イクデン
キッズ (kids) クラブたわらの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

キッズ (kids) クラブたわら

〒5750014 大阪府四條畷市上田原613番地 g棟b2f
・近鉄各線「生駒駅」下車 生駒駅南口より奈良交通バス(79・85・96系統)田原台センター下車、徒歩6分 ・近鉄けいはんな線「白庭台駅」下車、車ですぐ ・JR学研都市線「忍ケ丘駅」「四条畷駅」下車 四条畷市コミュニティバス「田原台センター」下車徒歩6分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

キッズ (kids) クラブたわらについて

障がい児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、障がい児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行なうものとする。

事業所の特色

馬介在療法を中心とした放課後等デイサービス

KIDSクラブたわらは、医療法人和幸会が運営する放課後等デイサービスです。大阪府四條畷市の自然豊かな田原台に位置し、馬介在療法(ホースアシステッドセラピー)を中心に療育活動を展開しています。お子さまの成長発達を見極め、それぞれの特性に合わせた療育活動を設定します。

小学1年生〜高校3年生が対象、定員1日10名

通所受給者証をお持ちの方(発達障がい・知的障がい・精神障がい)が対象です。定員は1日10名の少人数制です。管理者は介護福祉士・ことば療法士/ことば音楽療法士の資格を持つ沖田陽子氏が務めています。

送迎・巡回バスなど通いやすい環境を整備

学校終了後の送迎(お迎え)があり、帰りも順次送迎が行われます。駐車場完備で車での来所も可能です。また四條畷巡回バス・田原台巡回バスも運行されており、JR四条畷駅や近鉄生駒駅方面からのアクセスにも対応しています。

馬介在療法を中心に据えた療育展開

当事業所は主に馬介在療法を中心に療育活動を展開すると明記されています。施設内に馬場があり、平日・休日ともにスケジュールに馬介在療法が組み込まれています。乗馬による身体面の効果に加え、馬の手入れや馬との活動を通じた社会性・コミュニケーション能力の向上を目指す点が特徴です。

医療法人和幸会グループによる運営

医療・福祉・教育を3つの柱とする医療法人和幸会が運営しています。1950年設立の歴史あるグループで、病院・介護施設・専門学校・幼稚園など多岐にわたる事業を展開しており、管理者はことば療法士/ことば音楽療法士の資格も保有しています。

自然豊かな環境での療育

大阪府四條畷市の生駒山中にある田原台は、大阪でありながら自然豊かで閑静な住宅地です。古代より馬との関わりがあった土地で、その環境を活かした馬介在療法を提供しています。

療育内容

馬介在療法(馬の手入れ・乗馬療育・馬との活動)

馬にブラシをかけたりエサを与える手入れで物事の順序やコミュニケーション能力を育みます。乗馬療育ではバランス能力や体幹・脚の筋活動を促進し、意欲向上や自信につなげます。乗馬以外でも馬と一緒に集団・個別活動に取り組み、社会生活技能を育みます。

集団プログラム(体操・料理教室・音楽活動など)

グループワークを通じてチームワークや順番を守ること、社会性を身につけることを目標に活動します。具体的には体操、マット運動、料理教室、音楽活動、レクリエーション、季節のイベントなどが行われます。

個別プログラム(学習支援・機能訓練など)

個別療育プランに基づき、お子さまごとに内容が設定されます。道具遊び、ボール運動、学習支援、機能訓練などが含まれます。また音楽療法や創作活動も個別活動の時間に行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 馬とのふれあいを通じた療育に関心のあるご家庭馬介在療法による乗馬療育や馬の手入れを通じて、バランス能力・体幹の向上、コミュニケーション能力の改善、物事の順序を学ぶことなどが期待できます。動物との関わりを通じてお子さまの可能性を広げたいとお考えの保護者に適しています。
  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さま集団プログラムではチームワークや順番を守るなど社会性を身につける活動が行われます。馬との活動では喜怒哀楽を刺激され、自分の気持ちに向き合い社会生活技能を育みます。個別療育プランによる個別プログラムもあり、一人ひとりに合わせた支援を受けたい方にも適しています。
  • 学習支援や音楽活動も含めた多面的な支援を求める方馬介在療法に加え、学習支援、音楽療法・音楽活動、創作活動、軽スポーツなど多様なプログラムが用意されています。保護者の日頃の悩みについても相談に応じ、必要に応じて適切なサービスの紹介も行っています。

1日の流れ

平日(学校終了後)の流れ

  1. 1

    13:00 学校終了・送迎(お迎え)・個別活動

  2. 2

    15:30 到着・体調チェック・始まりの会

  3. 3

    15:45 馬場へ移動・馬介在療法開始

  4. 4

    16:30 馬介在療法終了・教室へ移動

  5. 5

    16:45 おやつ・個別活動・グループ活動・音楽療法

  6. 6

    17:15 終わりの会・帰りの準備・順次送迎

土曜日・祝日・長期休暇の流れ(10:00〜17:00)

  1. 1

    10:00 送迎・体調チェック・始まりの会

  2. 2

    10:15 馬介在療法開始(馬場へ行かない日は軽スポーツ・音楽活動・学習支援等)

  3. 3

    11:45 馬介在療法終了・昼食準備

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    13:00 グループ活動

  6. 6

    15:00 おやつ

  7. 7

    15:30 学習支援・音楽活動・創作活動

  8. 8

    16:00 終わりの会・順次送迎

営業日・定休日について

  1. 1

    平日は月・火・水・金の13:00〜17:15、土曜日・学校休校日・長期休暇・祝日は月〜金・土の10:00〜17:00で営業しています。定休日は木曜・日曜・年末年始です。定休日にあたる祝日は休みとなります。利用時間は相談可能です。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

四條畷市・大東市・奈良県生駒市・

地図・アクセス

〒5750014 大阪府四條畷市上田原613番地 g棟b2f
・近鉄各線「生駒駅」下車 生駒駅南口より奈良交通バス(79・85・96系統)田原台センター下車、徒歩6分 ・近鉄けいはんな線「白庭台駅」下車、車ですぐ ・JR学研都市線「忍ケ丘駅」「四条畷駅」下車 四条畷市コミュニティバス「田原台センター」下車徒歩6分

キッズ (kids) クラブたわら周辺の地図拡大地図を表示

キッズ (kids) クラブたわら

Googleマップで開く

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

四條畷市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

四條畷市の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

四條畷市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ