イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスぱすてる

〒4460004 愛知県安城市尾崎町郷西57番地
事業所スタッフ送迎 保護者送迎

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスぱすてるについて

障害児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 地域及び家庭との結び付きを重視し、通所給付決定保護者の所在する市町村、障害者総合支援法(平成17年法律第123号)第5条第1項に規定する障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設その他保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。

事業所の特色

「今の支援が未来に繋がる」を掲げる放課後等デイサービス

愛知県安城市にある放課後等デイサービスぱすてるは、株式会社HPSが運営する施設です。「ぱすてる1」と「ぱすてる2」に分かれており、小学1年生~18歳までの児童を対象としています。ぱすてる2は中高生の利用が多く、具体的な進路を見据えた相談や活動を行っています。利用には障がい福祉サービス受給者証が必要です。

個別支援と集団支援を組み合わせた支援体制

一人ひとりの個性に合わせた個別的な計画を立て、個別支援と集団支援を組み合わせて支援を行います。個別支援ではお勉強や作業の訓練を、集団支援ではおやつ作りやレクリエーション、余暇活動を実施。集団行動や生活習慣など社会生活を円滑に送るための力を育む方針です。定員は20名です。

将来の就労も視野に入れた長期的な支援

法人共通の支援方針として「ノーマライゼーションの理念を基に誰もが地域で活き活きと明るく豊かに暮らし、より良い生活ができるようにする」を掲げています。将来の就労も視野に入れ、ご家族と連携を取りながら「働くこと」について学べる機会を作るなど、児童期から将来の自立につながる支援を大切にしています。

児童期から就労まで一貫した支援体制を持つ法人

運営法人の株式会社HPSは、放課後等デイサービスのほか生活介護・就労継続支援B型・相談支援事業所も運営しています。ぱすてるでは就労支援で取り組んでいるプログラムを参考にした活動を行うなど、法人内の就労支援の知見を放課後等デイサービスの段階から活かせる体制が特徴として案内されています。

ぱすてる1・ぱすてる2で年齢や状況に応じた支援

ぱすてる1とぱすてる2に分かれ、障がい区分や年齢に考慮しながらサービスを案内する体制をとっています。ぱすてる2は中高生が多く、具体的な進路を見据えた相談や活動を行うなど、年齢や発達段階に応じた支援の使い分けが行われています。

ガイドラインに基づく自己評価の公表で透明性を確保

厚生労働省の放課後等デイサービスガイドラインに基づき、保護者評価および事業所による自己評価を実施・公表しています。支援プログラムの公表資料もPDFで公開されており、支援内容の透明性確保に取り組んでいることが確認できます。

療育内容

作業訓練・おやつ作り・余暇活動など多様なプログラム

支援プログラム(PDF公表)によると、来所後の手洗い・うがい等の身支度と健康観察に始まり、姿勢の保持や指先の訓練を含む作業活動、調理器具を使ったおやつ作り、ボール遊びや公園・散歩等の余暇活動、掃除を通じた生活力の向上、帰る準備でのマナーや身だしなみの意識づけなどが行われています。

季節行事や外出イベントも実施

支援プログラムの公表資料には、主な行事としてクリスマス行事、夏祭り等のイベントへの外出、節分など季節にあったおやつ作りや制作活動が記載されています。日々の活動に加え、季節感のある体験を通じた学びの機会も設けられています。

家族支援・移行支援・地域連携も含む5領域の支援

支援内容は5領域に基づいて構成されています。家族支援として服薬後の様子の連携や子育ての相談援助、保護者同士の交流機会の提供を実施。移行支援では進路や移行先の選択肢についての相談援助、学校との情報連携を行い、地域支援として学校等との情報共有や他事業所との連携にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の自立や就労に向けた準備を始めたいご家庭に「今、必要な支援」を「将来へ繋がる支援」にすることを重視しており、学校卒業後の進路決めの相談・アドバイスも行っています。就労支援で取り組んでいるプログラムを参考にした活動もあり、将来的に就労への可能性を引き出す支援を求めるご家庭に向いています。
  • 集団行動や生活習慣を身につけたいお子さまに集団支援を通じて、おやつ作りやレクリエーションなどで周囲とのコミュニケーションや挨拶等の社会で必要とされる力を育みます。集団行動や生活習慣を身につけ、社会生活が円滑にできるようになることを目指しているため、社会性やコミュニケーション面の成長を期待するお子さまに適しています。
  • 中高生で進路について具体的に相談したい方にぱすてる2は中高生の利用が多く、具体的な進路を見据えた相談や活動を行っています。専門家として将来への不安や現在の課題・問題点に一緒に向き合い、学校卒業後の進路決めにも相談・アドバイスを行うと案内されており、進路に悩む中高生のご家庭にも対応しています。

1日の流れ

学校日の1日の流れ(14:00~18:00)

  1. 1

    14:00~ 送迎(学校にお迎え)

  2. 2

    14:30~ 朝の会・健康観察(体温チェック)

  3. 3

    15:00~ 個別活動・集団活動・作業活動・マナー・おやつ(社会に出た時に対応できるよう目標課題に取り組む)

  4. 4

    18:00~ 送迎、という流れが案内されています。

夏休みなど長期休暇は9:00から対応

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    本文には「夏休みは9時からの対応です」と記載されています。また支援プログラム公表資料では支援時間が「14:00~18:00/9:00~15:00」と記載されており、長期休暇期間は9:00~15:00の時間帯で活動が行われることが示されています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
祝日
09:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    33人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

安城市、岡崎市(額田郡は除く)、刈谷市、知立市

地図・アクセス

〒4460004 愛知県安城市尾崎町郷西57番地
事業所スタッフ送迎 保護者送迎

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放課後等デイサービスぱすてる

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務30%
  • 3〜5年 勤務10%
  • 5〜10年 勤務50%
  • 10年以上 勤務10%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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