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10枚

放課後等デイサービス送迎あり

すきっぷ

〒3640027 埼玉県北本市栄1-1 旧栄小学校内
電車 : JR高崎線 北本駅より バス10分

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すきっぷについて

・小学校の校舎内にある ・手づくりのおやつや昼食を提供 ・トランポリンやバランスボール

事業所の特色

仲間との関わりを通じて社会性を育む放課後等デイサービス

放課後に家庭で一人で過ごしがちなお子様に、仲間との関わりやさまざまな体験を提供し社会性を育むお手伝いをしています。学校で頑張ってきた子どもたちがホッと一息つける場所、顔なじみの仲間と楽しく過ごせる場所づくりを目指しています。一人ひとりの個性に寄り添い、それぞれの良い面を伸ばしていく支援方針です。

小学校校舎内の広い施設と充実したスタッフ体制

北本市立栄小学校の校舎内1階に位置し、17畳の和室やトランポリン・バランスボールのある広いホール、キッチンスペースなどを備えています。児童発達支援管理責任者や保育士、児童指導員5名、SST(小児領域)資格者など多様な資格を持つスタッフが在籍しています。

送迎対応あり・北本市内の学校へお迎え可能

平日は北本市内の小中学校まで車でお迎えに行きます。帰りは基本的に保護者送迎ですが、希望するご家庭には定期・臨時での自宅への送迎も行っています。営業時間は月~金9:00~18:00(学校休業日は8:30~)、土日祝祭日・年末年始は休みです。見学は随時受付中です。

小学校校舎内という安心の立地環境

北本市立栄小学校の校舎内1階に施設があり、スロープ付き玄関や車椅子対応の多目的トイレなどバリアフリー設備を備えています。広いホールや17畳の和室など、のびのびと活動できるスペースが確保されている点が特徴です。

食育への注力と手づくりおやつの提供

キッチンスペースを備え、手づくりのおやつや昼食を提供しています。子どもたちも配膳のお手伝いができるカウンターがあり、一緒におやつ作りを行うなど、日常的に食育を取り入れた支援を行っている点が特色です。

慣らし保育による丁寧な受け入れ体制

利用開始時には1~3日程度の慣らし保育期間を設け、保護者にも保育に入ってもらいながらお子様の様子を見て相互理解を深めます。慣らし保育期間の終了はお子様の状態を見ての判断となり、安心して通い始められる体制を整えています。

療育内容

運動・感覚活動と認知・コミュニケーション支援

散歩や公園での屋外活動、リズム・リトミック(週1回)、バランスボール遊び、夏のプール遊びなどで身体能力を高めます。言葉やサイン・絵カードなど個々の特性に応じたツールを用いたコミュニケーション支援や、粘土・スライム・砂遊びを通じた感覚認知の活動も行っています。

食育と生活習慣の支援

おやつの時間には季節の果物や手づくりのお菓子を提供し、子どもと一緒におやつ作りを行うなど食育に力を入れています。食事・排泄・衣服の着脱・手洗いなど日常生活の中で身辺面の自立を目標とした支援を行い、学校休業日は基本的な生活習慣を大切にした支援を心掛けています。

季節の行事・外出体験

ひな祭り、七夕、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、進級と卒室を祝う会など季節のイベントを実施しています。学校休業日にはグループ別のお出かけ、外食・買い物体験、バスでの遠足、お花見散歩、初詣なども行います。避難訓練は月1回実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後に安心して過ごせる居場所を探している方学校後に一人で過ごしがちなお子様に、仲間と楽しく関わりながら社会性を身につけられる場を提供しています。集団生活のマナー習得や主体的な生活を支援する方針のため、お友達との関わりの中で成長してほしいとお考えの保護者の方に適しています。
  • 身体を動かす活動や感覚遊びを取り入れたい方ホールでのリズム・リトミック、トランポリン、バランスボール、夏のプール遊びなど身体を使った活動が充実しています。粘土・スライム・砂遊びなど感覚認知につながる活動もあり、体幹トレーニングや基本的な身体能力の向上を望むお子様に向いています。
  • 肢体不自由のあるお子様にも対応肢体不自由を抱えるお子様の受け入れも行っており、車椅子対応の多目的トイレ(シャワースペース付き)やスロープのある玄関を備えています。ただし看護師が不在のため、医療的ケアが必要なお子様は現在受け入れができません。

1日の流れ

平日(放課後):下校時~17:30

  1. 1

    学校終了後、スタッフが最寄りのスクールバス停または学校までお迎え。登室後は個々の発達や状態に応じた個別活動やお友達との関わり、公園へのお散歩やリズムなどの集団活動を行います。おやつの時間には季節の果物や手づくりお菓子を提供。帰りは保護者送迎または希望者への送迎対応です。

学校休業日:10:00~16:00(延長8:30~17:30)

  1. 1

    基本は朝10:00から16:00まで保育を行います。両親の就労等やむを得ない理由がある場合は8:30~17:30の間で受け入れています。夏はプール遊びや夏祭り、グループ別のお出かけ・外食体験、冬はクリスマス会・初詣・お正月遊び、春はお花見散歩やバス遠足などを実施します。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
祝日
08:30 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    18人
  • 1日の定員
    20人

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

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埼玉県北本市

地図・アクセス

〒3640027 埼玉県北本市栄1-1 旧栄小学校内
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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務8%
  • 3〜5年 勤務15%
  • 5〜10年 勤務46%
  • 10年以上 勤務23%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
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  • 写真掲載あり
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掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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