フルスマイル (full-smile) 〜ふるすまいる〜
〒5820016 大阪府柏原市安堂町13番32号
近鉄大阪線安堂駅徒歩200m
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
フルスマイル (full-smile) 〜ふるすまいる〜について
株式会社わかなは「子供たちが調和と調和の中で成長し、自分自身の人生を能動的に決めて生きていけるように支援する」ことを使命とし、机上の学習だけでなく、実際に体験させることで子どもたちの多角的な発展を促進していきます。
事業所の特色
座学ではなく「体験」を通して学ぶ集団プログラムを重視
Full-Smile~ふるすまいる~は、座学(学習支援)ではなく体験を通して学ぶことができる集団プログラムを重視した放課後等デイサービスです。「身辺自立と社会性向上」を掲げ、健康と生活・運動と感覚・認知と行動・言語とコミュニケーション・人間関係と社会性の5領域に基づいたサポートを提供しています。
送迎対応・駅近・おやつ代無料で通いやすい環境
安堂駅南口より徒歩1分の立地です。学校へのお迎えとご自宅への送迎を実施しており、対応地域は西浦支援学校⇔柏原市全域です。おやつ代・消耗品等は0円で別途徴収はありません。平日は主に放課後16:00~18:00、休校日は10:00~17:00のサービス提供で、日曜定休、祝日・土曜も開所しています。
社会福祉士・精神保健福祉士など有資格スタッフが在籍
代表は社会福祉士・精神保健福祉士・児童発達支援管理責任者の資格を持ち、児発管・管理責任者には社会福祉主事の有資格者が在籍しています。児童指導員には介護福祉士や高等学校教諭免許保持者もおり、強度行動障がい支援者養成研修修了者や認定特定行為業務従事者(喀痰吸引3号)も複数名配置されています。
5領域に基づく体験重視の集団プログラム体系
健康と生活・運動と感覚・認知と行動・言語とコミュニケーション・人間関係と社会性の5つの発達領域に基づき、それぞれに対応する「チャレンジ料理」「チャレンジ自然」「チャレンジ工作」「チャレンジ音楽」「レクリエーション」という体系的なプログラムを構築しています。
自社農園「すまいるファーム」を活用した食育・自然体験
すまいるファームでの野菜の種まきや収穫体験を療育に取り入れており、農作業を通じて命の大切さや食材への感謝の気持ちを育てます。収穫した野菜を調理体験に活かすなど、食育と自然体験を一体的に提供している点が特徴です。
おやつ代・消耗品等の別途徴収なし
おやつ代・消耗品等は0円で別途徴収していません。子どもたちはスタッフが用意したお菓子の中から自分の好きな2つを選ぶ形式で、主体的な選択を促す工夫がされています。創作活動費(クッキング等)は300円~400円、所外活動の入場料等は実費で事前にお知らせがあります。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 体験活動を通じて生活スキルや社会性を伸ばしたいお子様座学中心ではなく、調理体験・自然活動・工作・音楽・グループ活動など多彩な体験プログラムが用意されているため、実際の体験を通じて身辺自立や社会性を身につけたいお子様に適しています。個別アセスメントに応じた活動が行われ、個々の発達段階や興味に合わせたプログラムが提供されます。
- 支援学校や地域の学校からの送迎を必要とするご家庭支援学校や地域の学校の下校時間に合わせたお迎えと、ご自宅までの送迎が行われています。対応地域は西浦支援学校⇔柏原市全域で、送迎時間の柔軟な調整にも対応しているため、送迎面での安心を求めるご家庭のニーズに応えられます。
- 休校日も充実した活動を求めるご家庭休校日(土曜・祝日含む)は10:00~17:00の長時間利用が可能で、午前・午後にわたる療育プログラムが組まれています。屋外活動や創作活動、クッキングなど通常の日では経験できない特別なイベントも計画されており、長期休暇中の過ごし方を充実させたいご家庭に適しています。
1日の流れ
【平日】放課後~18:00の流れ
- 1
放課後:学校にお迎え
- 2
~16:00頃:到着・荷物整理・手洗い・検温
- 3
16:00~16:30:おやつ(好きな2つを選択)
- 4
16:00~17:45:個別アセスメントに応じた活動(木曜または金曜は音楽療育)
- 5
17:45:帰りの会(子どもが進行役)
- 6
18:00~:送迎出発・順次ご自宅へ
【休校日】9:00~17:00の流れ
- 1
9:00~9:45:ご自宅にお迎え
- 2
~10:00:到着・荷物整理・手洗い・検温
- 3
10:15~:午前の療育(屋外活動・創作・クッキング等)
- 4
12:00~13:00:昼食
- 5
13:30~:午後の療育
- 6
15:30~16:00:おやつ
- 7
16:45~:帰りの会(振り返り発表)
- 8
17:00~:送迎出発
営業時間
- 平日
- 16:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 障害児支援 経験者
- 介護福祉士
- 精神保健福祉士
- 社会福祉士
- (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
柏原市
地図・アクセス
〒5820016 大阪府柏原市安堂町13番32号
近鉄大阪線安堂駅徒歩200m
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務42%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務8%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
柏原市の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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