ててスクール与野教室
〒3380002 埼玉県さいたま市中央区下落合1711-111
JR与野駅より徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ててスクール与野教室について
さいたま市の放課後等デイサービスとして、学習支援や桜高等学園をはじめとする受験を必要とする特別支援学校への進学をサポートしています。さらに障害児が小学校・中学校・高校の学習についていけるよう学校の宿題のサポート、知育玩具を用いての育脳教育、工作や作業等によるトレーニングを、障害児一人ひとりの様子に合わせ行うことにより、社会人への道程を築いていきます。
事業所の特色
学習サポートに特化した放課後等デイサービス
ててスクールは、さいたま市にある学習サポートを行う放課後等デイサービスです。「てて」には、お子様と保護者、スタッフがともに「手と手」を繋いで歩んでいくという想いが込められています。受給者証をお持ちの小学生・中学生・高校生が利用できます。
学習塾が母体の豊富な教育経験
学習塾「個別対応Be-1(びーわん)」がててスクールの母体です。放課後等デイサービスの療育を基本に、学習塾としての教育経験と受験の知識を活かしてお子様を育みます。特別支援学校への受験・進学を目指す生徒が多く通っており、公立・私立高校受験にも対応しています。
さいたま市を中心とした広い通学エリア
ててスクールはさいたま市にありますが、さいたま市以外の児童も通えます。費用は1回あたり約1,000円で、世帯所得に応じた上限額が設定されています(非課税世帯は無料、約890万円まで4,600円、約890万円以上37,200円)。
学習塾を母体とした学習特化型の放課後等デイ
学習塾「個別対応Be-1(びーわん)」が母体であり、教育経験と受験知識を活かした学習サポートが特徴です。放課後等デイサービスの療育を基本としつつ、育脳教育から受験サポートまで幅広い学習支援を提供しています。
特別支援学校受験への手厚い対応
さいたま桜高等学園、大宮北特別支援学校さいたま西分校、草加かがやき特別支援学校、川越たかしな分校、羽生ふじ高等学校、入間わかくさ高等特別支援学校など、多くの支援高校への進学実績エリアを持ち、受験対策と保護者の事前準備までサポートしています。
育脳教材によるサクセス体験の重視
子どもたちに一番必要なのはサクセス体験であるという方針のもと、育脳教材を活用して小さな「できた!」を積み重ね、やる気と落ち着いた学習姿勢を育む独自のアプローチを実践しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学校の宿題や学習面でサポートが必要なお子様学校の宿題のサポートを行い、学校に楽しく通えるよう支援します。ご家庭での保護者様の学習面の負担軽減にもつながります。週2〜3回の通所が推奨されており、宿題以上の学習を目指すお子様に適しています。
- 特別支援学校への進学・受験を考えているご家庭さいたま桜高等学園や大宮北特別支援学校などの支援高校への受験サポートを行っています。学力検査・運動能力検査・作業能力検査・事前面談への対策に加え、保護者に必要な事前準備もサポートしてくれるため、進学準備に不安のあるご家庭に適しています。
- 小さな成功体験を積み重ねて自信をつけたいお子様育脳教材を活用し、小さな「できた!」の積み重ねで「やる気」を引き出す支援を行っています。落ち着いて学習に取り組めるようになることを目指しており、学習への意欲や集中力に課題を感じているお子様に向いています。
営業時間
- 平日
- 15:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数33人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒3380002 埼玉県さいたま市中央区下落合1711-111
JR与野駅より徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務15%
- 1〜3年 勤務38%
- 3〜5年 勤務23%
- 5〜10年 勤務15%
- 10年以上 勤務8%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
さいたま市中央区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
さいたま市中央区の他施設
埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
さいたま市中央区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。