イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

すまいる四日市きた

〒5108037 三重県四日市市垂坂町522−1

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

すまいる四日市きたについて

利用者さんへの良質なサービスの提供を心がけ、職員一人一人の能力を発揮し、事故の無い支援をしていく。

事業所の特色

あたたかな居心地のよい空間を目指す放課後等デイサービス

「すまいる四日市きた」は、三重県四日市市垂坂町にある放課後等デイサービスです。「いつも笑顔で子どもたちを迎えられる、あたたかな居心地がよい空間」を目指しており、子どもたちが将来、日常生活や社会生活を円滑に営めるようスキル獲得の支援を行っています。利用定員は10名で、小学生から高校生までが対象です。

5領域に基づく体系的な支援体制

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に沿った支援を実施しています。地域の学校や職員とも連携し、地域の中で安心して過ごせる環境づくり(インクルージョン)にも取り組んでいます。

平日・土曜・長期休暇に対応した営業体制

月曜~金曜は10時~19時(サービス提供は下校時~18時)、土曜・長期休暇は8時30分~17時30分(サービス提供は10時~16時)で営業しています。祝日もサービス提供があり、休業日は日曜・GW・お盆・年末年始・その他です。見学・体験利用は随時受付中です。

5領域の支援を体系的に明示した支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域それぞれについて具体的な支援内容とポイントを明示しています。インクルージョンの観点から地域の学校との連携にも取り組んでいる点が特徴です。

定員10名の少人数制によるアットホームな環境

利用定員10名の少人数制で、「いつも笑顔で子どもたちを迎えられる、あたたかな居心地がよい空間」を目指しています。子どもたち一人ひとりの興味を大切にしながら、個別支援計画に基づいた支援を提供しています。

療育内容

5領域に基づく日常的な療育活動

来所時の健康状態確認、おやつ後の食器洗いによる生活スキル習得、教科学習の対応、読み書きサポート、指導員が介入しながらの集団参加支援など、5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に沿った支援を日常的に実施しています。

週1回の体育館活動と室内運動

感覚調整や運動能力の向上を目的に、週1回体育館での活動を行っています。室内でも体操やトレーニングを実施し、自己肯定感を高める取り組みをしています。水曜日には屋内施設用の上靴が必要です。

季節の行事やイベント・創作活動

季節ごとの行事やイベントにも積極的に取り組んでおり、子どもたちの興味を大切にしながら、たくさんの思い出ができるアットホームな空間を提供しています。創作活動も行われており、原材料費等の創作活動費が別途かかります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後や長期休暇に安心して過ごせる居場所を探している方小学生から高校生までの就学児を対象としており、放課後や土曜日・長期休暇にも利用できます。定員10名の少人数環境で、アットホームな雰囲気の中で過ごせるため、落ち着いた環境でお子様を預けたい保護者の方に適しています。
  • 生活スキルや社会性の向上を目指したいお子様基本的生活スキル(食器洗いなど)の習得や、集団活動への参加支援、教科学習のサポートなど幅広い支援を行っています。日常生活や社会生活を円滑に営むためのスキル獲得を目指すお子様に向いています。
  • 運動面やコミュニケーション面の成長を期待する方週1回の体育館活動や室内での体操・トレーニングにより運動能力の向上を図っています。また、読み書きのサポートやルール説明を通じた意思伝達の支援も行っており、運動面・コミュニケーション面の成長を期待される方に適しています。

営業時間

平日
12:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    27人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

四日市市、菰野町、朝日町、川越町

地図・アクセス

〒5108037 三重県四日市市垂坂町522−1

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務30%
  • 1〜3年 勤務10%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務40%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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