キッズわんデイサービス並木
〒2360005 神奈川県横浜市金沢区並木1−17−7−21 二階
京急本線京急富岡駅徒歩13分横浜シーサイドライン並木北駅徒歩7分
キッズわんデイサービス並木について
✨ 楽しく学べる療育プログラムが充実! 🎨 毎月のカレンダー製作や太鼓リトミックでクリエイティブな体験を提供! 🌱 キッズわん農園での農作物の育成から収穫、調理までの貴重な体験が可能! 👩🏫 専門資格を持つスタッフが個別のニーズに応じた支援を実施! 🌳 自然豊かな環境で遊びながら心身の成長を促進! 🚗 充実した外出プログラムで楽しい思い出をたくさん作れます!
事業所の特色
金沢区並木の放課後等デイサービス事業所
キッズわん うみは横浜市金沢区並木に所在する放課後等デイサービスです。小学生から高校生までの知的障害のあるお子さんが在籍しており、重度から軽度まで幅広く受け入れています。近くに八景島シーパラダイスや海の公園があり、周辺の公園や地区センターなど外出先が豊富な立地です。
法人共通の支援方針と5領域に基づく療育
キッズわん全体の支援方針として、子ども一人ひとりの発達段階や特性・興味関心を大切にし、遊びや体験活動を通して社会生活・運動能力・コミュニケーション能力・社会性の向上を図っています。「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援を構成しています。
送迎あり・家族支援にも対応
送迎があり、送迎可能エリアは磯子区・金沢区とされています(区境等は相談)。家族支援として、送迎時にお子さんの様子や支援内容を報告・共有し、保護者の心配事や不安についていつでも相談できる窓口を設けています。
八景島・海の公園など外出先が豊富な立地
近くに八景島シーパラダイスや海の公園があり、周辺には徒歩で行ける公園が多数あります。ログハウスや遊具のある緑豊かな公園も点在しており、平日・休日を問わず外出活動を積極的に取り入れられる恵まれた環境です。
5領域に基づく多角的な療育アプローチ
法人共通の療育プログラムとして、ABA療法、TEACCH、感覚統合療法、ムーブメント療法、絵カード療法等の理論や実践例をキッズわん流にアレンジし、一つの療法にとらわれない「いいとこどり」のプログラムを提供しています。食育として自社農園での野菜栽培も行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 知的障害のあるお子さん(重度~軽度)在籍児童は全て知的障害のあるお子さんで、重度から軽度まで様々です。特別支援学校や個別支援級に通うお子さんが中心で、小学校低学年から高校生まで幅広い学年が利用しています。
- 外出活動や季節の体験を楽しみたいお子さん公園遊びやお散歩のほか、動物園・水族館・博物館・科学館への外出、季節ごとの味覚狩り(いちご・じゃがいも・ぶどう・みかん)など体験活動が豊富です。室内でもカレンダー工作、太鼓リトミック、おやつレク、ムーブメントなど多彩な活動があり、様々な経験を積みたいお子さんに向いています。
- スモールステップで「できた」を増やしたいご家庭法人全体の理念として、一人ひとりの可能性を見つけ出しスモールステップで伸ばしていく方針です。得意なことを伸ばし、苦手なことにも一緒にチャレンジして達成感や自信につなげる支援を大切にしています。
1日の流れ
平日の流れ(13:00~17:30頃)
- 1
13:00 手洗い・うがい・検温・トイレ
- 2
14:00 個別活動(ぬり絵・点つなぎ・ボール・トランポリン)
- 3
15:00 おやつ・トイレ
- 4
16:00 集団活動(お散歩・ムーブメント・創作)
- 5
17:30頃 帰宅準備・紙芝居・トイレ
休日の流れ(10:00~15:30頃)
- 1
10:00 手洗い・うがい・検温・トイレ
- 2
11:00 集団活動(体操・創作)
- 3
12:00 昼食・トイレ
- 4
13:00 集団活動(外出・公園・お散歩)
- 5
14:00 個別活動(ぬり絵・点つなぎ・ボール・トランポリン)
- 6
15:00 おやつ・トイレ
- 7
15:30頃 帰宅準備・紙芝居
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数270人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
横浜市金沢区磯子区
地図・アクセス
〒2360005 神奈川県横浜市金沢区並木1−17−7−21 二階
京急本線京急富岡駅徒歩13分横浜シーサイドライン並木北駅徒歩7分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
横浜市金沢区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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