イクデン
スイッチの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

スイッチ

〒4200803 静岡県静岡市葵区千代田一丁目2番地1号
バス (三松バス停にて下車 徒歩1分) 車   ●静岡駅より10分。 新静岡駅より5分     ●北街道を東へ向かい、むさしの森珈琲の先50m位。北街道沿い左側

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

スイッチについて

1.障がいを持った児童の生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、当該児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2.放課後等デイサービスの実施に当たっては、障害児の保護者の必要な時に必要なサービスの提供ができるよう努めるものとする。

事業所の特色

「運動」を基点とした自立訓練型の放課後等デイサービス

スイッチは「就労準備型放課後等デイサービス」として、運動を基点に就労・生活に必要なスキルを育てる自立訓練型の施設です。「歩く」ことを特長とし、コミュニケーションや協調性、計画力など様々なスキル向上につなげています。プログラムは子どもの成長に応じた完全オリジナルで、3か月半~半年程度で内容を更新・変更します。

主に中高生対象、小学5・6年生から利用可能

対象児童は小学1年生~高校3年生で、主に中学・高校生が中心です。小学生は5・6年生が通っています。利用者は北特支(北特別支援学校)の児童が殆どとのことです。活動時間は9:00~17:00、定休日は木曜日と年末年始(12月29日~1月3日)です。所在地は静岡県静岡市葵区千代田1-2-1です。

送迎なし・「自分で来て自分で帰る力」を100%育成

送迎は基本的に行わず、「自分で来て、自分で帰る力」を100%つけることを方針としています。活動は17時まで行い、バス・電車・徒歩・自転車で帰宅します。安全対策としてGPS・反射板・タスキ・帰宅コールなどを実施。スイッチに通う子どもたちは100%自分で下校できるようになるとしています。

「イレギュラー」を活かした就労準備型の独自方針

活動内容が事前に決まっていないことをポイントとし、その日のメンバー・様子・天候・状況に合わせ毎日異なるプランを立てます。イレギュラーへの対応経験の積み重ねで順応性・融通力・臨機応変力を伸ばす方針は、就労準備型ならではの特徴です。難易度は相当高いとしつつ「継続は成長に繋がる」としています。

北特支卒業生がメインスタッフとして活躍する体制

北特支からの卒業生3名が一般企業就労のメインスタッフとして現場で働いています。障碍者が障碍児の支援を行う体制で、子どもたちが憧れ目標とする先輩スタッフの存在が特徴です。3名はスイッチの社宅にて自立生活を送っており、子どもたちにとって将来像を具体的にイメージできるロールモデルとなっています。

送迎なしで「自分で帰る力」を徹底育成

送迎を基本的に行わず、100%自分で下校できる力をつけることを掲げています。GPS・反射板・タスキ・帰宅コールなどの安全対策を講じたうえで、徒歩・自転車・バス・電車での帰宅を実践。高等部での自転車通学を見据えた自転車下校も行い、自立した移動手段の獲得を重視しています。

療育内容

歩いて学ぶ・外作業で学ぶ実践型プログラム

「歩く」を特長とし、決められたコースを1人・ペア・チームで下校したり、待ち合わせや持久走での下校など毎回異なる方法で実施します。外作業では畑作業やきゅう舎作業・イチゴ農園作業などをチームで行い、環境や状況の変化に応じた「使い分け」と「臨機応変さ」を練習します。移動は基本自転車またはウォーキングです。

個人課題・社会性向上・自転車とバスの活動

個人課題では時間厳守・報連相・丁寧さなどのチェック項目で評価し、行動の振り返りを文章で書く活動を必須としています。社会性向上では友達との待ち合わせ・計画実行・買い物(小銭計算、買い物記録表)を段階的に指導。自転車・バスは「乗れる」だけでなく「乗りこなす」までを目標にルールとマナーも指導します。

食育:手作り給食・軽食と畑づくりから販売まで

給食と軽食はスイッチにて手作りし、季節や状況に応じた疲労回復・塩分補給などのメニューを工夫しています。中高生の食欲を考え、おやつではなく「軽食」を提供。食育では畑づくり→種植え→育てる→収穫→商品づくり・販売→食べるまでの全工程を子どもたちが行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 就労・社会的自立を見据えたスキルを身につけたいお子様就労準備型として社会生活に必要な順応性・融通力・臨機応変力を重視しているため、将来の就労や自立した生活に向けて実践的なスキルを身につけたいお子様・保護者に適しています。「実際の社会の目線」と「福祉の目線」の双方から指導・支援を行っています。
  • 体を動かしながら成長したいお子様運動を基点とした活動が中心で、歩行・持久走・山トレ・自転車など体を動かす機会が豊富です。集中が続かない、運動や手作業が苦手といった課題を「経験がないだけ」と捉え、挑戦・経験・失敗・達成の繰り返しで成長を促す方針のため、体力向上とともに自信をつけたいお子様に向いています。
  • チームワークや社会性を伸ばしたいお子様外作業でのチームスキル、友達との待ち合わせや買い物など社会性を高める活動が充実しています。会話が苦手、こだわり・不安が強いといった課題に対し、実践的な場面での経験を通じてコミュニケーション力や協調性を養いたいお子様・保護者のニーズに応えられる環境です。

1日の流れ

平日の活動の流れ

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    【下校または午前中】徒歩・持久走・待ち合わせ等で下校。【下校後または午後】運動系+個人課題+その他を実施。平日でも山・畑・持久走等を行い、行動の振り返り文は必須です。夏休みは「川」に行きます。午後の内容はその日のメンバー・様子・天候・時間から都度決まります。活動は17時まで行います。

土曜・日曜・祝日の活動

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    【土曜日】きゅう舎作業を行います。【日曜日】イチゴ農園作業を行います。【祝日】新間(畑)作業または山トレ等を行います。活動の大体の流れはありますが、内容は常に変更がありイレギュラーが多いことがスイッチの活動ポイントです。

営業時間

平日
10:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
日曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
09:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

静岡市葵区 及び 駿河区

地図・アクセス

〒4200803 静岡県静岡市葵区千代田一丁目2番地1号
バス (三松バス停にて下車 徒歩1分) 車   ●静岡駅より10分。 新静岡駅より5分     ●北街道を東へ向かい、むさしの森珈琲の先50m位。北街道沿い左側

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務50%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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