イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

さくらんぼポップ

〒4660854 愛知県名古屋市昭和区広路通1-17-1 SHOWAビル101
地下鉄御器所駅 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

発達の緩やかな子どもたちに寄り添う療育施設

さくらんぼファミリーは、発達の緩やかな子どもたちの療育を目的とした施設グループです。子どもの心を大切にし、楽しい時も辛い時もそばに寄り添いながら、遊びを通じて挑戦する心や達成感、自己肯定感を育む支援方針を掲げています。個々の発達や特性を活かした学びと療育を大切にしています。

小学生から高校生まで年齢に応じた支援を提供

小学生には有意義な放課後の居場所として個々の特性に応じた支援計画のもと療育を行います。中学生には季節行事や遊び・お手伝いを通じた社会性の育成、高校生には就労・自立に向けたダンス・調理・パソコン・木工作・農作業・ミシンかけなど多分野の経験を提供しています。

子どもも保護者も安心できる支援体制

法人共通の方針として、保護者の不安や悩みに寄り添い、一緒に支え合い育ち合うことを大切にしています。見学や体験入園はいつでも受け付けており、どんな些細なことでも相談できる環境が整えられています。

遊びを通じた発達支援と心への寄り添い

法人共通の方針として、発達の原動力である遊びを通じて個々の発達や興味関心・特性を活かした療育を行い、子ども同士の響き合いを大切にしています。楽しい時も辛い時もそばに寄り添い、自己肯定感や大人への信頼を築く姿勢が特色です。

年齢段階に応じた支援プログラムの設計

小学生・中学生・高校生と年齢段階ごとにページが分かれており、それぞれの発達段階に応じた支援内容が設計されています。特に高校生向けには就労・自立を見据えた多分野の実践的な活動が用意されている点が特徴的です。

療育内容

小学生向け:個別支援計画に基づく療育

心身の発達の緩やかな子どもたちが有意義な放課後を過ごすための居場所として、個々の特性に応じた支援計画のもと療育を行うと公式サイトに記載されています。具体的な活動内容の詳細は本文上では限定的です。

中学生向け:季節行事やお手伝い体験

季節を感じる行事を毎月行い、遊びやお手伝いなど人の役に立つ喜びを感じられる経験を提供しています。繰り返すことの楽しさと喜びを感じながら、友達との関わり方や社会性を養う取り組みが行われています。

高校生向け:就労・自立に向けた多分野の活動

ダンス、調理、絵日記、パソコン、木工作、農作業、ミシンかけなど多分野の活動を取り入れ、手先・目・脳をつなぐトレーニングで考える力・集中する力・達成する力を養います。将来の自立や社会への順応性、就労への支援を目的としています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後の居場所や療育の場を探している方に心身の発達が緩やかなお子さまが、放課後を有意義に過ごせる場所を探している保護者に向いています。個々の特性に応じた支援計画に基づく療育が行われるため、お子さまに合った関わりを求めている方に適しています。
  • 将来の自立や就労に向けた準備をしたい方に中学生・高校生の年齢では、社会性の育成や就労に向けた支援が行われています。友達との関わり方や日常生活に役立つ力、考える力・集中する力・達成する力を養うプログラムがあり、将来の自立を見据えた支援を希望する方に向いています。
  • 子どもの自己肯定感や信頼関係を育みたい方に遊びを通じて挑戦する心や達成感、大人への信頼を築くことを大切にしている施設です。お子さまが楽しみながら自信をつけていく環境を求めている保護者に適しています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒4660854 愛知県名古屋市昭和区広路通1-17-1 SHOWAビル101
地下鉄御器所駅 徒歩5分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市昭和区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

名古屋市昭和区の他施設

FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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