児童発達支援・放課後等デイサービスおとつむぎ
〒0620003 北海道札幌市豊平区美園三条4丁目3−10 日拓ビル5階
札幌市営地下鉄東豊線美園駅 徒歩8分 中央バス 美園3条4丁目 徒歩30秒
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
音楽・言語・学習の3本柱で療育を行う施設
おとつむぎは「音楽療育・言語療育・学習療育」の3本柱を掲げる児童発達支援・放課後等デイサービスです。音楽や言葉といった「おと」を紡ぎ成長してほしいとの願いが施設名に込められており、人を信頼し人とのつながりを感じ社会の中で自立して生きていける力を養うことを療育方針としています。
札幌市内2拠点で毎日送迎を実施
豊平区美園と白石区南郷通の2か所に施設があり、いずれも「音楽・言語療育・学習療育型」です。毎日お子さまの送迎を行っており、施設とご自宅間の送迎に加え学校へのお迎えにも対応しています。北海道札幌市内の方が送迎対象で、範囲は可能な限り対応するとされています。
医療機関との提携や小児科医の定期相談会あり
みんなのこどもクリニック・美園いとう内科と医療機関提携があります。また元JR札幌病院小児科医・中山雅之氏による定期相談会を実施しており、通院や療育に関する保護者の悩みを相談できます。1施設の1日利用定員は10名で、未就学児から高校3年生までが対象です。
音楽療法士による本格的な音楽療育
音楽療法士と共に音楽を療法的に用いる音楽療育を柱の一つとしている点が特徴です。施設内にピアノ個人レッスンルームを備え、ひとりひとりの特性に合わせたピアノ教室も開催しており、音楽を軸にした療育環境が整っています。
療育アドバイザー陣による専門的バックアップ
特別支援教育の専門家・山内康彦先生のカウンセリングを受けられるほか、小児専門の言語聴覚士・大塚紗弓先生、教材研究開発の専門家・五藤博義先生が療育アドバイザーとして関わっています。保護者向け個別相談会や子育てワークショップも定期的に開催されています。
成長療育支援システム「HUG」で活動を見える化
専用マイページからパソコンやスマホで事業所の利用予約や空き状況の確認ができます。一日の様子や活動の記録も閲覧でき、送迎時の通知メール設定も可能です。お子さまの日々の活動を保護者が把握しやすい仕組みが整っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 音楽を通じた療育に関心のあるご家庭音楽療法士と共に音楽を療法的に用いた支援を行っており、情緒の安定や感性・表現力の向上を目指しています。個人レッスンのピアノ教室も併設されているため、音楽を通じてお子さまの成長を促したいとお考えの保護者に適しています。
- ことばやコミュニケーションに不安があるお子さま言語療育では話すことにこだわらず、その子どもに合わせたコミュニケーション能力や理解力の育成を行っています。ことば遊びや絵本の読み聞かせ等も取り入れており、言語聴覚士の療育アドバイザーも在籍しているため、ことばの発達に心配があるお子さまに向いています。
- 学習面のサポートや専門家への相談を求める方診断ツール「脳バランサーキッズ」で認知機能の傾向を確認しながら学習課題を設定し、日々の宿題サポートや塾教材「エジソンクラブ」にも対応しています。小児科医の定期相談会や療育アドバイザーによる個別相談会もあり、専門家に相談しながら療育を進めたい方に適しています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 18:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 10:00 ~ 16:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
札幌市全域
地図・アクセス
〒0620003 北海道札幌市豊平区美園三条4丁目3−10 日拓ビル5階
札幌市営地下鉄東豊線美園駅 徒歩8分 中央バス 美園3条4丁目 徒歩30秒
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市豊平区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
札幌市豊平区の他施設
札幌市豊平区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市豊平区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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