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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

エターナルプラスアカデミーハッピーすまいる大森

〒9601101 福島県福島市大森字本町17
JR南福島駅より大森小学校方面へ1.8キロ 福島交通 大森本町信夫支所入口バス停より80m

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

発達障がいのあるお子様の成長と保護者ケアを大切にする施設

エターナルプラスアカデミーは、発達障がいや自閉症などで支援を必要とするお子様に「療育」を提供する施設です。法人共通の方針として、お子様の成長支援だけでなく、保護者の悩みに寄り添うことも重視しており、専門知識を持ったスタッフがお子様一人ひとりに合った療育を行います。保護者とお子様を繋ぐ架け橋となることを目指しています。

運動×学習×遊びの5つの視点で支援

法人全体の支援方針として「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの視点からお子様を支援しています。社会性や自主性を育み、将来の自立に向けた力を養うことを目標としています。

療育手帳がなくても利用しやすい環境

児童発達支援では、未就学のお子様を対象に、個々の発達の状態や特性に応じた支援を行います。療育手帳や身体障害者手帳は必須ではなく、発達の遅れや偏りにより日常生活に困難さを抱えているお子様も利用しやすいと案内されています。

療育のエキスパートによるアドバイザー体制

法人全体の特色として、学校心理士SV・ガイダンスカウンセラーの山内康彦先生が療育アドバイザーを務めています。特別支援教育と体育を専門とし、教員経験20年・教育委員会勤務・大学院修了の経歴を持つ専門家による職員研修やアドバイスが行われ、保護者向け個別相談会も定期開催されています。

お子様の発達を可視化する脳機能バランサーキッズ

法人共通の取り組みとして、タブレットにタッチするだけで遊びながら子どもの発達指数を分析できる「脳機能バランサーキッズ」(レデックス株式会社提携)を導入しています。お子様の成長を数値で把握でき、HUGシステムと連動して長期的な支援データの蓄積に活用されています。

療育内容

運動療法・感覚統合・学習支援などの療育プログラム

法人共通のプログラムとして、小集団での運動を通じてルールや他者への応援を学ぶ「運動療法」、体を動かし脳に刺激を送ることで感覚調整や集中力を高める「感覚統合」、集中して取り組む力を養う「学習支援」、遊びながらソーシャルスキルを身につける「ソーシャルカルタ」が紹介されています。

保護者向けサポートも充実

法人全体の取り組みとして、無料のペアレントトレーニング(子育てワークショップ)の定期開催や、療育アドバイザーの山内康彦先生による無料個別相談会が行われています。子育てが楽になるヒントや、教育・進路についての相談ができる機会が設けられています。

HUGシステムで日々の活動を確認できる

法人共通の仕組みとして、成長療育支援システム「HUG(ハグ)」を導入しており、スマホやパソコンから施設の利用予約、一日の活動記録、発達指数グラフ(脳機能バランサー)などを確認できます。送迎時の通知メール設定も可能と案内されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 子育ての悩みをどこに相談すればよいか分からない保護者の方「子どもへの接し方が分からない」「周囲に相談しても解決策が見つからない」といった悩みを抱える保護者に向けて、専門スタッフによる相談や療育アドバイザーによる無料個別相談会が法人共通で用意されています。小さな悩みでも気軽に相談できる環境が整えられています。
  • お子様の社会性や将来の自立に不安を感じている方「学校に馴染めない」「社会性に問題があり将来が不安」といった悩みを持つ保護者の方に向けて、運動・学習・遊びを通じた療育で社会性や生活能力の向上を支援しています。お子様が自分らしくいきいきと過ごせるようになることを目指しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒9601101 福島県福島市大森字本町17
JR南福島駅より大森小学校方面へ1.8キロ 福島交通 大森本町信夫支所入口バス停より80m

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エターナルプラスアカデミーハッピーすまいる大森

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最寄り駅

  • 南福島駅まで2km (車:約4分)
  • 福島駅まで4km (車:約7分)
  • 曽根田駅まで5km (車:約9分)
  • 笹木野駅まで5km (車:約9分)
  • 美術館図書館前駅まで5km (車:約10分)

近くの保育園・幼稚園

  • 森のほいくえん野の子まで徒歩8分
  • ちゅうりっぷ保育園まで徒歩10分
  • 福島ふたば保育園まで徒歩17分
  • アート・チャイルドケア なでしこ保育園まで徒歩17分
  • アイグラン保育園福島大森まで2km (車:約4分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務50%

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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近くの重心施設

福島市の他施設

FAQ

福島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

福島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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