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児童通所支援事業所てのひら守山水保町の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童通所支援事業所てのひら守山水保町

〒5240102 滋賀県守山市水保町1336番地36
守山駅から路線バス

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童通所支援事業所てのひら守山水保町について

「児童通所支援事業所 てのひら」は「安心」して過ごせる場所で「遊び」「教育」「さまざまな体験と経験」の積み重ねを通して、子どもたちを大きな「てのひら」で包み込み無限の可能性を育てます。

事業所の特色

「動の療育」と「静の療育」の両面からの支援体制

法人共通の特色として、大型遊具を活用した運動療育(動の療育)と個別スペースでの学習療育(静の療育)を組み合わせた支援を行っています。体を動かす活動と集中して学ぶ活動の両方を一つの事業所で受けられる点が特徴です。

ICT機器を活用したソーシャルスキルトレーニング

てのひら守山水保町は、パソコンやタブレットを用いたソーシャルスキルトレーニングを行う事業所として本文に明記されています。運動療育・学習療育に加え、ICT機器を活用した社会性の支援も受けられます。

多職種の専門スタッフによる支援(法人全体)

法人全体で作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・臨床心理士・保育士・介護福祉士・教員免許修了者など多様な資格を持つスタッフが在籍しています(2023年6月現在)。各事業所に専任の児童発達支援管理責任者が配置されています。

療育内容

運動療育(動の療育):大型遊具を活用した運動遊び

法人共通の支援内容として、ボーネルンド社の大型遊具を中心にバランス感覚や運動能力を高める遊具を備えています。クライミングウォール、バランスポニー、スウィングなどにより前庭感覚や固有受容感覚を養い、開放的な空間でダイナミックな動きや手先の小さな動きを楽しみながら身につけます。社会性を身につける野外活動も積極的に行っています。

学習療育(静の療育):個別スペースでの学習支援

白で統一された個別スペースにて指導員と2人で宿題や学習教材、自立支援課題に取り組みます。児童一人ひとりの発達に合わせた学習支援を、周りに影響されず集中できる環境で行います。

パソコンやタブレットを用いたソーシャルスキルトレーニング

てのひら守山水保町は、パソコンやタブレットを用いたソーシャルスキルトレーニングを実施する事業所として本文中に名前が挙げられています。ICT機器を活用した療育プログラムが提供されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達や学習面で支援が必要なお子さまに発達や学習に障がいを抱えた児童、他の子どもとのコミュニケーションが苦手で孤立しがちな児童が対象として挙げられています。運動療育(動の療育)と個別学習(静の療育)の両面から支援を受けたいご家庭に向いています。
  • 不登校や不安を抱えるお子さまにも対応何らかの理由で心に傷を負い学校に行けない児童、不安や心配がなくならない児童も対象として明記されています。支給決定を受けていない方でも相談可能で、不登校などの相談にも対応すると案内されています。
  • 集中できる環境で学習に取り組みたいお子さまに白で統一された個別スペースで指導員と2人で宿題や学習教材、自立支援課題に取り組む環境が用意されています。周りに影響されず自分のペースで集中して課題に取り組みたいお子さまや、個別対応を希望するご家庭に向いています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

野洲市・近江八幡市

地図・アクセス

〒5240102 滋賀県守山市水保町1336番地36
守山駅から路線バス

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児童通所支援事業所てのひら守山水保町

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最寄り駅

  • 堅田駅まで4km (車:約7分)
  • 小野駅まで4km (車:約8分)
  • おごと温泉駅まで6km (車:約11分)
  • 和邇駅まで6km (車:約12分)
  • 比叡山坂本駅まで9km (車:約17分)

近くの小学校

  • 速野小学校体育館まで2km (車:約4分)
  • 守山市立速野小学校まで3km (車:約5分)
  • 大津市立堅田小学校まで3km (車:約6分)
  • 守山市立中洲小学校まで4km (車:約7分)
  • 大津市立真野小学校まで4km (車:約8分)

近くの中高校

  • 立命館守山中学校・高等学校まで7km (車:約13分)
  • 比叡山高校穴太グラウンドまで10km (車:約20分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

滋賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

滋賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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