イクデン
特定非営利活動法人障害児の児童クラブわかたけの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

特定非営利活動法人障害児の児童クラブわかたけ

〒4200803 静岡県静岡市葵区千代田三丁目11-37
沓谷四丁目バス停より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

特定非営利活動法人障害児の児童クラブわかたけについて

静岡市に居住する障害を持つ児童生徒とその家族に対して、放課後の保育活動や一時保育を行い、児童生徒やその家族が社会の一員として、地域で安心して暮らしていけるよう支援し、社会全体の利益に寄与する。

事業所の特色

遊びと学びを通じて自立・社会参加を支援する放課後等デイサービス

わかたけは放課後等デイサービスとして、お子様の遊びと学びの場を提供し、体験を通じた成長の支援と日々の生活における自立・社会参加の促進をお手伝いしています。ご家族が気兼ねなく相談できる場所として寄り添うことを大切にしています。

支援員全員が保育士・教員資格保持者の安心体制

常勤3名・非常勤4名の計7名体制で、教員資格2名・保育士4名・強度行動障害基礎研修修了者1名が在籍しています。月1回全職員参加の職員会議を開き、共通認識のもとで子どもの支援にあたっています。

静岡市在住の特別支援学校・特別支援学級の児童生徒が対象

北特別支援学校・附属特別支援学校の小学部1年生から高等部3年生、及び特別支援学級の児童生徒が利用対象です。定員は1日10名で、対象地区は静岡全域となっています。

全職員が保育士または教員資格を保持する専門性の高い体制

保護者の声にも「支援職員が全員、保育士や教員資格保持者なので安心して預けられる」とあり、有資格者一覧でも教員資格2名・保育士4名と全7名が専門資格を有しています。強度行動障害基礎研修修了者も在籍しています。

「温かさ」と「厳しさ」を持った平等な支援方針

子どもへの接し方として「温かさ(褒める)」と「厳しさ(叱る)」をもって「平等」に接することを方針に掲げています。自主性・思いやり・根気強さを機会をとらえて支援し、多くの場面でその表れが見られるようになったと報告されています。

避難訓練の実施など安全面への取り組み

避難訓練をしっかり実施し、町内の避難場所へ実際に徒歩で行く訓練も行っています。安全第一を考えた保育を基本方針とし、事故なく楽しく過ごせる環境づくりに努めています。

療育内容

身体・生活・学習・社会性の4つのスキルを伸ばすプログラム

遊びを通して体を動かし自信を育てる「身体」、身の回りの自立を目指す「生活」、読み書き計算を個に応じて学ぶ「学習」、楽しさを生み出す関係づくりの「社会性」の4領域でプログラムを構成しています。

集団プログラム:読み聞かせ・ボードゲーム・お出かけなど

集団遊びとして本の読み聞かせ、ボードゲーム、カード遊び、おたのしみ会、誕生会、遊びの会などを実施。長期休暇にはプール、児童館、公園での運動などのお出かけプログラムも行っています。

個別プログラム:身辺自立・自由遊び・基礎能力の支援など

トイレトレーニングや衣類の着脱などの身辺自立支援、プラレール・レゴブロック・パズルなどの自由遊び、工作や季節の制作物、感覚や見る力・身体イメージ獲得の支援、就労につながる支援や学校の宿題など個々の希望に応じた課題にも対応しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 働く保護者の方で長時間の預かりを必要とするご家庭平日は下校時から18時まで、長期休暇中は8時30分から18時まで利用可能です。保護者の声でも「長期休みは8:30~18:00なので働く親にとっては助かっている」とあり、就労中の保護者を支える体制が整っています。
  • かんしゃくや行動面に不安があるお子様有資格者による支援体制のもと、お子様一人ひとりの状態に合わせた対応を行っています。保護者の声では、かんしゃくを起こす前に支援員が気づいて対応してくれるとの評価があり、行動面に課題のあるお子様にも安心して利用いただけます。
  • 基本的生活習慣の定着や学習支援を希望するご家庭あいさつ・履き物の整頓・手洗い・後片付けなどの基本的生活習慣の定着を日々の保育で支援しています。また、学習が可能なお子様には希望に応じて宿題や読み書き計算の学習支援も行っています。

1日の流れ

平日の流れ:13時来所~学習支援・自由遊び~18時帰宅

  1. 1

    13:00に来所し手洗い・うがい(中高生は着替えも)。学習支援(宿題など)・自由遊びの後、終わった人からおやつ・片付け。その後は自由遊び・外遊び・読み聞かせ・テレビ視聴など。片づけ・帰宅準備をして18:00に順次帰宅します。

長期休暇中の流れ:8:30来所~昼食~プール等~18時帰宅

  1. 1

    8:30に来所し手洗い・うがい、自由遊び・学習支援。11:30に昼食。13:30からプールや水遊び、おやつ・片付け。16:00に読み聞かせ。18:00に順次帰宅。お出かけやイベントがある場合は開始時間・お弁当の時間が異なることがあります。

土曜日は9:00~16:00の開所

  1. 1

    土曜日は午前9時30分から午後4時までの保育時間となっています。開所時間は9:00~16:00です。お子様の学校の時間等に合わせたプログラムとなり、帰宅時間はご家庭で確認をお願いしています。

営業時間

平日
13:30 ~ 18:00
土曜日
09:30 ~ 16:00
日曜日
14:00 ~
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

静岡市全域

地図・アクセス

〒4200803 静岡県静岡市葵区千代田三丁目11-37
沓谷四丁目バス停より徒歩10分

特定非営利活動法人障害児の児童クラブわかたけ周辺の地図拡大地図を表示

特定非営利活動法人障害児の児童クラブわかたけ

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務50%
  • 10年以上 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

静岡市葵区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

静岡市葵区の他施設

FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

静岡市葵区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ