イストワール鴻巣小松教室
〒3650041 埼玉県鴻巣市小松3丁目10−20
北本駅まで徒歩12分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
障がいのあるお子様の放課後・長期休暇中の療育施設
イストワールは埼玉県鴻巣市にある児童発達支援・放課後等デイサービスです。お子様一人ひとりの目標に合わせた「計画書」を作成し、集団生活・社会生活のスキル向上のための支援を行っています。北本駅から徒歩10分の立地です。
専門家による機能訓練と個別支援に特化した運営方針
運営方針として①専門家による機能訓練に特化、②「やってみよう!」「やってみたい」「できた!」の気持ちを育てる、③安心して楽しく過ごせる空間の提供、④一人ひとりの個性に合った療育・支援を掲げています。専門の資格を持ったスタッフが指導にあたります。
感覚統合やとけあい動作法を取り入れた支援体制
感覚統合運動を遊びや運動の中に取り入れ、トランポリン・バランスボール・ハンモック等を活用しています。また「とけあい動作法」も導入しており、落ち着きのないお子様のリラックスにも活用されています。個別指導を中心に一人ひとりのペースに合わせた指導を行っています。
大学教授を招いた専門的な療育手法の導入
帝京科学大学の石井孝弘教授による感覚統合の研修、文教大学の今野義孝教授によるとけあい動作法のボディーワーク指導を受け、これらの専門的手法を日常の療育に取り入れています。専門家の知見に基づく支援体制が特徴です。
児童発達支援における聴能訓練・言語聴覚訓練
2023年3月より開始した児童発達支援では、お子様の個別支援計画に応じて聴能訓練や言語聴覚訓練などの専門的な機能訓練を行っています。運営方針として専門家による機能訓練への特化を掲げている点が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 落ち着きがない・ことばの遅れ・集団になじめないお子様落ち着きがない、こだわりがある、ことばの遅れがある、集団になじめない、発達や就学のことが心配といったお悩みを持つお子様・保護者の方の相談を受け付けています。個別支援計画に応じた専門的な機能訓練を希望される方に適しています。
- 個別指導で学習面の支援を受けたいお子様「カレンダーの見方」「算数(個数と数字の相互性の学習など)」「ひらがな」など、個別指導を中心に一人ひとりのペースに合わせた学習支援が行われています。宿題のサポートもあり、学習面での困りごとがあるお子様に向いています。
- 体を動かす活動や農作業体験に興味のあるお子様感覚統合運動(卓球・バランスボール・トランポリン等)や屋外活動、農作業体験など体を使った多様な活動が用意されています。運動で体力向上を図りたいお子様や、自然体験を通じて学びを得たいお子様に適した環境です。
1日の流れ
平日の流れ:お迎え〜個別支援〜感覚統合〜帰りの会
- 1
お預かり時に健康確認・体温測定・手指消毒
- 2
挨拶・手洗い・うがい・とけあい動作法・宿題・感覚統合(ハンモック等)
- 3
日直選出・おやつ準備・後片付け(ゴミ分別・食器片付け)
- 4
個別支援や作業活動
- 5
感覚統合遊びから一つ選択
- 6
クールダウン
- 7
帰りの準備・挨拶という流れです。
休日の流れ:朝の会〜個別課題〜買い物体験〜プログラム活動
- 1
挨拶・手洗い・うがい・消毒・体温測定・体調確認
- 2
予定案内・簡単な体操
- 3
聞き取り内容に沿った個別課題
- 4
昼食(手洗い・うがい・食後の歯磨き徹底)
- 5
班ごとにおやつの買い出し(金額指定で数日分購入)
- 6
自由時間
- 7
教室プログラムから一つ選択
- 8
片付け・分担制の掃除
- 9
挨拶。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒3650041 埼玉県鴻巣市小松3丁目10−20
北本駅まで徒歩12分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
鴻巣市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
鴻巣市の他施設
埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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