イクデン
ティーンズ御茶ノ水の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

ティーンズ御茶ノ水

〒1010062 東京都千代田区神田駿河台三丁目5番地1三五ビル1階
・御茶ノ水駅(JR線) 徒歩6分 ・新御茶ノ水駅(千代田線) 徒歩2分 ・小川町駅(都営新宿線) 徒歩3分 ・淡路町駅(丸ノ内線) 徒歩5分 ・神保町駅(半蔵門線) 徒歩9分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

発達障害のある小中高生の「はたらく力」を育てる教室

ティーンズ御茶ノ水は、東京都千代田区神田駿河台にある放課後等デイサービスです。ASD・ADHD・LDなど発達障害のある小中高生を対象に、将来の就職・自立に向けた専門プログラムを提供しています。新御茶ノ水駅(千代田線)徒歩2分、小川町駅(都営新宿線)徒歩3分、御茶ノ水駅(JR線)徒歩6分と複数路線からアクセスしやすい立地です。

平日セッションと週末お仕事体験の2本柱

ティーンズ御茶ノ水では、平日は15時20分~18時30分の放課後セッション、週末(土日)は10時~17時のお仕事体験を実施しています。長期休暇等には12時~18時の営業もあります。送迎はありません。専門的なアセスメントをもとに「学習」「生活」「将来」の3つのニーズに対応する支援を行っています。

多様な専門資格を持つスタッフ体制

ティーンズ御茶ノ水には、児童発達支援管理責任者・保育士・教員免許・幼稚園免許を持つスタッフ、公認心理師・キャリアコンサルタントの資格を持つスタッフ、児童指導員が在籍しています。関係機関として浅草橋こども発達リハビリクリニックやEuLa通信制中等部との連携も紹介されています。

就労支援の実績を持つ法人Kaienが運営

ティーンズを運営する株式会社Kaienは2009年から発達障害の方の就労支援を行っており、大学生向けのガクプロ、自立訓練、就労移行支援なども展開しています。子どもから大人まで一貫した支援の知見を活かし、将来の就職・自立から逆算したプログラムを提供している点が法人全体の特色として紹介されています。

発達障害児者のキャリア教育の専門家が監修

法人共通の特色として、お仕事体験プログラムは早稲田大学教授の梅永雄二先生(発達障害児者のキャリア教育の専門家)の監修を受けています。「発達障害のある方が将来はたらくために本当に必要なスキルは何か」を考えながら、職業体験プログラムの開発が続けられています。

発達支援の5領域に対応した支援プログラム

ティーンズ御茶ノ水の支援プログラム公表資料では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域との関連が整理されています。各セッションの活動がどの領域に結びついているかが明確にされており、総合的な発達支援が行われています。

療育内容

平日セッション:学習・生活・進路の個別サポート

平日セッションでは、個人スペースでの提出物・宿題への取り組み、スタッフとの個人面談(進路相談・お悩み相談)、オンラインサークル活動(鉄道・アニメ・ゲーム等のテーマ別おしゃべり)などを実施。オリジナル学習教材やにんトレ講座(みる力・きく力・ことばの力を伸ばす内容)も法人共通のプログラムとして紹介されています。

週末お仕事体験:30種類以上の職業を疑似体験

土日に実施されるお仕事体験では、ゲームクリエイター・カフェ店員・人事部社員・伝統工芸職人など30種類以上の仕事を5~10名程度のグループで体験します。朝礼・業務説明・チーム業務・振り返りという流れで、報告・相談・業務分担などの実践的なスキルを身につけます。昇進ポイント制も導入されています。

保護者向け支援と関係機関連携

月1回程度のペアレントトレーニングを開催し、お子さんの発達段階や特性の理解、進路情報の共有、保護者同士の交流の場を提供しています。また、学校や医療機関との連携として、担任との進路方向性のすり合わせ、合理的配慮の活用調整、主治医の見立て確認なども行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面のつまずきや進路選択に不安があるご家庭に提出物管理や定期テスト対策、合理的配慮の活用など、学習面のサポートが充実しています。ICTツールや便利グッズの提案、タブレットでの板書やテスト時間延長の学校連携も行われており、読み書きや集中に困難を抱えるお子さんに向いています。進路面談では成績や進学先の情報を整理し、受験対策まで伴走します。
  • 思春期の悩みを相談できる場所を探している方に学校のこと、家族のこと、恋愛のことなど、思春期ならではの悩みをスタッフに相談できる個人面談の機会があります。200種類以上の動画教材やライフスキル講座も用意されており、身だしなみ・SNS活用・異性との距離感など生活スキルの向上にも取り組めます。精神面の安定を図り、二次障害の予防にもつなげています。
  • 将来の就職・自立を早めにイメージしたいご家庭に週末のお仕事体験では30種類以上の職業を疑似体験でき、自分の得意・苦手を楽しみながら探ることができます。チームで業務を進める中で報連相や段取り力などのソフトスキルも実践的に身につけられるため、将来の「はたらく」を具体的にイメージしたいお子さんに適しています。

1日の流れ

平日セッションの流れ(3コマ利用の例)

  1. 1

    15:50~16:00 計画立て(体調・課題の優先順位確認)

  2. 2

    16:00~16:30 1コマ目(個人スペースで提出物等に取り組み)

  3. 3

    16:40~17:10 2コマ目(スタッフとの個人面談・進路相談)

  4. 4

    17:20~17:50 3コマ目(オンラインサークル参加)

  5. 5

    17:50~18:00 振り返り(進捗確認・次回の整理)。

週末お仕事体験の流れ(午後利用の例)

  1. 1

    13:50~14:15 朝礼(コンディション確認・アイスブレイク)

  2. 2

    14:15~14:30 業務説明(先輩社員から説明を受ける)

  3. 3

    14:40~15:30 業務(チームで業務を進める)

  4. 4

    15:40~15:50 振り返り(上司・先輩からフィードバック)

  5. 5

    16:00~17:00 任意参加(個人課題やスタッフとの面談)。

営業時間

平日
15:20 ~ 18:30
土曜日
10:20 ~ 17:00
日曜日
10:20 ~ 17:00
祝日
13:00 ~ 16:10

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    77人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒1010062 東京都千代田区神田駿河台三丁目5番地1三五ビル1階
・御茶ノ水駅(JR線) 徒歩6分 ・新御茶ノ水駅(千代田線) 徒歩2分 ・小川町駅(都営新宿線) 徒歩3分 ・淡路町駅(丸ノ内線) 徒歩5分 ・神保町駅(半蔵門線) 徒歩9分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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