児童発達支援・放課後等デイサービスami〜アミ
〒0070810 北海道札幌市東区東苗穂十条2丁目13番20号
中央バス 東苗穂10条2丁目バス停から徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援・放課後等デイサービスami〜アミについて
事業所の従業者は、障害児が日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 事業所は、従業者が提供する指定児童発達支援事業及び指定放課後等デイサービス支援事業の質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。指定児童発達支援事業及び指定放課後等デイサービス事業の提供に当たっては、地域や家庭との結び付きを重視し、市町村、他の指定障害福祉サービス事業者その他保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。障害児の人権の擁護
事業所の特色
児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する札幌の事業所
Ami~アミは札幌市東区に所在し、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。営業日は月曜日~土曜日、営業時間は9:00~18:00で、サービス提供地域は札幌市北区・東区・白石区です。送迎も行っています。
「体育・感育」「徳育」「知育」「安育」の4つの柱
感覚統合の発達のための体幹トレーニングや五感刺激を行う「体育・感育」、あいさつや日常マナー・集団生活への適応力を養う「徳育」、認知機能を強化し個性を伸ばす「知育」、広報誌配布や参観・プライバシー保護・感染対策に取り組む「安育」の4領域で支援を行っています。
「誠実・創造・協調」を理念に掲げる支援方針
事業所は「誠実」「創造」「協調」を理念として掲げ、地域とともに子どもたちの成長を支えることを目指しています。毎月ご家族のみに事業所広報誌を配布し、希望があればお子さんの様子を参観できるなど、保護者との連携も大切にしています。
「体育・感育」「徳育」「知育」「安育」の4領域体制
身体面・社会性・認知面・安心安全の4つの領域を柱とした支援体制が特徴です。特に「安育」として毎月の広報誌配布や参観対応、プライバシー保護・感染対策を明確に掲げ、保護者への情報共有と安心感の提供を重視しています。
感覚統合に着目した運動プログラム
感覚統合の発達を目的に体幹を鍛え五感を刺激する「体育・感育」を支援の柱の一つとして位置づけています。切替を繰り返し行うことで集中力を高めながら運動に取り組む点が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 体幹や感覚統合の発達を促したいお子様に感覚統合の発達のために体幹を鍛え五感を刺激する「体育・感育」プログラムがあるため、身体の使い方や感覚面の発達に課題を感じているお子様に適した環境です。切替を繰り返し行うことで集中して運動に取り組む活動が用意されています。
- 集団生活への適応やマナーを身につけたいお子様にあいさつから始まる日常マナーや基本動作、集団生活への適応力習得を支援する「徳育」活動があるため、社会性やコミュニケーション面の成長を望む保護者のニーズに応えられる環境です。
- お子様の様子を把握したい保護者の方に毎月ご家族のみに事業所広報誌を配布しており、希望があればお子さんの様子を参観できます。プライバシー保護や感染対策にも力を入れているため、安心してお子様を預けたい保護者の方に向いています。
1日の流れ
放課後等デイサービスの1日の流れ
- 1
14:30~ 手洗い・うがい・健康チェック
- 2
14:40~ 宿題及び課題実施
- 3
15:00~ おやつタイム
- 4
15:20~ 自由遊び(制作・絵本読み他)
- 5
16:00~ PM活動
- 6
16:50~ 帰りの会
- 7
17:00~ 送迎。※お子様の学年によって時間は前後します。
児童発達支援の1日の流れ(午前~午後)
- 1
9:00~10:00 送迎(到着後・手洗い・うがい・健康チェック)
- 2
11:00~ 朝の会・個別療育・AM活動
- 3
12:00~ 昼食(お弁当持参又は事前予約有)
- 4
13:00~ 自由活動(制作・絵本読み・ブロック他)
児童発達支援の1日の流れ(午後~帰り)
- 1
14:45~ お片付け
- 2
15:00~ おやつタイム
- 3
15:20~ 自由遊び(制作・絵本読み他)
- 4
16:00~ PM活動
- 5
16:50~ 帰りの会
- 6
17:00~ 送迎。※お子様の学年によって時間は前後します。
営業時間
- 平日
- 10:30 ~ 16:30
- 土曜日
- 10:30 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 看護師職員
- 保育士
- 介護福祉士
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
札幌市北区、東区、白石区
地図・アクセス
〒0070810 北海道札幌市東区東苗穂十条2丁目13番20号
中央バス 東苗穂10条2丁目バス停から徒歩5分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 4/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市東区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
札幌市東区の他施設
札幌市東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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