マザーズ新田塚
〒9100067 福井県福井市新田塚2丁目33-11
最寄駅(徒歩):新田塚駅(6分)、八ツ島駅(8分)
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
マザーズ新田塚について
保護者及び障がい児の意向、障がい児の適正、障がいの特性その他の事情を踏まえた個別支援計画書を作成し、これに基づき障がい児に対してサービスを提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施すること、その他の措置を講ずることにより障がい児に対して適切かつ効果的にサービスを提供する。また、利用する障がい児の意志及び人格を尊重して、常に利用時の立場に立ったサービスの提供に努め、地域及び家庭との結びつきを重視した運営を行い、都道府県、市町村、児童福祉施設その他の保健医療サービス、福祉サービスを提供する者との連携に努める。
事業所の特色
「よりそい いっしょに」がモットーの放課後等デイサービス
マザーズplus新田塚は、福井県福井市新田塚にある放課後等デイサービスです。「よりそい いっしょに」をモットーに、お子様と保護者が何でも気軽に相談でき、安心して歩んでいける事業所を目指しています。お子様の「楽しい!」「できた!」の笑顔のために日々の療育に取り組んでいます。
新田塚駅から徒歩6分・定員各曜日10名の教室
最寄りの新田塚駅から徒歩6分、八ツ島駅から徒歩8分とアクセスしやすい立地です。定員は各曜日10名で、保育士や児童発達支援管理責任者、児童指導員が在籍しています。見学・体験も受付中です。
5領域対応のマザーズメソッドを毎日実施
マザーズplus新田塚の支援プログラム(PDF)によると、5領域と関連付けられた独自の療育プログラム「マザーズメソッド」を毎日実施し、児童への継続的支援を行う方針が示されています。送迎は「あり」と記載されています。
人間味あふれるスタッフと寄り添う支援姿勢
教室ページでは「人間味に溢れるスタッフ」がお子様の笑顔のために療育に励んでいると紹介されています。「よりそい いっしょに」をモットーに、保護者とも手を取り合い安心して通える事業所を志している点が特徴です。
駅近の通いやすい立地
新田塚駅から徒歩6分、八ツ島駅から徒歩8分と、マザーズの教室の中でも駅からのアクセスが良い立地です。支援プログラムには送迎ありと記載されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 日常生活スキルやコミュニケーションを伸ばしたいお子様支援プログラムでは、金銭管理・身だしなみなどのライフスキルや、伝える・質問する・謝るといったソーシャルスキルの習得を目指す活動が紹介されています。日常生活の基本動作や対人関係に課題を感じているお子様に向いた内容です。
- 体の動かし方や手先の不器用さが気になるお子様体幹・柔軟・ボールあそび・サーキットなどの粗大運動や、工作を通じた微細運動のプログラムが用意されています。運動面の苦手さや手先の協調性に課題があるお子様への支援が行われています。
- 気軽に相談できる環境を求める保護者の方教室ページでは「何でも気軽に相談でき、安心して歩んでいける事業所」を志していると紹介されています。支援プログラムでも年1〜2回の保護者会や日常的な情報共有・相談援助を行う方針が示されています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(法人共通の案内として)
- 1
aboutページに掲載されている法人共通の流れでは、放課後に送迎・来所・体調確認
- 2
手洗い・おやつ・余暇
- 3
16:00〜集団療育(マザーズメソッド)
- 4
16:30〜学習・学習支援
- 5
17:15〜帰りの会・送迎・お迎えという順序が紹介されています。
学校休校日の1日の流れ(法人共通の案内として)
- 1
7:30〜送迎・来所
- 2
手洗い・余暇
- 3
9:30〜朝の会
- 4
10:00〜学習支援
- 5
12:00〜お昼(お弁当持参)
- 6
13:00〜集団活動(マザーズメソッド)
- 7
16:20〜帰りの会・送迎という流れが法人共通の案内として紹介されています。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数30人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
福井市、坂井市とする。 ※但し、利用者のニーズに応じて実施地域以外の利用を受け入れる場合もある。
地図・アクセス
〒9100067 福井県福井市新田塚2丁目33-11
最寄駅(徒歩):新田塚駅(6分)、八ツ島駅(8分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務67%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
福井市の他施設
福井県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
福井県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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