イクデン
さくらぱれっとアディションの写真 1
放課後等デイサービス空きなし※2025/10/01時点送迎あり

さくらぱれっとアディション

〒3380013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4−5−21
埼京線「南与野」駅より徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

空き状況

2025/10/01時点の空き状況

さくらぱれっとアディションについて

生活能力の向上のために必要な訓練を行ない、社会との交流を図ることが出来るよう、心身状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行なう。保護者の必要な時に必要な放課後等デイサービスの提供が出来るよう、また関係機関との密な連携を図り総合的なサービスの提供に努め、児童福祉法及び児童福祉法施行条例を遵守した事業の実施を行なう。

事業所の特色

「段階プログラム」で学齢期の成長を支える放課後等デイサービス

さくらぱれっとアディションは、さいたま市中央区鈴谷にある施設です。公式サイトでは「さくらクラス」と「わかばクラス」の2クラスが紹介されており、わかばクラスでは学齢期に必要な社会性・自立・基礎力の向上を目指す活動が行われています。最終形成を小分割して段階的に積み上げるオリジナルの「段階プログラム」を基本とした支援が特徴です。

集団活動を通じた社会性・自立の力を育む支援方針

施設全体の集団活動を通して、ソーシャルスキルトレーニング、コミュニケーション、自己の意思表示、自己決定、ルールに沿った行動、時間軸での行動、見通しの立て直しなどに取り組みます。個々の成長段階に合わせて「できるところ」を広げ、自信・積極性・自発性・行動力を育み、成功経験を積み重ねることで自立や基礎力の向上につなげる方針です。

「できない」「苦手意識」を作らない段階的な支援

段階プログラムは、目標を小分割して丁寧に段階を積み上げることで、「できない」や「苦手意識」を作り出さないよう配慮されたオリジナル構成です。成功体験・学びの活用・自分への挑戦・お友達との協力関係作り・マナー・ルール・失敗からの学び方・結果の受け入れ方など、成長につながる体験を重ねていく取り組みが行われています。

目標を小分割するオリジナル「段階プログラム」

最終形成を小分割して丁寧に段階を積み上げるオリジナル構成の「段階プログラム」が施設の特色として紹介されています。運動系・脳トレ系・機能系・アジリティ・生活動作と多領域にわたり、苦手意識を作らず無理なく目的に到達していく設計です。

土曜日活動による実践の場の拡大

土曜日には施設内外でフィールドを広げた実践活動が行われます。児童を主体としたグループ行動で、話し合いながらその場に応じた行動を自分たちで考え実践する取り組みが組み込まれており、対応力や実践力の向上につなげる活動として紹介されています。

季節イベントを「学びの実践の場」として位置づけ

季節プログラムは単なる季節の遊びではなく、普段の学びを実践に変える「成長のステップカリキュラム」として位置づけられています。イベントごとにテーマと狙いが設定され、子どもたちが小さなハードルを自分の力で乗り越え、大きな肯定感を得られる取り組みとして設計されています。

療育内容

運動系・脳トレ系・機能系・アジリティの多彩なプログラム

わかばクラスでは、運動系プログラム(空間認識・体幹バランス・敏捷性等)、脳トレ系プログラム(思考力・判断力・問題解決等)、機能系プログラム(ボディイメージ・距離感覚・並列処理等)、アジリティプログラム(動作切替・スピードと正確さ等)の4種の段階プログラムが行われています。

生活動作プログラムと日常生活スキルの習得

身支度・トイレ・手洗い・準備・片付けなどの基本的生活動作、デスクワーク(学習や文字書き)、自発的意思表現の練習(語彙の習得・発語・発音・ヒヤリング)を日々の流れの中で行います。手指の巧緻性や社会性に向けた行動の柔軟さを身につけることも目的としています。

季節プログラムと土曜日活動で実践力を広げる取り組み

季節プログラムでは餅つき・節分・七夕・ハロウィン・クリスマスなどのイベントに加え、季節の工作やプール遊び、外出行事が行われます。土曜日活動では施設内でのお菓子作りやランチ作り、施設外ではアスレチック公園・博物館・水族館・動物園・工場見学・お買い物体験など多彩な活動が実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動面・思考力・社会性など幅広い力を伸ばしたいお子さまにわかばクラスでは運動系・脳トレ系・機能系・アジリティ・生活動作と多領域にわたるプログラムが用意されています。体幹バランスや敏捷性などの運動能力、思考力や判断力、日常生活動作や自己表現力など、幅広い力を総合的に伸ばしたいお子さまに向いている内容です。
  • 集団の中でコミュニケーションや協調性を育みたいお子さまにグループワークや助け合い、周りとの調和など、学齢期に必要な社会性を集団活動の中で育む取り組みが組み込まれています。他者を受け入れる力や環境に適応する力を身につけたい、お友達との関わりの中で成長してほしいと考える保護者の方に合った支援内容です。
  • 成功体験を積み重ねて自信をつけてほしいご家庭に段階プログラムでは無理なく取り組めるよう目標を小分割し、一歩一歩成功経験を積み重ねる構成になっています。「できない」という苦手意識を作らず、自信・積極性・自発性を育みたいとお考えのご家庭に適した支援方針です。

営業時間

平日
12:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    32人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

さいたま市桜区、中央区、浦和区

地図・アクセス

〒3380013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4−5−21
埼京線「南与野」駅より徒歩8分

さくらぱれっとアディション周辺の地図拡大地図を表示

さくらぱれっとアディション

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務22%
  • 1〜3年 勤務11%
  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務44%
  • 10年以上 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

さいたま市中央区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

さいたま市中央区の他施設

FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

さいたま市中央区で同じプログラムから探す

さいたま市中央区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ