イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

伊豆高原ベース (base)

〒4130231 静岡県伊東市富戸925番地の38
伊豆急行線 城ヶ崎海岸駅より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

伊豆高原ベース (base)について

法人理念; 全従業員の幸福を追求すると共に、 関わる全ての方々の個性を活かし共生し 共に素敵な未来を目指します。

事業所の特色

社会生活に困難を抱える子どもとご家族のための放課後等デイサービス

伊豆高原ベースは、社会生活の中で難しさや生きづらさを抱える子ども達とご家族のための放課後等デイサービスです。対象は小学生以上18歳までの受給者証をお持ちの方で、発達障がい・自閉症スペクトラム・身体障がいのほか、いわゆるグレーゾーンのお子さまも利用可能です。不登校のお子さまへの対応にも理解を示しています。

発達5領域へアプローチする多角的な支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の発達5領域にアプローチする支援プログラムを実践しています。運動や知性、栄養面など多角的な視点から、子ども達が楽しくわくわくするプログラムを通じて苦手を自信に変え、個々の潜在能力を引き出すことを目指しています。

応用行動分析学に基づく職員研修と手厚い会議体制

2022年9月より毎月1回、外部講師を招いた応用行動分析学の研修会を実施し、コンサルティング契約のもと常にアドバイスを受けながら支援に反映しています。毎週月曜日のスタッフ会議、毎日の支援前会議により、お子さまの特性を全スタッフで共有し連携した支援につなげています。

応用行動分析学を継続的に学び支援に活かす体制

2022年9月より毎月1回、外部講師による応用行動分析学の研修会を継続実施しています。講師とはコンサルティング契約を結び、常にアドバイスを受けながら支援現場に反映する体制を構築しています。毎週・毎日の会議と合わせ、職員の質の向上に力を入れています。

栄養面からのアプローチ:こだわりの安心おやつ

発達障がいと食の関係に着目し、腸内環境の改善と脳に必要な栄養素の摂取を重視しています。グルテン・カゼイン・砂糖不使用、無農薬野菜使用の手作りおやつを提供するなど、運動や知性だけでなく栄養面からも子どもの発達を支える独自の取り組みを行っています。

伊豆高原の地域資源を活かした体験活動と地域連携

長期休暇・土曜日には伊豆高原エリアの地域資源を訪問・体験する活動を実施しています。毎月のビーチクリーンでは地域団体と協働し、社会貢献活動にも取り組んでいます。地域との関わりを通じて、子ども達の社会性の育成と障がい福祉の啓発を目指しています。

療育内容

個別計画に基づくトレーニングと個別・グループ学習

個別に立てた計画に基づいてトレーニングを実施します。宿題などの個別学習にも必要に応じて支援しながら取り組みます。土曜・長期休暇中はグループ学習も行われます。個別課題への取組と他者との関わりの中での課題取組の両面から支援を行っています。

感覚遊び・運動遊び・地域資源を活用した外出活動

土曜・長期休暇中には、感覚面と運動面の不安を解消する遊びを実施し、他の児童やスタッフとペアやグループで体を動かして協力することを学びます。伊豆高原エリアの地域資源への訪問・体験活動や、毎月のビーチクリーンなど地域と連携した活動も行っています。

グルテン・カゼイン・砂糖不使用の手作りおやつ提供

小麦のグルテン・乳製品のカゼイン・砂糖を使用せず、無農薬野菜を材料にした手作りおやつを提供しています。平日は16時頃、土曜・長期休暇中は15時頃に皆で揃っておやつの時間を設けており、単独行動を好むお子さまにも自発的に参加したくなるよう指導員が促します。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達障がいやグレーゾーンで日常に困りごとがあるお子さま発達障がい・自閉症スペクトラム・身体障がいなどの診断をお持ちのお子さまだけでなく、グレーゾーンと呼ばれるお子さまも対象です。社会生活や学習で困難を感じている、苦手なことを少しずつ克服して自信をつけたいというニーズに応えるプログラムが用意されています。
  • 不登校や集団参加に不安があるお子さまと保護者の方不登校のお子さまへの理解を示しており、保護者が一人で抱え込まないよう相談・見学を受け付けています。NEWSレターの定期配布やお迎え時のスタッフとの会話を通じて、お子さまの状況を共有する家族支援の仕組みがあり、保護者との連携を大切にしています。
  • 食の安全にこだわった環境で過ごさせたい保護者の方おやつにグルテン・カゼイン・砂糖を不使用とし、無農薬野菜を材料にするなど、腸内環境や脳への栄養を意識した手作りおやつを提供しています。食の安全面にこだわった環境でお子さまを過ごさせたいと考える保護者のニーズに合った施設です。

1日の流れ

【平日】学校お迎え→個別トレーニング→おやつ→学習→17時出発

  1. 1

    指導員が学校まで車でお迎え(保護者の送りも可)

  2. 2

    到着後に手洗い・うがい・連絡帳提出

  3. 3

    個別トレーニング

  4. 4

    16時頃に手作りおやつ

  5. 5

    個別学習(宿題など)

  6. 6

    掃除・片付け・帰りの支度

  7. 7

    17時出発で各自宅へお送り。サービス提供時間は13:00〜17:00です。

【土曜・長期休暇】自宅お迎え→トレーニング→昼食→運動遊び→16時出発

  1. 1

    指導員が自宅まで車でお迎え(保護者の送りも可)

  2. 2

    手洗い・うがい・連絡帳提出

  3. 3

    個別トレーニング

  4. 4

    12時頃に昼食・昼休み

  5. 5

    感覚遊び・運動遊び・外出・行事など

  6. 6

    15時頃に手作りおやつ

  7. 7

    個別・グループ学習

  8. 8

    掃除・片付け

  9. 9

    16時出発で各自宅へお送り。提供時間は10:00〜16:00です。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    30人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

静岡県伊東市 静岡県東伊豆町

地図・アクセス

〒4130231 静岡県伊東市富戸925番地の38
伊豆急行線 城ヶ崎海岸駅より徒歩5分

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伊豆高原ベース (base)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務58%
  • 10年以上 勤務8%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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伊東市の他施設

FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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