重症児デイサービス ななほし
〒5130804
三重県鈴鹿市三日市南3-17-20
車:国道23号柳ランプ下県道54号を平田町方面へ 三日市交差点より南下 約10分 電車:近鉄平田線、平田町駅よりタクシー約8分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
重症児デイサービス ななほしについて
・重症心身障害児・医療的ケア児が対象 ・看護師による健康管理 ・ミストシャワーによる入浴支援 ・食べる力を育む食育
事業所の特色
重症心身障害児・医療的ケア児対象の放課後等デイサービス
重症児デイサービス ななほしは、株式会社エンジョイが運営する重症心身障害児・医療的ケア児を対象とした通所支援施設です。三重県鈴鹿市三日市南に所在し、児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供しています。「お子さんと親御さんの彩り豊かな毎日をサポートします」を掲げ、お子さんが安心して楽しく過ごせる時間を創ることを目指しています。
医療と福祉の両面から支える多職種連携体制
児童発達支援管理責任者のもと個別支援計画を作成し、医師・看護師・保育士・機能訓練職員(作業療法士・理学療法士)・児童指導員など様々な職種のスタッフが連携してお預かりしています。基本は1対1の体制でお預かりし、看護師による健康管理や医療的ケアの充実した体制づくりを行っています。
医療的ケアへの対応と利用の流れ
主治医の指示書をもとに保護者の同意に基づき、看護師と医療的ケア研修を受けた介護士が吸引・経管栄養・吸入・導尿・浣腸・発作時の対応等を実施します。利用には「重症心身障害児対象」の通所受給者証が必要で、施設見学→受給者証取得→相談支援専門員への連絡→面談→契約の流れで利用開始となります。
1対1の手厚い体制と充実した医療的ケア
基本は1対1の体制でお預かりし、医師・看護師・リハビリ職・保育士・児童指導員など多職種が連携しています。看護師による健康管理や医療的ケアの充実した体制づくりにより、気管切開や人工呼吸器を必要とするお子さんも安心して利用できる環境が整えられています。
ミストシャワーによる安心安全な入浴支援
リラックスにこだわったミストシャワーを導入しており、全身入浴でないため心臓への負担が少なく、気管切開部に水が入らない構造です。ドーム構造によるサウナ効果で身体をしっかり温め、デリケートなお子さんの皮膚にも優しい入浴が可能です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 重症心身障害や医療的ケアが必要なお子さんななほしは重症心身障害児・医療的ケア児を対象とした施設です。吸引や経管栄養、人工呼吸器など医療的ケアが必要なお子さんも安心して利用できる体制が整えられています。気管切開のあるお子さんにも対応したミスト浴による入浴支援も行っています。
- ご家族の休息やレスパイトを求める保護者の方「ご家族がほっと一息つける時間を創るお手伝い」を施設の願いとして掲げています。お子さんの成長に合わせた各種食事形態への対応や入浴支援も行っており、日常的なケアの負担軽減につながる支援が提供されています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 09:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数3人
- 1日の定員5人
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 医師
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 言語聴覚士(ST)
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
- 医療的ケア児支援研修修了
- 医療的ケア児コーディネーター
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
鈴鹿市・亀山市・津市・四日市市全域
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒5130804
三重県鈴鹿市三日市南3-17-20
車:国道23号柳ランプ下県道54号を平田町方面へ 三日市交差点より南下 約10分 電車:近鉄平田線、平田町駅よりタクシー約8分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務46%
- 1〜3年 勤務8%
- 3〜5年 勤務8%
- 5〜10年 勤務23%
- 10年以上 勤務15%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 鈴鹿市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 鈴鹿市・送迎ありこの施設も表示されます
- 鈴鹿市・土曜営業この施設は表示されません
- 鈴鹿市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 鈴鹿市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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鈴鹿市の他施設
三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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