び性愛んの状況並びに置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2.地域との結びつきを重視し利用者の所在する市町村他の指定障がい児通所事業者、指定障がい児相談支援事業者、指定特定相談支援事業、者指定障がい児入所施設その他福祉サービス、保健医療サービスを提供するものとの密接な連携に務めるものとする。 3.法及び「大阪市指定通所支援の事業の人員設備及び運営に関する基準等を定める条例」に定める内容のほか関係法令を遵守し指定放課後等デイサービスを実施すものとする。

事業所の特色

小学生以上対象の放課後等デイサービス

わくわくエジソン堀江教室は、大阪市西区南堀江にある放課後等デイサービスです。本文上、堀江教室は「放課後等デイサービス(小学生以上)」と明記されており、児童発達支援は行っていません。法人共通の方針として、一人ひとりの発達レベルに合ったオーダーメイドのプログラムで脳機能を高め、基礎学力の向上と得意分野への特化を目指した療育・学習支援を行っています。

子どもの可能性を信じて伸ばす法人理念

わくわくエジソンは「子どもの可能性追求教室」を掲げ、苦手や不得意があっても大好きなこと・得意なことを見出して否定せずに伸ばし育てていく方針です。適応能力(ソーシャルスキル・アカデミックスキル・モータースキル・コミュニケーションスキル)を高め、子どもたちの「生きづらさ・苦しさ」の改善を目指しています。

所在地・連絡先と空き状況

堀江教室は大阪市西区南堀江4-7 西道頓堀ハイツA棟107に所在し、TEL 06-6539-5202です。公式サイトでは「若干空きが出ました」と案内されており、放課後等デイサービス(小学生以上)の申込みを受け付けています。

放課後等デイサービス専門の教室

堀江教室は放課後等デイサービス(小学生以上)のみを提供しており、他の多くの教室が児童発達支援と放課後等デイサービスを併設しているのに対し、小学生以上に特化した支援を行っている点が特徴です。自己評価結果も放課後等デイサービスのみ公開されています。

ビジョントレーニングを取り入れた支援(法人共通)

法人共通の特色として、WEAVS検査を実施し、一人ひとりの視覚機能の「弱さ」を見つけてピンポイントにトレーニングするビジョントレーニングを取り入れています。視力ではなく「ものを見るしくみ」に着目し、学習や運動に関わる視覚機能の向上を目指しています。

療育内容

曜日ごとのデイリープログラム(堀江教室)

堀江教室のカレンダーによると、平日は曜日ごとに「感覚遊び」「工作」「言葉」「SST(ソーシャルスキル)」「運動」が設定されています。土曜日はお出かけやイベント(お誕生日会、クッキング、社会見学など)が行われています。

学習支援・ビジョントレーニング(法人共通)

法人共通のエブリートレーニングとして、宿題を通じた学習支援、一人ひとりに合わせたビジョントレーニング、日常生活習慣の支援が行われています。学齢ではなく個々の成長に合わせた教材を使用し、読み書きのプリントや知育教材で基礎学力を支援します。

土曜日のイベント活動(堀江教室)

堀江教室の土曜日は社会見学やお出かけイベントが中心です。カレンダーでは、キッズランド、今昔館、お菓子ミュージアム、灘浜サイエンススクエア、地域交流会(人形劇鑑賞)、お誕生日会&クッキングなどが実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習のつまずきや基礎学力に不安がある子ども法人共通の支援として、学校の宿題を通じて「こまった」「わからない」などの学習のつまずきを発見し、学齢ではなく一人ひとりの成長に合わせた教材で読み書きのプリントや知育教材を用いた学習支援を行っています。基礎学力の向上に不安を感じている保護者の方に向いています。
  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたい子ども堀江教室のカレンダーでは週に1回SST(ソーシャルスキルトレーニング)が組まれています。法人共通の方針として、教示・モデリング・ロールプレイ・フィードバック・般化を組み合わせた指導で人間関係や集団行動の技術を学びます。友だちとの関わりに課題を感じている子どもに適しています。
  • 見え方や運動面に課題がある子ども堀江教室では「言葉」「運動」「感覚遊び」「工作」が曜日ごとに設定されています。法人共通のプログラムとしてビジョントレーニング(WEAVS検査に基づく視覚機能トレーニング)や感覚・運動あそびも提供されており、見え方の問題や身体の動かし方に悩みがある子どもにも対応しています。

1日の流れ

平日の流れ(法人共通の案内)

  1. 1

    法人共通の1日の流れとして、来所後に手洗い・うがい・連絡帳

  2. 2

    15分間ビジョントレーニング

  3. 3

    45分間学習支援(宿題・教材)

  4. 4

    おやつ・片付け

  5. 5

    自由あそび

  6. 6

    17:00〜17:45デイリープログラム

  7. 7

    17:45〜掃除・帰宅準備

  8. 8

    18:00送迎車で順次帰宅、と案内されています。学校へのお迎えも行っているとの記載があります。

土曜日の流れ(法人共通の案内)

  1. 1

    法人共通の案内として、9:00来所

  2. 2

    15分間ビジョントレーニング

  3. 3

    45分間学習支援

  4. 4

    10:15〜自由あそび(外遊びなど)

  5. 5

    イベント

  6. 6

    15:00〜おやつ・片付け

  7. 7

    15:40〜掃除・帰宅準備

  8. 8

    16:00送迎車で順次帰宅、と記載されています。

長期休暇中の流れ(法人共通の案内)

  1. 1

    法人共通の案内として、9:00来所

  2. 2

    ビジョントレーニング

  3. 3

    学習支援

  4. 4

    10:15〜自由あそび

  5. 5

    11:15〜12:00スペシャル活動

  6. 6

    12:00〜お昼ごはん

  7. 7

    13:30〜14:15デイリープログラム

  8. 8

    14:15〜自由あそび

  9. 9

    15:00〜おやつ

  10. 10

    15:40〜掃除

  11. 11

    16:00帰宅、と記載されています。堀江教室のPDFでも夏休み期間は9時〜16時の記載があります。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大阪市内

地図・アクセス

〒5500015 大阪府大阪市西区南堀江四丁目7番西道頓堀ハイツa棟1階107号
電車:大阪メトロ 「西長堀駅」、大阪メトロ・阪神 「桜川駅」 徒歩5分

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わくわくエジソン堀江教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務75%
  • 1〜3年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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大阪市西区の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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