児童デイサービス「きゃんばす」2
〒2520804 神奈川県藤沢市湘南台1−16−23 安西ビル204号室
電車:小田急線、相鉄線、横浜市営地下鉄「湘南台駅」徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童デイサービス「きゃんばす」2について
障がいを持つ児童やその家庭に対し、「障がいがあること」が生活するうえで不安や負担にならないよう支えていくことを目的とし、児童が笑顔と安らぎで満たされた時間を過ごせるよう、個々の特性に応じた療育の工夫を行い、ひとりひとりの個性を大切にした支援を目指す
事業所の特色
学校と家庭と連携しながら子どもの生活を支える放課後デイ
児童デイサービス「きゃんばす」2は、神奈川県藤沢市湘南台にある放課後等デイサービスです。障害のあるお子さまやご家庭が、障害があることで生活に不安や負担を感じないよう、学校・家庭と連携しながら支えていくことを目的としています。個々の特性に応じた療育の工夫を行い、ひとりひとりの個性を大切にした支援を目指しています。
のびのび自由に過ごせる環境と個性に合わせた対応
学校で頑張っている分、きゃんばすでは課題らしい課題を出さず、自由に過ごすことを大切にしています。おやつ前の手洗い等の生活ルールは教えつつ、基本は自由な時間です。保護者の要望があれば買い物などのSST(ソーシャルスキルトレーニング)も行っています。
1号教室・2号教室で気分に合わせた過ごし方が可能
きゃんばすでは1号教室・2号教室と分かれているため、「走り回ってにぎやかに過ごしたい」「周りの音が気になるので静かに過ごしたい」のどちらにも対応できます。行き来も自由で、その日の気分に合わせて過ごすことができます。
教室を分けた環境設定で個々の特性に対応
1号教室・2号教室に分かれており、にぎやかに過ごしたいお子さまと静かに過ごしたいお子さまの両方に対応できる環境が整えられています。行き来も自由で、その日の気分や状態に合わせた柔軟な過ごし方ができる点が特色です。
近隣の充実した環境を活かした活動
施設の近くには大きな公園、小さめの公園、雨でも遊べるこども館、小田急線の線路など充実した施設があり、気分や天候に合わせて様々な気分転換ができる環境です。公園・図書館・こども館などで地域と交流し、地域に密着した療育を行う方針が示されています。
藤沢市北部・中部の幅広い送迎対応実績
藤沢市北部・中部(東海道線以北)を送迎可能エリアとし、善行・六会・湘南台・長後の各地区で藤沢支援学校(小・中・高)をはじめ複数の小中学校への送迎実績があります。エリア外でも対応可能な場合があるとされています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 自由にのびのび過ごしたいお子さまに学校生活で頑張っている分、放課後は自由に過ごせる環境を求めるお子さまや保護者の方に向いています。課題を強制せず、自由遊びを中心とした過ごし方が基本です。一方で保護者の要望に応じて買い物学習などのSSTにも対応しています。
- にぎやかな環境・静かな環境どちらも必要なお子さまに1号教室・2号教室に分かれているため、にぎやかに体を動かしたいお子さまも、周囲の音が気になり静かに過ごしたいお子さまも、それぞれに合った環境で過ごせます。その日の気分で行き来できる柔軟さがあります。
- 学校との連携や送迎を重視する保護者の方に学校との情報交換・共有など必要な連携を図る方針が示されています。また送迎は各学校への迎えと自宅への送りに対応しており、藤沢市北部・中部エリアの複数の学校への送迎実績があります。お便り帳や送迎時の引き渡しで日々の様子も共有されます。
1日の流れ
平日の放課後デイサービスの1日の流れ
- 1
13:15〜送迎車で各学校へお迎え、14:00〜来所・支度、14:30〜自由あそび(工作・ゲーム・散歩・公園遊び・こども館来訪・買い物練習)、15:00〜おやつタイム、15:30〜自由遊び(外:鬼ごっこ・シャボン玉・遊具遊び/内:絵本読み聞かせ・プラレール・お絵かき等)、16:45〜後片付け・帰りの支度、17:00〜送迎車にて各家庭自宅へ。
コミュニケーションを中心にした無理のない活動
- 1
お子さまがリラックスして楽しめる時間を送れるよう、コミュニケーションを中心に無理のない活動内容が考えられています。授業短縮日は時間等に変更がある場合があります。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 17:00
- 祝日
- 13:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数26人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
藤沢市北部・中部地域(送迎は東海道線以北とさせていただきます)
地図・アクセス
〒2520804 神奈川県藤沢市湘南台1−16−23 安西ビル204号室
電車:小田急線、相鉄線、横浜市営地下鉄「湘南台駅」徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務14%
- 3〜5年 勤務43%
- 5〜10年 勤務43%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
藤沢市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
藤沢市の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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