リトル☆スター北方キッズ&ジュニア
〒5010444 岐阜県本巣郡北方町柱本白坪2丁目3番地 ナーシングケア北方内
○岐阜バス 真正大縄場線「曲路」下車、南へ徒歩10分
リトル☆スター北方キッズ&ジュニアについて
- 🎨 子ども向けの発達支援や放課後等デイサービスを提供 - 🏫 様々な遊びや学びのプログラムを通じて、子どもたちの成長をサポート - 🧩 個々のニーズに応じた支援計画を作成し、専門のスタッフが対応 - 🤸♂️ 体を動かす活動や、創造力を育むアート活動など多彩なプログラム - 👫 友達との交流を促進し、社会性を育む環境を提供 - 📞 保護者とのコミュニケーションを大切にし、安心して利用できるサポート体制 - 🌈 安全で快適な施設環境を整備し、子どもたちがリラックスできる空間を提供
事業所の特色
小学生を中心とした放課後等デイサービス
リトル☆スター北方キッズ&ジュニアは、発達障がい・知的障がいを持つ小学生を中心としたお子さんを対象とした放課後等デイサービスです。個々の特性に応じた支援を行い、個別の課題や運動・当番活動を通して、友達とのかかわり方や学校生活・日常生活に役立つ力が身につくよう取り組んでいます。定員は10名です。
医療機関との連携による安心の支援体制
協力医療機関として山田病院が日々の健康管理や急な体調不良時の医療面をサポートしています。また、山田病院小児リハビリテーションの理学療法士によるアドバイスを受ける機会が月に1回程度設けられており、お子さんの日常生活や運動面の悩みについても相談できます。
視覚的にわかりやすい環境で安心して過ごせる
1日のスケジュールや活動内容は、お子さんがすぐに理解できるよう配慮されています。わかりやすい環境を提供することで、安心して過ごせるよう工夫されています。保護者との面談の機会も適時設けられ、相談支援事業所とも連携しながら家族と一緒に支援に取り組む体制が整っています。
和光会グループの医療・福祉連携による支援
和光会グループ内の山田病院との医療連携により、日々の健康管理から小児リハビリテーションの専門的アドバイスまで受けられる体制が整っています。グループ内の多職種連携により、福祉サービスだけでなく医療面や社会資源を活用した総合的な支援が提供されています。
併設施設との世代間交流の機会
併設する特別養護老人ホーム「ナーシングケア北方」の高齢者との交流機会があり、地域社会との関わりの中で社会性を育む環境が特徴です。事業所内外の行事を通じて多様な人との関わりを経験できます。
特別支援学校への送迎サービスあり
岐阜特別支援学校および本巣特別支援学校への送迎サービスが利用できます。なお、事業所からご自宅までの送迎サービスはありません。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 友達との関わり方を学びたいお子さんに個別の課題や当番活動、運動・製作・季節の行事などの集団活動を通して、友達とのかかわり方を学ぶ機会が多く設けられています。学校生活や日常生活に役立つ力を身につけたいお子さんに向いている環境です。
- 将来の自立に向けた力を育みたいご家庭に将来の就労を見据えた課題に取り組む機会があり、買い物活動では欲しいものを選んで支払いをするなど、日常生活・社会活動に直結する体験ができます。社会性と協調性を育み、自立した社会生活を目指す支援が行われています。
- 運動面や発達面で専門的な助言を受けたいご家庭に山田病院小児リハビリテーションの理学療法士から月1回程度アドバイスを受ける機会があり、お子さんの運動面や日常生活の悩みについて相談できます。医療機関との連携を重視したい保護者の方に安心感のある体制です。
1日の流れ
平日の放課後等デイサービスの流れ
- 1
15:30 下校お迎え後来所・自由遊び
- 2
16:00 はじめの会(当番活動)
- 3
16:10 運動・製作・季節の行事・リズム遊び等
- 4
16:30 おやつ
- 5
16:45 自由遊び
- 6
17:30 お迎え。サービス提供時間は平日13:30~17:30です。
学校休業日の1日の流れ
- 1
9:00 来所・個別課題・自由遊び
- 2
10:30 はじめの会(当番活動)
- 3
11:00 公園
- 4
12:00 昼食
- 5
12:30 休息
- 6
13:00 自由遊び
- 7
14:00 運動・製作・季節の行事・リズム遊び等
- 8
15:00 おやつ
- 9
15:15 自由遊び
- 10
17:00 お迎え。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数22人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
岐阜市,本巣市,瑞穂市,北方町
地図・アクセス
〒5010444 岐阜県本巣郡北方町柱本白坪2丁目3番地 ナーシングケア北方内
○岐阜バス 真正大縄場線「曲路」下車、南へ徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務43%
- 1〜3年 勤務43%
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
本巣郡近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
本巣郡の他施設
岐阜県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
岐阜県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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