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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

あんプラス江戸川橋

〒1120014 東京都文京区関口1−48−6日火江戸川橋ビル第2201
地下鉄有楽町線 江戸川橋駅 徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

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あんプラス江戸川橋について

・マンツーマンの個別指導形式 ・学習支援に特化 ・中高生のリーダー経験を重視 ・写真プログラムとPC工作

事業所の特色

学習支援に特化した放課後等デイサービス

あんプラス江戸川橋は、東京都文京区にある放課後等デイサービスです。児童発達支援ガイドラインの5領域に基づき、マンツーマン学習や集団活動を行っています。勉強が苦手なお子様、コミュニケーションに課題のあるお子様、発達に遅れのあるお子様やグレーゾーンのお子様など幅広く対応しています。東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅1b出口より徒歩2分の立地です。

マンツーマンの個別指導形式

平日はスタッフ1人に対してお子様1人のマンツーマン形式で学習支援を行います。お子様一人ひとりの理解力や状況に応じた基礎学習の指導を実施し、特性に合わせた教材(絵カード、折り紙、シール、iPadなど)を使って楽しく学習を進めます。個別支援計画に基づき、スタッフ全員で共通認識を持ってサポートする体制です。

全教室共通の運営方針と利用条件

あんプラス全教室共通の方針として、「何が得意で何が苦手か」を保護者やお子様と一緒に考えることを大切にしています。心理カウンセラーや発達障害児の保護者がアドバイザーとして常勤しています。利用には受給者証の申請が必要です。なお、あんプラス各事業所では送迎を行っておりません。

学習支援と社会性育成の両立

あんプラスは法人として、マンツーマンの学習支援と、SST・集団活動による社会性の育成を両立させています。「普通学級ではちょっと大変、特別支援学級では物足りない」というお子様に寄り添い、得意・苦手を一緒に考えながらスモールステップで支援する方針を掲げています。

中高生のリーダー経験を重視(江戸川橋教室)

江戸川橋教室の中高生プログラムでは、活動の中でリーダーとしての役割を経験することを重視しています。スタッフのサポートのもと、指示を出す・計画を立てる・スケジュール管理をするなど、就労や社会生活で必要な力を楽しみながら身に付けていく独自のプログラムが紹介されています。

療育内容

平日のマンツーマン学習と集団活動

平日は15:30から入室可能で、1コマ目(15:45〜17:20)、2コマ目(16:45〜18:20)、3コマ目(17:45〜19:20)の3枠があり、1日1枠の学習に取り組みます。学校の教科書やドリル、タブレット等を用いたマンツーマン学習のほか、集団活動も組み合わせて実施しています。

土曜・祝日のイベント活動(江戸川橋教室)

土曜・祝日は写真プログラム、PC工作(Word・PowerPointを使った制作活動)、季節行事(夏祭り・クリスマス会・ハロウィンパーティー等)、ボードゲーム、ダンス、ヨガ、アート、外出などを実施しています。机上ではできない体験を通じてコミュニケーション力や社会性を育てる活動です。

江戸川橋教室の中高生プログラム

江戸川橋教室の中高生プログラムでは、リーダーとしての役割を経験する活動を行っています。スポーツ(卓球・サッカー・バレーボール)、プログラミング(マインクラフト)、調理、室内外レク、PC工作、外出(ボウリング場・スケート場等)などを通じて、自立心・判断力・協調性を身に付けます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校の勉強についていけないお子様に学校の授業についていけない、テストで点数が取れない、1人で勉強することが難しい、学年以上に学習が遅れているといったお子様に対応しています。マンツーマンで一人ひとりのつまずきに合わせた学習支援を行い、「できた」「わかった」という成功体験を積み重ねていく方針です。
  • コミュニケーションや社会性に課題のあるお子様にあいさつをしない、友だちとトラブルが多い、ルールを守ることが苦手といったお子様にも対応しています。SST(ソーシャルスキルトレーニング)を通じて学校生活・社会生活での困難への自己対処能力を高め、自立を支援します。生活面の悩みや相談にも時間を取って対応しています。
  • 中高生の進学・就労準備にも対応江戸川橋教室では、特別支援学校(就業技術科・職能開発科・普通科)への進学を希望する中学生への学習支援・作業学習や、高校生を主体とする小集団での学習支援・作業実習も行っています。中高生プログラムではリーダー経験を通じて自立心・判断力・協調性を身に付ける活動を実施しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(全教室共通案内)

  1. 1

    全教室共通の案内として、平日の流れが紹介されています。あんプラス到着後、コミュニケーションタイム(約10分)で今日の出来事などを話し、学習支援(50〜60分)に取り組み、最後にごほうびタイム(20〜30分)でゲームやパソコンで興味のあることをします。

江戸川橋教室の平日タイムテーブル

  1. 1

    江戸川橋教室の平日は、15:30から入室可能です。1コマ目は15:45〜17:20、2コマ目は16:45〜18:20、3コマ目は17:45〜19:20で、各コマでマンツーマン学習や集団活動に取り組みます。3コマ目には中学生向けの進学支援や高校生向けの小集団学習・作業実習も行われています。

営業時間

平日
15:30 ~ 19:30
土曜日
11:00 ~ 16:00
祝日
11:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    285人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1120014 東京都文京区関口1−48−6日火江戸川橋ビル第2201
地下鉄有楽町線 江戸川橋駅 徒歩2分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務24%
  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務24%
  • 5〜10年 勤務18%
  • 10年以上 勤務6%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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