イクデン
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放課後等デイサービス空きなし※2026-10-01時点送迎あり

立川らびっとくらぶ

〒1900002 東京都立川市幸町三丁目25番地1 立川けやき台ハイツ1階
立川駅北口より ★立川バス 5番乗り場 立31若葉町団地行 「幸町三丁目」バス停下車徒歩3分 ★西武バス 6番乗り場 立33東大和市駅行、立39南街行、立45芝中団地行「砂川九番」バス停下車徒歩3分 ★多摩都市モノレール 「砂川七番」駅下車 五日市街道を東に徒歩18分 玉川上水駅より ★立川バス(若葉町団地線ルート) 「九番組公会堂前」バス停下車0分 東大和市駅より ★西武バス 2番乗り場 立川駅北口行 「砂川九番」バス停下車徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

空き状況

2026-10-01時点の空き状況

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立川らびっとくらぶについて

「安心できる居場所となり、その子らしい育ちを家族と共に支える」を理念に、遊びの中で経験を積み重ねながら、社会性や体と心の発達を支援する施設です。

事業所の特色

「遊び」を通じた発達支援を大切にする放課後等デイサービス

立川市幸町にある放課後等デイサービスです。特別なカリキュラムやプログラムに頼らず、遊びを通じてルール・友達関係・社会性・体と心の発達を育む方針を掲げています。「また遊びに来たい!!」と思ってもらえる居場所づくりを目指し、子どもたちが放課後を当たり前に楽しく過ごせる場所であることを重視しています。

固定スタッフ体制と専門職の配置

児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、作業療法士が支援にあたっています。月~金の開所日は固定スタッフが勤務し、曜日によって担当が代わることはありません。男性2名・女性6名が在籍し、外部研修・内部研修を通じてスタッフの質の向上に努めています。

学校への送迎と保護者への丁寧な情報共有

学校のある日は下校時間に学校まで迎えに行き、17時以降に自宅まで送迎車でお送りします。送迎は最大3台で、低学年や体力に配慮したコース編成です。毎日の連絡帳に加え、送り時に保護者へ直接その日の様子を伝えることを心がけ、「その日のことはその日のうちに伝える」姿勢を大切にしています。

テレビ・音の出る機器を排除した感覚配慮の環境

開所当初からテレビ・ビデオ・ラジカセ・音の出るおもちゃ・キャラクター付きおもちゃ・電池を使うおもちゃを一切置いていません。音や光による刺激が苦手な子どもに配慮し、受動的な刺激を排除した環境を徹底しています。

特定プログラムに頼らない「遊び」中心の支援方針

特定のプログラムやカリキュラムは設けず、120種類以上の遊び道具を活用して日常の遊びの中でルール観や社会性を育む方針です。子どもの特性を見極めた上で意図的に集団遊びや個別遊びを計画し、日課を通じて見通しを立てる力を養っています。

曜日固定スタッフと作業療法士の配置

曜日によって担当スタッフが代わらない固定体制を採用しており、子どもとの継続的な関係構築を重視しています。作業療法士が在籍し、児童指導員等加配加算(理学療法士等配置)を算定。日常的なバランス遊びや外遊びの中で苦手な動きに着目した支援を行っています。

療育内容

個別遊びと集団遊びを組み合わせた日常活動

個別活動では子どもの得意・不得意を見極め、指先遊び・体遊び・文字遊び・創作遊び・視覚(追視)遊びなどを提供。集団活動では2~3人や4~6人のゲーム、感覚統合遊び、ごっこ遊び、協力して行う創作遊びなど、特性や関係性を考慮した活動を行っています。

隣の公園での外遊びと長期休暇のおでかけ

平日は毎日の日課として隣の公園での外遊びを取り入れています。夏休み等の長期休暇には、ショッピングモール・アスレチック・プラネタリウム・水遊びなど季節を感じられるおでかけを計画。少人数の日には外食や公共交通機関を使った外出もあります。

買い物体験・おやつ作り・季節の創作活動

毎月1~2冊の絵本を近隣の本屋で子どもたちが選んで購入する活動があり、年齢に応じて「自分で選ぶ」「お金を払う」体験をしています。長期休みにはみんなでおやつ作りを実施。季節を感じられる飾り付けや創作活動も日常の中に取り入れています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 小集団の中で友達との関わりを経験させたい方学校や学年が異なる子ども同士が一緒に遊ぶ環境があり、遊びの中で自然な交流や社会性、葛藤をやわらげる方法を学べます。定員は各曜日10名の小集団で、専門的なアセスメントに基づいた環境設定のもと、友達関係を築く経験を積ませたいご家庭に向いています。
  • 音や刺激に敏感なお子様への配慮を求める方テレビ・ビデオ・CDプレイヤー・音の出るおもちゃは一切設置されておらず、聴覚過敏など感覚過敏のあるお子様にも配慮された環境です。利用前に保護者が活動中の様子を実際に見学して確認・判断できる仕組みも整えられています。
  • 放課後の送迎や長期休暇中の居場所を必要とする方学校への迎えから自宅への送りまで送迎サービスがあり、長期休暇は午前10時~午後5時まで利用可能です。通院等の都合による送迎時間・場所の変更にも柔軟に対応しており、共働き家庭や通院が必要なご家庭のニーズにも応えられる体制です。

1日の流れ

学校のある日の流れ(例)

  1. 1

    13:00~13:30 スタッフミーティング・送迎準備

  2. 2

    学校へお迎え

  3. 3

    らびっとくらぶ到着・手洗い・おやつ

  4. 4

    個別遊び・集団遊び

  5. 5

    外遊び(隣の公園)

  6. 6

    片付け・帰りの準備

  7. 7

    17:00~18:00 送迎車で自宅へお送り(到着は17:10~17:45頃)。

学校休業日(長期休暇等)の流れ

  1. 1

    9:00~9:45頃 自宅へお迎え

  2. 2

    10:00 らびっとくらぶ到着・活動開始

  3. 3

    午前の活動

  4. 4

    昼食(お弁当持参)

  5. 5

    午後の活動やおでかけ

  6. 6

    17:00~18:00 送迎車で自宅へお送り。長期休暇中は季節のおでかけやゲーム大会、おやつ作りなども行われます。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生〜高校生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

市内・東大和 市

地図・アクセス

〒1900002 東京都立川市幸町三丁目25番地1 立川けやき台ハイツ1階
立川駅北口より ★立川バス 5番乗り場 立31若葉町団地行 「幸町三丁目」バス停下車徒歩3分 ★西武バス 6番乗り場 立33東大和市駅行、立39南街行、立45芝中団地行「砂川九番」バス停下車徒歩3分 ★多摩都市モノレール 「砂川七番」駅下車 五日市街道を東に徒歩18分 玉川上水駅より ★立川バス(若葉町団地線ルート) 「九番組公会堂前」バス停下車0分 東大和市駅より ★西武バス 2番乗り場 立川駅北口行 「砂川九番」バス停下車徒歩3分

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最寄り駅

  • 東大和市駅まで2km (車:約3分)
  • 玉川上水駅まで2km (車:約4分)
  • 鷹の台駅まで3km (車:約6分)
  • 国立駅まで3km (車:約6分)
  • 立川駅まで4km (車:約7分)

近くの小学校

  • 立川市立若葉台小学校まで徒歩11分
  • 立川市立第八小学校まで徒歩13分
  • 国分寺市立第八小学校まで徒歩15分
  • 立川市立幸小学校まで2km (車:約3分)
  • 小平市立小平第十二小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 東京都立小平西高等学校まで2km (車:約3分)
  • 東京都立東大和南高等学校まで2km (車:約3分)
  • 創価高等学校まで3km (車:約5分)
  • 文化高等学院まで3km (車:約6分)
  • さくら国際高等学校 北多摩キャンパスまで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

立川市の他施設

FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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