イクデン
辻義塾南草津教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

辻義塾南草津教室

〒5250065 滋賀県草津市橋岡町43-10
南草津駅より徒歩25分程度

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

辻義塾南草津教室について

利用者及びその保護者等の意思及び人格を尊重し、適切なサービスを提供することを目的とする。 利用者が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導訓練を行うものとする。 懇切丁寧を旨とし、利用者又は保護者に対し、支援上必要な事項について、理解しやすいように説明を行うものとする。 その提供するサービスの質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。

事業所の特色

本人の力に応じたクラス分けと段階的ステップアップ

南草津教室では年齢ではなく本人の力でクラスを分け、低学年クラスから高学年クラス、さらに橋岡教室へと段階的にステップアップする仕組みがあります。見学・体験時の様子や保護者面談をもとにスタートクラスを決定し、本人の成長に合わせて移行時期を検討する計画的な支援体制が特徴です。

看護師・理学療法士など多職種スタッフの配置

辻義塾全体の体制として、看護師、理学療法士、保育士、児童発達支援管理責任者、児童指導員など多職種のスタッフが配置されています。看護スタッフ常駐により医師の指示に基づく服薬管理や医療的ケアにも対応可能で、医療連携を重視した支援を行っています。

学校・行政・医療・家庭との連携体制

辻義塾共通の方針として、利用開始時に学校の担任やコーディネーターと面談を行い、支援課題や方向性を確認します。行政・相談支援事業所・医療機関とも情報共有を行い、個別支援計画に基づいた一貫した支援を提供しています。保護者とは最低年1回の面談を設けています。

療育内容

運動・SST・集団活動を組み合わせた日中プログラム

南草津教室の1日のスケジュールでは、午前中に運動・SST(生活スキル訓練)、午後に集団活動・専門支援、夕方に「みんな遊び」が行われます。コミュニケーションスキルや生活スキルの講座として、救命訓練、お金の使い方、SNSの使い方、人との適切な距離などのテーマにも取り組んでいます。

自立学習と合理的配慮による学びの支援

辻義塾共通の支援内容として、決まった時間に課題に取り組む姿勢づくりから始め、個々の能力に合ったスモールステップで学習を進めます。わからないことを発信できる力を育み、必要に応じてツールを活用する合理的配慮も行いながら「できた」を積み上げる自立学習を目指しています。

施設内外のイベントや年中行事

南草津教室では施設内外イベントや橋岡教室との合同イベントが行われます。辻義塾全体の年中行事として、キャンプ・BBQ・クリスマス会・餅つき・書初めなどがあり、生徒自身がイベントの企画や準備に参加することで企画力や達成感を育む機会となっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 対人関係やコミュニケーションに課題がある小学生南草津教室は対人ルールの学習を中心とした生活指導を行っており、友達との関係が築きにくい、集団行動が苦手といったお子さんに向いています。少人数での療育活動を通じて、安心できる環境の中で同世代の仲間とのコミュニケーションにチャレンジできます。
  • 学習への取り組み姿勢を身につけたいお子さん基礎学習の反復により「勉強をする姿勢」を身につけることを目標としています。座って課題に向き合うことから始め、わからないことを聞ける力を育みます。学校の宿題やレポートなどを持参し、個々の能力に合った学習に取り組む時間が設けられています。
  • 行きしぶりや居場所づくりに悩む保護者の方辻義塾全体の支援として、学校生活に不安がある障害特性のあるお子さんへの支援も行っています。学校や家庭以外の第三の居場所として過ごしながら、不安の原因を探り安心して登校するための課題に取り組みます。保護者の子育ての悩みに対する相談支援も行っています。

1日の流れ

南草津教室のとある1日の流れ(学校休業日)

  1. 1

    10:00来所

  2. 2

    10:30〜12:00運動・SST(生活スキル訓練)

  3. 3

    12:00〜13:00昼食・休憩

  4. 4

    13:00〜13:30片付け・歯磨き

  5. 5

    13:30〜15:30集団活動・専門支援等

  6. 6

    15:30〜16:00休憩・おやつ

  7. 7

    16:00〜17:00みんな遊び

  8. 8

    17:00〜17:15休憩

  9. 9

    17:15〜17:45片付け・そうじ・ふりかえり

  10. 10

    17:50終礼

  11. 11

    18:00帰宅。※スケジュールは日により異なります。

営業時間

平日
10:30 ~ 18:30
土曜日
10:30 ~ 18:30
祝日
10:30 ~ 18:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    38人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

滋賀県湖南地域 通所実績:大津市、草津市、守山市

地図・アクセス

〒5250065 滋賀県草津市橋岡町43-10
南草津駅より徒歩25分程度

最寄り駅

  • 南草津駅まで2km (車:約3分)
  • 瀬田駅まで3km (車:約6分)
  • 草津駅まで3km (車:約6分)
  • 瓦ヶ浜駅まで5km (車:約9分)
  • 膳所本町駅まで5km (車:約9分)

近くの小学校

  • 草津市立老上小学校まで徒歩14分
  • 老上地区歩道橋まで徒歩14分
  • 草津市立老上西小学校まで2km (車:約3分)
  • 草津市立矢倉小学校まで2km (車:約4分)
  • 草津市立玉川小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 光泉カトリック中学校・高等学校まで徒歩19分
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 滋賀キャンパス/おおぞら高校まで3km (車:約6分)
  • N高等学校 滋賀草津キャンパスまで4km (車:約7分)
  • 東近畿高等学院まで5km (車:約9分)
  • 滋賀県立膳所高等学校まで5km (車:約9分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務38%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務38%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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草津市の他施設

FAQ

滋賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

滋賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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