おれんじキッズ&児童デイサービス・アニマートゆうりんかん原里
〒4120045 静岡県御殿場市川島田1698番地の49 2階
JR御殿場線 御殿場駅より タクシー:10分 東名高速道路 御殿場ICより 車:12分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
おれんじキッズ&児童デイサービス・アニマートゆうりんかん原里について
利用者の心身の特性を踏まえて、日常生活における基本的動作と集団生活への適応訓練、児童の発達に応じた療育訓練を行います。事業の実施にあたっては、関係町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。
事業所の特色
「元気に!いきいきと!」をテーマにした放課後等デイサービス
おれんじキッズ&アニマートゆうりんかん原里は、児童発達支援と放課後等デイサービスを併設する施設です。放課後等デイサービスでは「元気に!いきいきと!」をテーマに、遊びを通して精神的・身体的機能を伸ばし、一人ひとりの発達段階に合った内容で自立を目標とした生活習慣の獲得を目指しています。静岡県御殿場市川島田に所在しています。
1名~15名の少人数集団で個別支援計画に基づく療育
1名~15名の少人数による集団活動の中で、コミュニケーションや集団生活に必要なこと、日常生活動作や生活能力の向上をトレーニングします。お子さんそれぞれに沿った個別支援計画を立て、前向きに社会参加ができるよう自立に向けての療育を行っています。
学校への送迎あり・家庭のサポートも重視
学校までお迎えに行き、ご希望により自宅への送迎も行っています。車イスやバギーにも対応しています。「働きたい」「自分の時間を持ちたい」といったご家庭の都合に合わせたサポートや、レスパイトケアとしての役割も担っており、保護者の不安や悩みの相談にも応じています。
児童発達支援と放課後等デイサービスの併設施設
同一施設内に児童発達支援(おれんじキッズ)と放課後等デイサービス(アニマート)が併設されており、未就学から就学後まで継続した支援環境が整っています。法人全体の理念として、保護者・行政・学校等と連携しながらお子さんと家族を積極的にサポートする方針が掲げられています。
車イス・バギー対応の送迎と柔軟な利用体制
学校への迎えに加え、希望により自宅への送迎も行い、車イスやバギーにも対応しています。昼食はご家庭の大きな負担にならない形で対応しており、休校日も相談により早朝からの預かりが可能など、柔軟な利用体制が特色です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活への適応や社会性を身につけたいお子さんに少人数の集団活動を通じて、コミュニケーション力や集団生活で必要なルールを学べる環境です。社会で望ましい行動を支援員がお手本として見せたり、アドバイスしながら自己肯定感や社会性の力を育む支援が行われており、集団での関わりに課題を感じているお子さんに向いています。
- 遊びを通じてのびのびと成長してほしいご家庭に遊びを通して得意なものを伸ばせるよう、のびのびとした雰囲気を大切にしています。外遊びやクッキング、外出など多様な活動があり、楽しみながら基本的な知識や技能を習得できる環境です。お子さんの「できた」を大切にしたいご家庭に合っています。
- 放課後や休校日の居場所・レスパイトケアを求める保護者に放課後の居場所として、また休校日も利用可能な施設です。ご家族に代わり一時的にケアを代替するレスパイトケアの役割も担っており、保護者の就労支援やリフレッシュにも対応しています。学校への送迎や自宅送迎もあり、通いやすさを重視するご家庭にも適しています。
1日の流れ
平日の流れ(下校時間~17:30)
- 1
下校時間に合わせて学校へお迎え
- 2
学校の宿題や個別トレーニング
- 3
自由時間
- 4
16:30おやつの時間(下校時間により遅くなる場合あり)
- 5
自由時間
- 6
17:00帰りの会
- 7
17:30希望者は順番に自宅までお送り。保護者のお迎え時間が早くても構いません。サービス提供時間は下校時間~17:30です。
休校日の流れ(9:00~18:00)
- 1
9:00希望者は自宅へお迎え(相談により8:30から預かり可能)
- 2
10:00通所・朝の会
- 3
10:30個別トレーニング・遊びの時間(公園への外出もあり)
- 4
12:00昼食
- 5
13:00個別トレーニング・遊びの時間
- 6
15:00おやつ
- 7
16:00帰りの会
- 8
16:30お迎えまたは自宅へお送り
- 9
18:00閉所。
閉所日について
- 1
日曜・祝日が閉所日です。お盆やお正月に数日間お休みがあります。空き情報として月~木は空きあり(○)、金・土・日は空きなし(×)と案内されています。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 祝日
- 10:30 ~ 16:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数215人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
御殿場市・小山町・裾野市
地図・アクセス
〒4120045 静岡県御殿場市川島田1698番地の49 2階
JR御殿場線 御殿場駅より タクシー:10分 東名高速道路 御殿場ICより 車:12分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務25%
- 1〜3年 勤務25%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務25%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
御殿場市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
御殿場市の他施設
静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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