イクデン
はつかぜの写真 1
放課後等デイサービス送迎なし

はつかぜ

〒5620031 大阪府箕面市小野原東3-5-38 協栄箕面第2ハイツ106号室
阪急バス小野原東5丁目 バス停徒歩5分

はつかぜについて

🎉 子どもたちの楽しい時間を提供する放課後等デイサービスです! 🌈 個別のケアを重視し、子ども一人ひとりに合ったプログラムを実施。 🛝 ハンモック遊びで揺れる楽しさを体験! 🧪 スライム遊びでは冷たい感触を楽しみ、感覚を刺激! 🎨 制作活動を通じて、想像力や集中力を育む取り組み。 🛁 足湯&アロママッサージでリラックスし、心地よい時間を提供。 🎂 お誕生日会では手作りのケーキでお祝いし、特別な日を演出。 🎶 毎月のコンサートで生音を楽しみ、全身で音を感じる体験。 ✂️ 月に一度のヘアカットで、おしゃれを楽しむ機会を提供。 🌸 不定期のお出かけイベントで、自然と触れ合う楽しさを体験。 🐢 年に2回の遠足で、友達と一緒にワクワクする冒険を楽しむ!

事業所の特色

重症心身障がい児を対象とした放課後等デイサービス

はつかぜは、主に重症心身障がい児(身体障害者手帳1級又は2級と療育手帳Aを併せ持つ方)を対象とした施設です。定員5名の少人数体制で、看護師・保育士・児童指導員・理学療法士・嘱託医など専門資格を持つスタッフが在籍し、ポジショニングや体調管理を行いながら豊富なプログラムを通じた発達支援を提供しています。

全スタッフが有資格者で安全を重視した運営体制

全てのスタッフが有資格者であり、送迎バスには医療的ケアが必要な場合や体調が不安定な場合に看護師が同乗する体制をとっています。看護師以外のスタッフも認定特定行為業務従事者(3号研修受講)であり、安全面に配慮した環境づくりに力を入れています。

箕面市小野原東に所在、月〜土曜日にサービス提供

大阪府箕面市小野原東に所在し、サービス提供日は月曜日から土曜日です。送迎地域は箕面市・吹田市で、他市の方も相談可能と案内されています。保護者の就労支援や休息時間の確保など、家族支援も方針として掲げられています。

定員5名の少人数で手厚い医療的ケア体制

定員5名という少人数体制で、看護師・保育士・児童指導員・理学療法士・嘱託医が在籍しています。全スタッフが有資格者であり、看護師以外も認定特定行為業務従事者(3号研修受講)であることが明記されており、重症心身障がい児に対する手厚い医療的ケア体制が特徴です。

ボランティアとの連携による豊富なプログラム

スタッフが毎月定期的にミーティングを行い、ボランティア団体とも連携しながら豊富なプログラムを企画・実施しています。月1回の生演奏コンサートやヘアカットなど、外部の協力者と連携した多彩な活動が提供されている点が特色です。

送迎時も含めた安全・健康への徹底した配慮

施設内でのポジショニングや体調管理に加え、送迎時にも少人数に分けてできるだけ短時間で帰宅するなど身体への負担を減らす工夫がされています。送迎バスには必要に応じて看護師が同乗する体制があり、通所全体を通じた安全・健康管理へのこだわりが示されています。

療育内容

週間プログラムで興味・関心を引き出す活動

リトミック、足湯&アロママッサージ、制作活動、絵本読み聞かせ、ふれあい体操、ハンモック等揺れ遊び、ボーリング等ゲーム遊びなどの週間プログラムが実施されています。お子さんの好きなことや興味を持てることを発見し、繰り返し提供することで発達を促すことを大切にしています。

毎月のコンサートや遠足などイベントプログラム

月1回程度のコンサート(ボランティアによる生演奏)、月1回のヘアカット、遠足(年2回)、お誕生日会、クリスマスコンサートなどのイベントプログラムが実施されています。日常に変化をもたらし、特別な経験と感動を通じて発達を促すことを目的としています。

個別PTプログラムと健康管理に基づくケア

理学療法士による個別PTプログラムが実施されており、二次的な合併症の予防を目指した身体のケアが行われています。また、ポジショニング、適正な装具の使用、呼吸・循環管理、栄養や水分出納管理、安全な摂食・嚥下など、きめ細かい健康管理が日常的に提供されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいのあるお子さんの放課後の居場所を探す方主に身体障害者手帳1級又は2級と療育手帳Aを併せ持つ重症心身障がい児が対象です。医療的ケアが必要なお子さんにも看護師が対応できる体制があり、家庭外での安心できる居場所として利用できます。呼吸・循環管理や栄養・水分管理など、きめ細かい健康管理のもとで過ごせる環境を求める方に向いています。
  • お子さんに楽しい体験や発達の刺激を届けたい方リトミック、制作活動、ハンモック遊び、足湯&アロママッサージ、コンサートなど多彩なプログラムが用意されており、好きなことや興味を持てることを見つけて発達を促す支援を大切にしています。お子さんに様々な体験をさせたいと考える保護者の方に合う施設です。
  • 保護者自身のゆとりある時間を確保したい方発育支援方針として、保護者の就労支援やきょうだいとの時間、趣味の時間・休息時間の確保を支援することが明記されています。また、お子さんの発達について保護者の身近な相談者になることや、医療・介護の情報提供も方針に含まれています。

1日の流れ

放課後の1日の流れ(平日)

  1. 1

    13:00 自宅・学校へお迎え

  2. 2

    13:30 登所・バイタルチェック・排泄・水分等注入・経口摂取介助

  3. 3

    14:00 導入プログラム・週間プログラム・個別のケア

  4. 4

    15:00 学校お迎え

  5. 5

    15:30 登所・バイタルチェック等

  6. 6

    16:00 週間プログラム・個別のケア

  7. 7

    16:40 排泄・帰りの用意

  8. 8

    17:00 自宅への送迎

土曜日・長期休暇の1日の流れ

  1. 1

    9:00 自宅へお迎え

  2. 2

    10:00 登所・バイタルチェック・排泄・水分等注入・個別のケア・導入プログラム等

  3. 3

    11:30 昼食(経口摂取介助・注入)

  4. 4

    13:30 イベントプログラム・PTプログラム・週間プログラムなど

  5. 5

    14:30 排泄・注入・個別のケア等

  6. 6

    15:30 排泄・注入・帰りの用意

  7. 7

    16:00 自宅への送迎

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒5620031 大阪府箕面市小野原東3-5-38 協栄箕面第2ハイツ106号室
阪急バス小野原東5丁目 バス停徒歩5分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

箕面市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

箕面市の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

箕面市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ