イクデン
みらいこども南箕輪教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

みらいこども南箕輪教室

〒3994511 長野県上伊那郡南箕輪村8987-1
伊那市駅から車5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

みらいこども南箕輪教室について

信頼関係を基盤にみらいへの準備、前向きな経験つくりを意識した活動つくりを行う

事業所の特色

「みらいこども」ブランドの放課後等デイサービス

みらいこども南箕輪教室は、みらい福祉会が運営する放課後等デイサービスです。所在地は上伊那郡南箕輪村8987-1の2Fで、電話番号は0265-96-0414です。法人理念「いいみらいをつくる」のもと、利用者様ご家族様の「みらいへの準備」「前向きな経験づくり」をコンセプトに支援サービスを提供しています。

放課後や長期休暇の療育・居場所機能を提供

放課後等デイサービスは小学生~高校生が対象で、放課後や夏休みなどの長期休暇に療育機能・居場所機能を備えた福祉サービスです。個別療育や集団活動を通して、家と学校以外の居場所やお友達作りにもつながると案内されています。

送迎あり・相談支援との連携も

みらいこども共通のよくある質問では「お家まで送迎あり(時間は要相談)」と案内されています。ただし事業所ごとに異なる場合があるため要確認です。相談支援員との連携体制があることも特徴の一つとして紹介されています。

個別リハやOT・PTの助言へのニーズを案内

公式サイトでは、「定期的に個別のリハをしたい(OT・PTからの助言を受けたい)」方に、みらいこどもがおすすめと案内されています。南箕輪教室での実施内容や専門職の関与については、直接ご確認ください。

相談支援員との連携を希望する方にも

公式サイトでは、「相談支援員さんとの連携がある方が安心だ」という方に、みらいこどもがおすすめと案内されています。また、みらい福祉会は相談支援事業所を運営しています。南箕輪教室での具体的な連携内容は直接ご確認ください。

療育内容

一人ひとりに合わせた療育プログラム

みらいこども共通のプログラムとして、一人ひとりに合わせた療育が提供されます。日々の勉学でワーキングメモリを増やすことを目指す内容が含まれています。また運動療育を付加したプログラムでは、学校の体育以上の運動技能を身に付けることを目標としています。

小集団での社会性・集中力の育成

小集団の中で社会性を身につける場として、集中力や物事を考える力を育むプログラムが用意されています。課題活動では体操、社会体験(外出を伴う活動・買い物)、工作活動(室内活動)、音楽、すらら、運動遊びなど様々な内容が盛り込まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 福祉サービスを通じて楽しみたいお子さんに公式サイトでは「福祉サービスを通じて楽しみたい」「イベント・行事ごとが好き」なお子さんにおすすめと案内されています。社会体験や工作活動、運動遊びなど多彩な活動が用意されており、余暇時間の過ごし方に悩む保護者にも支持されています。
  • 宿題や学習面のサポートを求める方に「宿題・課題がなかなか終わらない」というお悩みを持つ方にもおすすめとされています。宿題は基本的に全般対応可能で、お子さんに合わせたレベル感で一緒に取り組むと案内されています。学習障害や性格に合わせた指導も行われています。
  • 個別リハビリや保護者同士のつながりを求める方に「定期的に個別のリハをしたい(OT・PTからの助言を受けたい)」方や、「お茶話会等で保護者様の横のつながりが欲しい」方にもおすすめと紹介されています。専門職からの助言や保護者同士の交流の場を求めるご家庭に向いています。

1日の流れ

放課後利用の1日の流れ(みらいこども共通)

  1. 1

    みらいこども共通の放課後利用の流れとして、15:00~送迎、15:30~16:00おやつ・宿題、16:00~16:45課題活動(体操・社会体験・工作活動・音楽・すらら・運動遊びなど)、16:45~17:30自由時間・宿題、17:30~帰宅・送迎と案内されています。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
11:00 ~ 16:00
祝日
11:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

上伊那圏域の区域

地図・アクセス

〒3994511 長野県上伊那郡南箕輪村8987-1
伊那市駅から車5分

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みらいこども南箕輪教室

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最寄り駅

  • 伊那北駅まで3km (車:約5分)
  • 伊那市駅まで3km (車:約6分)
  • 田畑駅まで3km (車:約6分)
  • 北殿駅まで4km (車:約8分)
  • 下島駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • 伊那中央病院 病児保育室あるぷすまで徒歩12分
  • 南箕輪村立 南原保育園まで2km (車:約4分)
  • みおつくし会 つくしんぼ保育園まで2km (車:約4分)
  • 南箕輪村立 南部保育園まで2km (車:約4分)
  • 伊那市立竜西保育園まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 南箕輪村立南部小学校まで徒歩20分
  • 伊那市立伊那小学校まで3km (車:約5分)
  • 伊那市教育施設中間教室やまびこ学級小学部まで3km (車:約6分)
  • 伊那市立西箕輪小学校まで3km (車:約6分)
  • 南箕輪村立南箕輪小学校まで4km (車:約7分)

近くの中高校

  • 上伊那農業高校 第二農場まで徒歩8分
  • 上伊那・子どもサポートセンターまで3km (車:約6分)
  • 箕輪進修高等学校 美術研究室まで5km (車:約10分)
  • 箕輪進修高等学校 一学年職員室まで6km (車:約12分)
  • 箕輪進修高等学校 保健室まで6km (車:約12分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務75%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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上伊那郡の他施設

FAQ

長野県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

長野県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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