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放課後等デイサービスつばさクラブ青砥駅前の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスつばさクラブ青砥駅前

〒1250062 東京都葛飾区青戸3−27−11 南葛ビル2階
京成本線、押上線、京成バス、京成タウンバス

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスつばさクラブ青砥駅前について

障害児が日常生活における基本動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。サービスの提供にあたっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、障害児又はその介護を行う者に対し、サービスの提供方法等について、理解やすいように説明を行う。また、指導技術の進歩に対応、適切な指導技術をもってサービスの提供を行う。常に障害児の心身の状況を的確に把握するとともに、必要に応じ、当該障害児の心身の特性応じたサービスの提供ができる体制を整える。

事業所の特色

常勤公認心理師監修による心理学的支援の充実

常勤公認心理師が認知行動的アプローチ、精神分析的アプローチ、マインドフルネスなどの心理学的知見を用いてプログラムを監修しています。SST・認知行動支援だけでなく、お子様と保護者様双方のメンタルケアまで一貫して対応している点が特徴です。検査結果を個別支援計画に反映させる仕組みも整えられています。

作業療法士チーム・言語聴覚士など多職種の専門体制

常勤の作業療法士チームによる運動・書字プログラム、特別支援学校教員経験者による言語・コミュニケーショントレーニング、言語聴覚士による個別課題へのアプローチ、音楽大学出身の児童指導員によるリトミックなど、多職種の専門スタッフが支援に関わっています。

翼学院グループの連携による進路指導と保護者支援

翼学院グループとして学習塾・心理支援・フリースクール等と連携し、進学・就職までワンストップで支える体制があります。保護者様向けには常勤公認心理師による心理支援や、情報交換・交流の場「つばさサロン」などのピアサポートも提供されています。不登校支援の実績も平成25年から積み重ねられています。

療育内容

5領域に基づく専門的な支援プログラム

健康・生活では毎回の検温・手洗いや生活スキル獲得支援、運動・感覚では作業療法士チームによる体幹トレーニング・ビジョントレーニング・島渡り等の粗大運動や微細運動・書字プログラム、認知・行動では常勤公認心理師監修の心理学的アプローチによる支援を行っています。言語・コミュニケーションでは特別支援学校教員経験者や言語聴覚士による個別アプローチも実施しています。

SST・心理プログラムと多彩な個別活動

人間関係・社会性の領域ではSST(ソーシャルスキルトレーニング)を通じてコミュニケーション能力や適切な対処力の習得を目指しています。個別活動の時間には、思考訓練、宿題支援、自由学習、絵画、工作、スポーツ、読書、書字、音楽など多岐にわたるプログラムが用意され、スタッフ手作りの教材も活用して一人ひとりに合わせたサポートが行われています。

音楽・制作活動や季節の行事

リトミックや合奏・合唱を通じて心と身体のバランスを整える音楽活動、季節ごとの制作活動(塗る・描く・折る・切る・貼る等)を通じた微細運動・集中力・想像力の育成も行っています。主な行事として遠足、卒業入学お祝い会、夏まつり、クリスマス会、お誕生日会、避難訓練などが挙げられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 対人関係や集団活動が苦手なお子様集団で行うSST(ソーシャルスキルトレーニング)に加え、常勤公認心理師が監修する個別プログラムを提供しています。多年齢の活動を通じて、自分の役割を考えて他者と折り合いをつけ、適切な行動がとれるように練習する支援が行われており、対人関係に課題を感じているお子様に対応しています。
  • 情緒が不安定・安心できる居場所を求めるお子様認知行動的アプローチ、精神分析的アプローチ、マインドフルネスなど常勤公認心理師が監修する心理支援を行っています。自尊感情・自己効力感を高める支援や、お子様の話を傾聴する安心できる居場所作りを特徴としており、気持ちの浮き沈みが激しいお子様や、安心して過ごせる場所を必要としているお子様に向いています。
  • 運動や書字が苦手・将来の進路に不安がある方粗大運動や微細運動、書字が苦手なお子様には、作業療法士チームが体幹トレーニングやビジョントレーニング、書字プログラムを立案しています。また、進学や就職など将来に不安を感じている保護者様には、翼学院グループの進路指導や、常勤公認心理師による保護者様への心理支援、ピアサポートの場「つばさサロン」が用意されています。

1日の流れ

放課後等デイサービスの平日スケジュール

  1. 1

    14:00 はじまりの会(今日は何の日、活動計画・スケジュール確認、コミュニケーショントレーニング)

  2. 2

    14:30 個別活動(自由学習、絵画、工作、スポーツ、読書、書字、音楽等)

  3. 3

    15:00 おやつの時間(準備からマナー・衛生・思いやりを学ぶ)

  4. 4

    15:30 SST・心理プログラム(集団活動への関わり方や心の安定)

  5. 5

    17:00 かえりの会(振り返り・帰宅準備、保護者への活動報告)。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
09:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    233人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 公認心理士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

葛飾区

地図・アクセス

〒1250062 東京都葛飾区青戸3−27−11 南葛ビル2階
京成本線、押上線、京成バス、京成タウンバス

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放課後等デイサービスつばさクラブ青砥駅前

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 10年以上 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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