イクデン
放課後等デイサービスそらの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

放課後等デイサービスそら

〒5840036 大阪府富田林市甲田2丁目20番14号 2階
電車:近鉄長野線 川西駅 徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスそらについて

障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。

事業所の特色

午前中から利用できるフリースクール型の放課後等デイサービス

「そら」は開所時間10時〜18時のフリースクール型放課後等デイサービスです。学校に行きづらい発達に特性がある子どもたちを、放課後や長期休暇だけでなく日中の時間帯もサポートしています。学校に通っていないお子さんも安心して日中の居場所として利用できます。

学習支援に力を入れた支援体制

特に学習支援に力を入れており、基礎学力の向上や授業のキャッチアップ、卒業後の進路相談まで対応しています。授業形式の学習に加えマンツーマンの個別指導も取り入れ、必要に応じて在籍校と連携し学習計画の策定や出席認定のサポートも行っています。

通信制高校との連携で空白期間を生まない支援

放課後等デイサービスと通信制高校(明誠高等学校 南河内SHIP)の両方を運営しており、中学卒業後に制度上サポートを受けられない空白期間を生まずに継続的な支援が可能です。放課後等デイサービスを併用しながら高校卒業までサポートする体制を整えています。

日中から利用可能なフリースクール型の運営形態

午前10時から開所しているフリースクール型の放課後等デイサービスであり、不登校のお子さんが日中の居場所として利用できます。在籍校との連携により出席認定が可能な場合もあり、学校との関係を保ちながら学びを継続できる点が特徴です。

放デイと通信制高校の一体運営による切れ目ない支援

放課後等デイサービスと通信制高校の両方を同一法人が運営しているため、中学卒業後の空白期間を生まずに継続的な支援を提供できます。通信制高校への進学支援から高校卒業まで、費用面でも無理のない設計で一貫してサポートする体制は他施設にない強みです。

療育内容

学習支援(授業形式+マンツーマン個別指導)

一人ひとりのレベルや特性に合わせた学習支援を中心に行っています。授業形式による学習に加え、マンツーマンでの個別指導も取り入れています。在籍校と連携した学習計画の策定や、ソーシャルスキルトレーニング(SST)も支援プログラムに含まれています。

体験活動(工作・調理実習・ボードゲームなど)

体験活動として工作や調理実習、ボードゲームなどの遊びを通じて、楽しみながらコミュニケーションや協調性を育む機会を設けています。月1回程度、土日のイベント(遠足など)も実施しています。

ICTを活用したプログラミング学習等

パソコンやタブレットを活用したプログラミング学習も行っています。CGの作成やゲーム制作、動画編集など、興味や得意を活かした活動に挑戦するお子さんもいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校に行きづらい発達に特性がある小中高生のお子様受け入れ年齢は小学生・中学生・高校生で、障害種別は発達障害・知的障害です。不登校で日中の居場所を探しているお子様や、学習の遅れに不安を感じている保護者の方に適しています。在籍校との連携による出席認定の可能性もあります。
  • 中学卒業後の進路に不安を感じている保護者の方進路が未決定のまま中学を卒業すると制度上のサポートが途切れてしまう課題に対し、通信制高校への進学支援と放課後等デイサービスの併用で継続的にサポートできる体制があります。費用面でも無理のない設計を目指しています。
  • 個別の学習ペースに合わせた支援を求める方一人ひとりのレベルや特性に合わせた学習支援を行っており、授業形式と個別指導の両方に対応しています。パソコンやタブレットを活用したプログラミング学習など、興味や得意を活かした活動にも取り組めるため、多様な学び方を求めるお子様に適しています。

営業時間

平日
10:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5840036 大阪府富田林市甲田2丁目20番14号 2階
電車:近鉄長野線 川西駅 徒歩2分

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放課後等デイサービスそら

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務44%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

富田林市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

富田林市の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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