イクデン
こども支援センターつむぎの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

こども支援センターつむぎ

〒4440802 愛知県岡崎市美合町字並松1番地77 こども支援センターつむぎ3階
バス:「美合入込」バス提下車5分 タクシー:名鉄美合駅より約5分 車:東名高速道路岡崎ICより約15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

この地域のおすすめ

近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介

岡崎市近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる1施設をご紹介します。

‹ 横にスワイプして他の施設を見る ›

岡崎市の施設をすべて見る
  • 見学だけでもOK
  • しつこい連絡なし
  • すべて無料

こども支援センターつむぎについて

障がい児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、障がい児等の身体及び精神の状況並びにそのおかれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。なお、これらサービスの実施に当たっては、地域及び家庭との結びつきを重視し、障がい児の所在する市町村、他の指定障がい児通所支援事業者等と密接な連携に努めるものとする。

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスを併設する施設

こども支援センターつむぎは、岡崎市美合町にある岡崎市福祉事業団運営の施設です。児童発達支援事業(並行通園)と放課後等デイサービスの2つの事業を行っており、放課後等デイサービスでは小学生から高校生までの支給決定を受けたお子さんが対象です。定員は10人で、通常実施区域は岡崎市及び幸田町です。

基準以上の人員配置と有資格者による支援

児童福祉法の人員配置基準以上の職員を配置しています。職員構成は管理者、児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、機能訓練担当職員で、保育士・社会福祉士・介護福祉士などが連携して質の高いサービスを提供しています。

学校への送迎サービスを全員対象で実施

法人共通の放課後等デイサービスの案内として、学校から施設までの送迎サービスは全員対象で実施されています(送迎範囲は要相談)。つむぎの放デイでは、地域の学校のお子さんの自宅送迎は水曜日のみとなっています。

児童発達支援と放課後等デイサービスの一体運営

こども支援センターつむぎは、3歳児から高校生までを児童発達支援と放課後等デイサービスの2事業で支援しています。児童発達支援では運動プログラム・社会性の構築・コミュニケーション能力の向上を柱に、放課後等デイサービスでは小集団プログラムと個別プログラムを用意し、きめ細かい支援を行っています。

法人内の専門職や関連施設との連携体制

事業団に所属する作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士との連携のもと支援プログラムが作成されています。同一法人内に障がいを持つお子さま向けの相談機関や宿泊施設があり、学校や児童発達支援事業所とも連携してお子さまとご家族を支える支援の輪を作っています。

療育内容

運動プログラムと個別課題を曜日別に提供

平日の活動タイムでは、月・火・水に運動プログラム(運動・小集団のルールなど)、木・金に個別課題(学習の準備・言語・日常生活動作など)を実施しています。小集団活動では集団でのルールや体の動きを学び、個別活動では一人ひとりのニーズに合わせた活動(箸の練習など)を行っています。

土曜・祝日・長期休暇の課外プログラムや行事

土曜日や祝日、長期休みの日には課外プログラムとして水族館やプラネタリウムなどへのお出かけを実施しています。年間行事として、お花見、七夕、ハロウィン、クリスマス会、初詣のほか、外食体験、調理体験、避難訓練なども通年で行われています。

タブレットを活用した活動報告と会の運営

はじまりの会・おわりの会では一日の予定確認や感想発表を行い、座って話を聞くことやみんなの前で話す経験を通して社会性を育んでいます。活動の様子は可能な限りタブレットを使って分かりやすく保護者に説明しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活能力やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さん個別の目標をスモールステップで設定し、「できた!」経験を自信につなげる支援を行っています。日常生活能力の向上、運動・コミュニケーション能力の向上、社会性の構築を目標としており、一人ひとりの発達段階や得意なことに目を向けた支援が特徴です。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者のかた施設でのできごとや過ごしかたを家族に直接伝えるフィードバックを丁寧に実施しています。日々の子育ての悩みや困りごとも気軽に職員へ相談できます。同一法人内に障がい児向けの相談機関や宿泊施設があり、連携したサービス提供もスムーズに行えると案内されています。
  • 運動プログラムと個別課題の両方を利用したいお子さんつむぎの放課後等デイサービスでは、曜日によって支援内容が分かれています。月・火・水は運動プログラム(運動・小集団のルールなど)、木・金は個別課題(学習の準備・言語・日常生活動作など)が提供されており、お子さんのニーズに合わせた曜日選択が可能です。

1日の流れ

平日(月~金)の過ごしかた

  1. 1

    14:00~ 学校へ送迎車でお迎え・受け入れ・荷物整理・健康チェック

  2. 2

    14:30 活動タイム(月火水:運動プログラム、木金:個別課題)

  3. 3

    16:00 おやつ

  4. 4

    16:15 おわりの会

  5. 5

    ~18:00 送り出し(地域の学校のお子さんは水曜日のみ自宅までお送り、それ以外はご家族のお迎え)。

土曜日・祝日・長期休暇の過ごしかた

  1. 1

    9:00~ 受け入れ(地域の学校のお子さんは水曜日のみ自宅までお迎え)

  2. 2

    荷物整理・健康チェック

  3. 3

    10:00 はじまりの会

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    13:00 課外プログラム

  6. 6

    おやつ

  7. 7

    15:00 おわりの会

  8. 8

    ~16:30 送り出し。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:30 ~ 16:30
祝日
10:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    48人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

岡崎市、幸田町

地図・アクセス

〒4440802 愛知県岡崎市美合町字並松1番地77 こども支援センターつむぎ3階
バス:「美合入込」バス提下車5分 タクシー:名鉄美合駅より約5分 車:東名高速道路岡崎ICより約15分

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務5%
  • 1〜3年 勤務58%
  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務21%
  • 10年以上 勤務5%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

岡崎市の他施設

FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

岡崎市で同じプログラムから探す

岡崎市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ