みらいこども伊那御園教室
〒3960041
長野県伊那市伊那市西箕輪8074-2
伊那市駅から車で5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
みらいこども伊那御園教室について
信頼関係を基盤にみらいへの準備、前向きな経験つくりを意識した活動つくりを行う ①中学部以上の利用者さんに合わせた支援の強化 ②相談支援と連携し、家庭、地域からの信頼関係をより強化する。 ③各曜日のサービス提供のバランスを大切にした稼働率の維持
事業所の特色
「みらいこども」ブランドの放課後等デイサービス教室
みらいこども伊那御園教室は、みらい福祉会が運営する放課後等デイサービスの教室です。所在地は伊那市御園731-4、電話番号は0265-78-8814です。法人理念「いいみらいをつくる」のもと、利用者様ご家族様の「みらいへの準備」「前向きな経験づくり」をコンセプトに支援サービスを提供しています。
小学生~高校生が放課後や長期休暇に利用できる福祉サービス
放課後等デイサービスは小学生~高校生が対象で、放課後や夏休みなどの長期休暇に療育機能・居場所機能を備えた施設を利用できる福祉サービスです。個別療育や集団活動を通して、家と学校以外の居場所やお友達作りにもつながると紹介されています。
送迎あり・長期休み期間も利用可能
「みらいこども」共通のよくある質問では、お家まで送迎ありと案内されています(時間は要相談)。長期休み等の基本時間は8時~18時(内5~8時間、お子様に合わせて変動あり)とされていますが、事業所ごとに異なるため要確認と注記されています。
OT・PTからの助言が受けられるリハビリ体制
「みらいこども」全体の特色として、定期的に個別のリハビリを受けたい方やOT・PTからの助言を受けたい方におすすめと案内されています。作業療法士・理学療法士からの助言を受けられる点が特徴として紹介されています。
相談支援事業所を法人内に持つ連携体制
みらい福祉会は特定相談支援事業所も運営しており、伊那市在住の相談員が対応する体制があります。相談支援員との連携を重視する方に安心感がある点が、法人全体の特色として紹介されています。
保護者同士の横のつながりづくりを支援
お茶話会等を通じた保護者様の横のつながりづくりが「みらいこども」のおすすめポイントとして挙げられています。保護者支援にも力を入れている点が、施設グループ全体の特色として案内されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 福祉サービスを通じて楽しみたい・イベント好きなお子さんに公式ページでは「福祉サービスを通じて楽しみたい」「イベント・行事ごとが好き」なお子さんにおすすめと案内されています。長期休みにたくさんの思い出を作れたという保護者の声もあり、余暇活動や体験活動を楽しみたいご家庭に向いています。
- 宿題サポートや個別リハビリの助言を求める方に「宿題・課題がなかなか終わらない」お子さんや「定期的に個別のリハをしたい(OT・PTからの助言を受けたい)」方にもおすすめと紹介されています。宿題は基本的に全般対応可能で、お子様に合わせたレベル感で一緒に行うと案内されています。
- 相談支援との連携や保護者同士のつながりを求める方に「相談支援員さんとの連携がある方が安心」「お茶話会等、保護者様の横のつながりが欲しい」という方にもおすすめと案内されています。保護者同士の交流機会や、相談支援事業所との連携体制を重視するご家庭に向いたサービスです。
1日の流れ
放課後利用の1日の流れ(みらいこども共通案内)
- 1
15:00~送迎、15:30~16:00おやつ・宿題、16:00~16:45課題活動(体操・社会体験・工作活動・音楽・すらら・運動遊びなど)、16:45~17:30自由時間・宿題、17:30~帰宅・送迎という流れが「みらいこども」共通の案内として掲載されています。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 11:00 ~ 16:00
- 祝日
- 11:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数12人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
上伊那圏域の区域
地図・アクセス
〒3960041
長野県伊那市伊那市西箕輪8074-2
伊那市駅から車で5分
最寄り駅
- 伊那北駅まで徒歩17分
- 伊那市駅まで2km (車:約4分)
- 田畑駅まで2km (車:約4分)
- 北殿駅まで4km (車:約8分)
- 下島駅まで5km (車:約10分)
近くの小学校
- 伊那市教育施設中間教室やまびこ学級小学部まで徒歩18分
- 伊那市立伊那小学校まで1km (車:約2分)
- 伊那市立伊那東小学校まで2km (車:約4分)
- 伊那市立伊那北小学校まで3km (車:約5分)
- 南箕輪村立南部小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 上伊那・子どもサポートセンターまで2km (車:約3分)
- 上伊那農業高校 第二農場まで3km (車:約5分)
- 箕輪進修高等学校 美術研究室まで6km (車:約12分)
- 箕輪進修高等学校 一学年職員室まで7km (車:約13分)
- 箕輪進修高等学校 保健室まで7km (車:約13分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務50%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
伊那市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
伊那市の他施設
長野県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
長野県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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