イクデン
らふとれてぃの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

らふとれてぃ

〒0840911 北海道釧路市星が浦北2丁目3番43号
バス:「星が浦ショッピングセンター」より徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

らふとれてぃについて

未就学児から18歳までのお子さま一人ひとりの個性に合わせた支援を行っております。 楽しく通えるプログラムを日々考え、学びと遊びを通じて「生きる力」を育てます。

事業所の特色

未就学児から18歳まで一人ひとりの個性に合わせた支援

らふとれてぃは、未就学児から18歳までのお子さまを対象に、一人ひとりの個性に合わせた成長・発達支援を行っています。日常生活訓練、知識技能の付与、集団生活への適応訓練を柱とし、学びと遊びを通して「生きる力」を育てることを目指しています。

ご家族の負担軽減に配慮した預かり体制

ニーズに合わせた時間対応を行い、時間外・休日も相談可能です。持ち物は紙オムツのみで、汚れ物は洗濯して返却されます。お昼ごはんは手作りで提供されるなど、ご家族の負担をなるべく軽減し、安心・安全にお子さまを預かる体制が整えられています。

地域企業と連携した体験型サポート

パン屋さんと提携した焼きたてパンの提供、理容師・美容師による訪問カット、近所のスーパーでのお買物体験、様々な施設での見学・手づくり体験など、地域の企業と連携し、地域ぐるみでお子さまをサポートする取り組みを行っています。

地域企業との連携による実体験の機会

パン屋さんとの提携による焼きたてパンの提供、理容師・美容師の訪問カット、近所のスーパーでのお買物体験、様々な施設での見学・手づくり体験など、地域企業と連携した実体験の機会が特徴的です。

持ち物不要・洗濯返却など家族負担を軽減する仕組み

持ち物は紙オムツのみで汚れ物は洗濯して返却、手作りの昼食提供、ニーズに合わせた時間対応や時間外・休日の相談対応など、ご家族の日常的な負担を軽減するための独自の仕組みが整えられています。

カヌーなどアウトドア体験学習の実施

カヌーなどのアウトドア体験学習を取り入れ、自然愛護や知的好奇心を育む活動を行っている点が特徴です。自然の中での体験を通じた学びの機会が提供されています。

療育内容

日常生活動作・自立に向けた個別支援

あいさつ、食事、トイレトレーニング、着替えなどの基本動作の習得支援や、一人ひとりに合わせた課題への取り組み、宿題への取り組み、対人関係をスムーズにするための知識・技術の習得など、自立に向けた個別支援が行われています。

運動遊び・アウトドア体験・外出体験

隣接の公園での外遊びや運動遊びを通じた心身の健康づくり、カヌーなどのアウトドア体験学習、近所のスーパーでのお買物体験・外食体験など、事業所の外に出て社会性やマナー、自然愛護・知的好奇心を育む活動が実施されています。

創作活動・ゲーム・季節行事

創作活動や季節を感じる作品づくり、カードゲーム・ボードゲームによるコミュニケーション能力や状況判断力の育成、節分・ひな祭り・ハロウィン・クリスマス会など四季折々の行事やお楽しみ会が行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の基本動作を身につけたいお子さまあいさつ、食事、トイレトレーニング、着替えなどの日常生活動作の支援が行われているため、基本的な生活習慣を楽しく習得したいお子さまや、そうした支援を求めるご家庭に適しています。
  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さま対人関係をスムーズにするための知識・技術の習得、集団のルールやコミュニケーションの取り方を学ぶプログラムがあるため、社会性の向上や友達との関わり方に課題を感じているお子さまに向いています。
  • 送迎や持ち物の負担を減らしたいご家庭学校やご自宅からの送迎サービスがあり、持ち物は紙オムツのみ、汚れ物の洗濯返却や手作り昼食の提供もあるため、日々の準備や送り迎えの負担を軽減したいご家庭のニーズに応えられます。

1日の流れ

児童発達支援(未就学児)の1日の流れ

  1. 1

    10:00 個別支援・おやつ

  2. 2

    11:00 自由遊び

  3. 3

    12:00 お昼ごはん(手作り)

  4. 4

    13:00 お昼寝

  5. 5

    15:00 おやつ・集団支援

  6. 6

    16:00 自由遊び・1日のふりかえり

  7. 7

    17:00 帰宅。提供時間は月〜金9:00〜17:00、土曜9:00〜15:30です。

放課後等デイサービス(学校日)の1日の流れ

  1. 1

    15:15 おやつ

  2. 2

    15:30 個別・集団支援

  3. 3

    16:30 自由活動・1日のふりかえり

  4. 4

    17:00 帰宅。提供時間は月〜金が学校終了後〜17:00、土曜は9:00〜15:30です。延長あり、日・祝その他対応は要相談です。

放課後等デイサービス(学校休業日)の1日の流れ

  1. 1

    12:00 お昼ごはん(手作り)

  2. 2

    13:00 個別・集団支援・おやつ

  3. 3

    16:00 自由活動・1日のふりかえり

  4. 4

    17:00 帰宅。学校休業日の提供時間は9:00〜17:00です。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

釧路市・釧路町・白糠町

地図・アクセス

〒0840911 北海道釧路市星が浦北2丁目3番43号
バス:「星が浦ショッピングセンター」より徒歩7分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

釧路市の他施設

FAQ

釧路市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

釧路市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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