発達支援ルームぽけっと
〒1120002 東京都文京区小石川5−38−2 クレストヒルズ小石川2階
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩9分 都営三田線 白山駅より徒歩13分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
発達支援ルームぽけっとについて
ぽけっとの療育では日常生活の中でその子らしさを生かし、力を十分に発揮できる状態を目指します。お子様らしさを大切にしながら、発達段階やご家庭にあった方法を考えていきます。
事業所の特色
子どもの「らしさ」を大切にする療育支援施設
発達支援ルームぽけっとは、児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する施設です。日常生活に困難やストレスを感じているお子さまが、自分らしく力を発揮できる状態を目指し、発達段階やご家庭に合った方法を一緒に考えていく支援を行っています。対象は2歳〜小学校6年生で、1回50分の療育を月1回から4回の頻度で利用できます。
心理士・言語聴覚士・作業療法士等の多職種体制
心理士や言語聴覚士、作業療法士等の資格を持つスタッフが在籍しており、様々な専門的視点からお子さまの育ちをサポートする体制が整えられています。個別支援計画を作成し、お子さまの様子に応じて個別療育またはグループ療育を提案してもらえます。
保護者との連携を重視した支援スタイル
療育での様子や日常(家庭・所属機関)での様子を保護者と共有しながら、お子さまへの理解を深めることを大切にしています。「ぽけっとノート」という交換ノートを活用し、療育のねらいや記録を共有するほか、保護者からの近況や気になることも記入でき、双方向のコミュニケーションが図られています。
多職種の専門スタッフによるアセスメント力
心理士・言語聴覚士・作業療法士等の多職種が在籍し、検査の数値だけでなく、お子さまの行動や問題への取り組み方を丁寧に捉えるアセスメント力を強みとしています。検査結果の報告では、日常の困りごとの背景や対応のアドバイスも含めた総合的なフィードバックが行われます。
「ぽけっとノート」による日常的な情報共有
保護者との交換ノート「ぽけっとノート」を活用し、療育のねらいや様子の記録を共有する仕組みがあります。保護者からも近況や気になることを記入でき、スタッフと共有することでお子さまの特長や対応をより深く理解できる双方向の連携ツールとして特色のある取り組みです。
保護者支援を療育の柱として位置づけ
ペアレント・トレーニングや保護者向け講座など、療育以外のプログラムも充実しています。「保護者様が一人の人間として主体的に幸せに生きられること」を目指す姿勢が明確に打ち出されており、お子さまだけでなく保護者自身の生活の充実を支援の柱として位置づけている点が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- コミュニケーションや切り替えに困りごとがあるお子さま相手の気持ちや状況に気づきにくい、自分の気持ちをうまく伝えられない、切り替えが苦手、こだわりやかんしゃくがあるといったお子さまが対象として挙げられています。AD/HDや自閉症スペクトラム等の発達障がいにより日常で困りごとを感じているお子さまや保護者が安心して通える環境を用意しているとされています。
- 体の使い方や学習面、注意集中に課題があるお子さま手先の不器用さや力の調整の苦手さ、落ち着きがない、注意・集中が続かない、忘れ物が多い、学校の勉強がうまくいかないといった困りごとも対象として本文に挙げられています。ことばが増えない、話し方が幼いなど言語面の課題があるお子さまにも対応しています。
- 子育てに悩む保護者へのサポートも充実「今日も怒ってしまった」「私のやり方が間違っているの?」といった悩みを持つ保護者向けに、ペアレント・トレーニングや保護者向け講座が用意されています。お子さまの行動の理由を理解し、叱る以外の関わり方を見つけることで、保護者自身のストレス軽減と生活の充実を目指すプログラムです。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 18:00
- 土曜日
- 09:30 ~ 18:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数92人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 臨床心理士・心理指導職員
- 公認心理士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒1120002 東京都文京区小石川5−38−2 クレストヒルズ小石川2階
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩9分 都営三田線 白山駅より徒歩13分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務71%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 4/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
文京区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
文京区の他施設
東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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