らふたー原田
〒4170852 静岡県富士市原田1122-15
自動車(駐車場完備)、自転車、原付
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
富士市近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる4施設をご紹介します。
らふたー原田について
・「楽しい」と思える場所を目指す ・知的障害のある子がいる職員も在籍 ・将来の自立を考えた個別支援計画 ・友達との関わりの中で体験を重ねる
事業所の特色
「楽しい!早く行きたい!」と思える放課後等デイサービス
静岡県富士市原田にある放課後等デイサービスらふたー原田は、株式会社Color'sが運営する教室です。子どもたちが「楽しい!」「早くらふたーに行きたい!」と思える場所を目指し、職員も一緒になって楽しみながら明るい環境で日々活動しています。知的障害を持つ子どもがいる職員もおり、子どもや保護者の気持ちに寄り添った支援を大切にしています。
将来の自立を見据えた個別支援計画に基づく支援
目の前の課題だけでなく将来の自立を考え、個別支援計画をもとに一つでもできることやできそうなことへの挑戦を支援しています。どんな挑戦も負担にならないよう楽しみながら成長できる活動を用意し、友達との関わりの中で貴重な体験ができる場を提供しています。
らふたー原田の基本情報
所在地は静岡県富士市原田1122-15です。営業日は月曜日から土曜日で、日曜日・祝日・年末年始が休業日です。利用時間は平日が下校時間〜18:00、土曜・長期休暇は9:00〜16:30です。利用には障害福祉サービス受給者証が必要です。
理学療法を用いた運動教室や作業療法の視点を導入
法人として、専門資格を持った職員や先生を招いて理学療法を用いた運動教室や作業療法の視点を取り入れた遊びを実施しています。達成感を感じながら楽しく自立的に生活していくことを目指した専門的なアプローチが特徴です。
職員自身の経験に基づく保護者への寄り添い
知的障害を持つ子どもがいる職員も在籍しており、子どもや保護者の気持ちに寄り添いながら支援を行っています。当事者家族としての経験を持つ職員がいることで、保護者の悩みや不安に対してより実感のこもった対応が期待できる環境です。
楽しさを軸にした支援で子どもの挑戦を後押し
「楽しい」を最優先に掲げ、どんな挑戦も負担にならないよう楽しみながら成長できる活動を設計しています。お手伝いで「ありがとう」と言われる経験や自己肯定感を高める行動を日常に取り入れるなど、楽しさと自立支援を両立させる方針が法人の特色です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 友達との関わり方を楽しく学びたいお子さまに集団レクリエーションや行事・イベントなど、他の友達と一緒に活動する機会が多く設けられています。順番を守ることや相手の気持ちを考えることを楽しみながら学べるため、人との関わり方を身につけたいお子さまや社会性を伸ばしたい保護者の方に向いています。
- 「自分でできた!」という達成感を感じてほしい方にお手伝いや活動を通じて「ありがとう」と言われる経験や自己肯定感を高める取り組みを日常に取り入れています。挑戦を負担にせず楽しみながら成長できる環境のため、自信をつけてほしい・できることを増やしたいと考えている保護者の方に合う施設です。
- 体を動かすことや多様な体験を楽しみたいお子さまに運動教室や作業療法の視点を取り入れた遊び、おやつ作り、英語教室、季節のイベントなど多彩な活動が用意されています。体を動かすことが好きなお子さまや、さまざまな体験を通じて興味の幅を広げたいお子さまに適した環境です。
1日の流れ
平日(学校登校日)の流れ
- 1
各校の下校時間に合わせてお迎え
- 2
14:00来所・予定確認・手洗いうがい・身辺整理
- 3
14:30学習・宿題
- 4
15:30おやつ
- 5
16:00集団活動(おやつ作り・工作・リズム遊び・レクリエーション・公園遊びなど)
- 6
16:50ヒーリング(クールダウン)
- 7
17:00自宅へお送りまたは保護者お迎え。
土曜・長期休暇(学校休校日)の流れ
- 1
9:00お迎えまたは保護者お送り・手洗いうがい・身辺整理
- 2
10:00予定確認・ラジオ体操
- 3
10:30午前の集団活動(お出かけ・公園や体育館遊び・調理体験など)
- 4
12:00昼食
- 5
13:00午後の集団活動・個別活動
- 6
14:30おやつ
- 7
15:20ヒーリング
- 8
15:30自宅へお送りまたは保護者お迎え。
スケジュールに関する補足事項
- 1
毎月の活動内容は前月にお知らせされています。学習や宿題は個別支援計画書に沿って個別に対応。学校休校日は外出する場合もあります。スケジュールはあくまで一例で活動内容により変更になる場合があります。なお、1日の流れは法人として共通の内容です。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
富士市内
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施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒4170852 静岡県富士市原田1122-15
自動車(駐車場完備)、自転車、原付
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務25%
- 1〜3年 勤務75%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 富士市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 富士市・送迎ありこの施設も表示されます
- 富士市・土曜営業この施設は表示されません
- 富士市・作業療法士 在籍この施設も表示されます
- 富士市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
富士市の他施設
静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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